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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 私の言ったことだけに答えてください。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 時間がないからその辺でいいです。そこで、私は何も法律論だけを議論しているわけではないのだから、大体体系として見て選挙するように書いてあるわけだ。定款もあるいは細則も、十三条までずっと選挙の方法が書いてある。一ぺんもやらぬことを書く必要は初めからない。こういう方法でやりますということに定款がなっておれば、こういう定款をそのままほうっておる大蔵省がどういうことなのかということに実際問題としてなるわけですよ。しかしこの前私は生命保険…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 検討してほしいといっても、なかなかむずかしいから、これもなかなか結論が出にくいと思うのですが、やはりどこかで結論を出してもらわないと、そういう制度上の矛盾を知りつつもそのままでいいということにはならないと私は思います。ですから、この点についてもひとつ御検討をいただきたいと思います。 生命保険の問題は以上にいたしまして、最後は損保の問題の問題点だけにちょっと触れておきますが、実は三十六年ですか、五年だったか、税制調査会において、…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 きょうはちょっと時間もございませんでしたので、少しはしょって問題点だけにちょっと触れただけでありますから、きょう問題を提起いたしましたものにつきましては、日をあらためて時間のあるときに大蔵省側に資料等も十分要求をいたしまして、もう少し建設的に、しかし被保険者の利益が最大に守られ、そして民主的な運営によって問題が処理されるようなあるべき保険業のあり方ということを今後も少し論議をしてまいりたいと思いますが、本日は時間の関係もありま…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 実はこの間この問題の論議をいたしております際に、常勤的非常勤職員の問題については、昭和三十六年に行政管理庁の方針のもとに定員化が行なわれて、その中で福利厚生施設に勤務をしておる者につきましては、定員化から除外をされておるということを大蔵省給与課長のほうから答弁をいたしましたので、ちょっとこの問題について少し論議をいたしておきたいと思います。 まず最初に行政管理庁にお伺いをいたしますけれども、国家行政組織法第十九条の「各行政機関…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 いまのお話のように、職というのはその機関の細胞だということは、それで私は正しいと思います。ところがその細胞が全部ガンの細胞であったとするならば、要するにその組織自体はガンなんです。健康な細胞と多少ガンの細胞がまじっていても、健康な細胞のほうが多くてガンの細胞が少なければ、まだ個体は生きていられるから、それはそのままもってガンの組織だとは言わないのですけれども、私がいま伺いたいことは、要するに非常勤の職員によってほとんど占められ…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 そのことは、よくわかっているのです。だからたとえば一つの診療所を例にとりますと、診療所というのは何で構成されるかというと、診療所長及び診療に従事する医師、診療の補助に従事する看護婦及び事務員、あるいは使丁その他掃除婦等の者というかっこうで大体構成されておるわけですね。その場合に診療所長は定員職員であるけれども、当直その他の関係のためにそこに医師が臨時的な非常勤職員としている。あとはそこの診療所は少なくとも常時三名の看護婦を必要…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 ちょっと政務次官にお伺いいたしますが、実は今度の共済組合法をいろいろ論議している中で、一般的に国の法律は——使用者側ですからね、国が。その使用者側に立っての判断が多くて、被使用者側の立場に立っておる点がやや不十分だということは、これまでいろいろな共済組合の適用の取り扱い等、臨時職員、非常勤職員等の問題で論議をしてきたわけですが、私は、やはり公務員——それはスタイルがいろいろありましょうけれども、少なくとも公務員という判断で働い…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 大体政務次官の御答弁で私も同感でありますが、要するに、いま私が特に触れておりますのは、福利厚生施設に勤めておる人の問題ですね。これがこの間三十六年の定員化の際に、定員の外に置かれた者がかなりあるわけですから、これについては閣議の申し合わせの決定にしろ、やはり現在常勤職員の給与が与えられておる定員外職員というものが現実にあるわけですね。