堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 ちょっとはっきりしませんからもう一ぺん確認をしますが、一体年数の問題というのは、あなたの話だけから聞きますと、要するに外貨の状態というものが先行する、こういうふうにちょっと聞こえるのですよ。しかし、外貨の状態が先行するといって、先の外貨のことが、あなた方のほうでそう精密にプログラムができておるわけではないのじゃないか。そうすると、現在の対共産圏貿易の延べ払いの残額、これは一体、全体の延べ払いの残額のどの程度になっていますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 そうすると、いまの問題というのは率直にいいまして全体の一〇%の議論なんですよ。ですから、たとえばそれが倍、五年が十年になったところで、影響するウエートというものは比較的小さなものですね、これが半分を占めておるということになると大きな問題になりますが。ましてや、新聞紙上等で伝えるところでは、なかなかそこまで、十年ということにはなりそうもないということでございますと、ここで答弁をすると、何かそれが非常に拘束をするというおそれを持っ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 ちょっともう一つお伺いいたしますが、一番長いのは対共産圏貿易では何年ですか、現在認めた中では。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 ユーゴというのは共産圏じゃないのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 それじゃユーゴで一番長いのは幾らですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 そこで今後の問題でありますから、それぞれどうもいろいろと影響するところがあると見えてなかなかストレートな答弁が聞けませんけれども、ともかくも私どもは非常に遠いところに品物を売る場合もあるけれども、ソ連とか中国というのはきわめて近いところにある国ですね。特にソ連の場合は今後シベリア開発ということでこれはやはり大きな意味がある。ソ連にもあるだろうけれども、世界経済の上でもこれはなかなか今後の大きな問題であるわけです。その一番近いと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 それでは時間もありませんから、最後にもう少し聞いておきたいのは、ちょっと調べたところによると、最近、輸出貿易手形を担保にしての金融の問題について、日銀のほうは昨年度末で前年度比がふえておるけれども、協調融資になっておる都市銀行のほうは逆に減ってきているというデータが書かれておるのを見たわけですけれども、この協調融資のあり方というのはおおむね比率で輸銀の場合はきめているのじゃないかと私は思うのですが、輸銀がふえれば民間もふえると…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 ちょっとその仕組みがよくわかりませんので。いまのは実は貿易手形担保貸し出し金融の問題なんですけれども。そこで日銀のほうが出しているのはふえていて、都市銀行側のものが減っている。そうすると、日銀が直接出しているわけじゃないだろうから、要するに日銀のほうが貿易担保金融をしておいて、ではそれだけが市銀のほうでできてないのかどうか、そこがどうも、資料が間違っているのかもしれませんが、かなり具体的な金額で出されておるわけです。昨年実績で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 ちょっと私もわかりませんので、一ぺんこの点は銀行局調査していただいて——意味がよくわからないですから、減っておる事実は別として、それは日銀へストレートに来るのではなくて、一回市銀のほうを通してでなければ入ってこないものがどうしてそうなるのかについては、仕組みがわからないのですから一応調査をして御答弁をいただきたい、将来御報告をいただきたいと思います。 最後に、いまかかっております自動車の問題について、これは一時輸入でございます…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○堀委員 そうすると資本導入についてのことであって、資本導入でなしに日本側で、要するに純粋に日本の会社ができて、そうしてそこが部品をそういうかっこうで、ばらばらに輸入をしてきて日本で組み立てて売るということについては、それは別だ、こういうふうになるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 非常勤職員の問題は、先般来だいぶいろいろな角度から論じてこられたのでありますけれども、私は少し、原則的な部分についてお伺いをしておきたいと思います。 いろいろと資料を拝見いたしておりますと、非常勤職員にもいろいろな形のものがあるということが、少しはっきりしてまいりました。その中で、どうも私が見て共通しておるような感じがいたしますのは、厚生福祉施設の職員というものが一般的に常勤的非常勤職員として、あるいは建設省において、あるいは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 雇用する側からいいますと、それはいろいろな形に放置しておいてもいいかと思うのですが、雇用されている者の側からしますと、同じ国の機関につとめていて、あるところでは定員になっておって——定員になるということは国家公務員の一般職のすべての権利を持つことになるわけですから、それについてはおそらく国家公務員共済組合法の全面的な適用ということに当然なるのだろうと私は思います。そうすると、同じような国の機関につとめておりながら、その勤務形態…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 非常にこまかい御説明がありましたけれども、要するに非常勤職員と常勤職員の区別は、勤務時間の状態が土台となる、こういうふうに確認してよろしいですね。それと勤務の状態が一つの基準になる。ところがいま私が取り上げた福利厚生施設にいる従業員、これは寮母にしたっておそらく日々雇用できておるわけではなく、相当長期間にわたって実質的には定員化された一般職と同じように勤務しておるから、片っ方では定員の中に入っておる、片っ方では定員の外におる者…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 ちょっといま伺って、また新しい事実に気がついたのですが、そうすると現在でも定員外の常勤職員というものがあるわけですね。 ちょっと給与課長のほうに伺いますけれども、定員外の常勤職員というのは取り扱い上、給与その他については定員と同じですか。定員であるとないということの差は一体どこから出てくるのかということになってくると思うのですが、給与上の問題はどうなりましょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 これは非常に複雑な制度で、何か話をすればするほど前より複雑になってくるのですが、私はいま常勤的非常勤職員というものの議論をしておったわけです。ところが人事院の話によるとそうではなくて、常勤職員で定員外がまだある、こういうことになったわけです。いまの法制課長の答弁によると、定員外の常勤職員というものがあるのだということです。だから、そこに要するに定員というものが一つありますね。それからその定員の外に常勤職員というものがあって、ま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 そうすると、いま非常勤については共済組合の適用がないのだということで、非常勤の中に二カ月以内を限るのは、いま人事院のほうはこれは常勤職員という理解でしたね。非常勤ですか。あなたのほうのいまの人事院の答弁は、従来四分の二以上出る者と八時間の者、これが日々雇用のかっこうで非常勤であって、一カ月以内を定めて雇用するものについては常勤職員として取り扱う、こういう答弁になっておったように聞いたのですが、それでよかったですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 実は制度が非常に複雑なので、ちょっと、戸惑うのですが、少し整理をいたしますと、定員というものと定員外のものそれから二カ月以内の期限を定める定員外の常勤職員とそれから日々雇用で四分の三の勤務時間をするものですか、あるいはまた一日八時間勤務するもの、ただしこれは更新をされるから、場合によっては二カ月とかいろいろなものがこの中にある、こういうふうになりまね。そうすると、ここでちょっとわからなくなるのは、いまの給与課長の共済組合の適用…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 国民健康保険の適用ということになると、私、非常におかしな問題が起きてくると思うのですが、日々雇用であれば、やはり日雇い労働者ですから、少なくともこの部分についての医療保険は、これは政府管掌の日雇労働者健康保険の適用にならなければならぬ。国民健康保険にするなんということはもってのほかですが、その点の現実の姿はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いまのところ、政府が日々雇用をしておいて、国民健康保険でやらせているなんというのは、ともかくもってのほかですよ。これは、各省いつまでに調査できますか。こういう形態の一番多いのは林野庁じゃないですか。各省、何日までに調査をして正確な答弁ができるのか、ちょっとそれを答弁してください。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いまの答弁、ちょっとよくわかりません。まず六四・七%が健康保険の加入者だと言われたのですが、政府管掌の健康保険ですか、それから五五・一%というのは何と何でしたか、もう一ぺん言ってください。