ですから、少なくとも常勤職員の給与を歳出予算の中で認めておる者については、これは論理的に言って…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 御調査いただくそうですから、次の通常国会で私もう一ぺんこの問題を論議いたしますから、ひとつ一年間の間に調査を終わって、大蔵省側と折衝等もしていただいて、何らかの回答が、次の通常国会において当委員会で表明していただけるような措置をお願いしておきたいと思います。 政務次官、いかがでしょうか。そういうことで大蔵省側としても御協力をいただけますか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 これで一応私のこの件に関する質問を終わります。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 ちょっとこの法案に関連をいたしまして、当面の問題になっておる点について、少し大蔵大臣に所信をお伺いをいたしたいと思います。 実は二十六日に最高輸出会議が行なわれておりまして、その席上で池田総理大臣が、今後の対共産圏に対する延べ払い等の取り扱い等にも関連をして、輸出入銀行のあり方については再検討が必要である。こういうことを池田総理が実は述べておられるわけですね。なるほどいまの輸銀は、御承知のような政府出資の政府機関でありますから…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 いや、私はあなたがどういうふうに理解されてもちっともかまわないのです。ただ、所管の大蔵大臣として、それでは輸銀のあり方について、だいぶ前の話、三十九年の予算当時からの話だが、資金量の問題について債券の問題というのがありましたが、債券を出せば、おそらく六分五厘なんという債券では、だれも消化のし手はないわけです。そうすると、資金運用部資金の資金よりは高いコストの資金壁を入れてみたところで、これは私は輸銀の資金量の問題、金利等の逆ざ…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 通産省入っておりますか——例のニチボーの対中共向けビニロン・プラントの延べ払いの問題というのは、そうするとまだ具体的な話にはなっていないのですか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 その次に、今度ミコヤン副首相が参りまして、日本の経済界としては、これまでとは対ソ貿易の問題については姿勢がだいぶ変わりつつあると私どもは判断いたしております。このことは、アメリカのほうが変わりつつあるから日本も変わりつつあるということだと思いますけれども、新聞紙上で見ておりますところでは、大蔵省でもこの延べ払いの緩和について前向きで検討するのだというふうな報道がなされておりますね。これはもちろんまたケース・バイ・ケースだという…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 いや、私が聞いておるのは日本からソ連に対しての延べ払いの大体の条件は、この前の船舶輸出ですね、河合さんが行った場合は、何か五年半ですか、少し延長されておるようでありますけれども、大体これまで五年がルールということでやってきた。その五年については、おそらくNATO加盟国がソ連に対してもまあまあ五年ということになっているのじゃないかと思うのです。しかしその頭金比率も、いわゆる西欧帝国が対ソ貿易をやっておるのは、船舶について三〇%、…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 そうすると、いまのお話を聞いておると、いまの頭金の比率であるとかその期間の問題というのは、何も政府がタッチすることではなくて、民間ベースでやっている貿易については自由だということになるのですか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 その点は為替局としてはおそらくそういうことでありましょうけれども、延べ払いという問題になると、おそらくいまは輸銀が主体になって協調融資になっておるということになれば、これはかなり政府がそういう金融機関に対する指導をしているのじゃないかというふうに私は理解をするのですが、その点は銀行局長、いまのような点は輸銀なりそういうところで一方的にやっているので、別に大蔵省当局としては、それらについて五年が七年になるとかいうことについては関…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 それではもう一ぺん答えてください。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 何かどこかに対する配慮があるのか、非常に話が遠回しでありますが、まあ了承いたしますが、そこで、いま大蔵省は、対ソ延べ払いについて、これまでは最高五年半という例があるけれども、諸外国もだんだん延びつつある現状にかんがみて、大体どこらまで当面そういう方針として延ばす意思があるのか、頭金比率等について、それはケース・バイ・ケースですから問題は別でありましょうが、方針としてはどこら辺までゆるめるというお考えか、その辺をちょっと……。