堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 そこでいまの問題なんですけれども、何らかの話し合い——協定その他名義を問わず話し合いという問題が、非常にむずかしいことになってきます。まあ、こういうふうに考えるのです。 要するに、たとえばどこか一社がいま百十五円を百二十円にするということを決定いたします。そうすると、それに引き続いて話し合いも何もございませんけれども、次の一社が同様に百二十円にします、あとも百二十円にしますというかっこうで、ぱっぱときまってきたとすると、この場…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 実は私はこれまでいろいろなものの値上げを見ておりまして、そういう例はしかし実は形式としてはあとから続いてやったような形式は常にとられるわけです。プライスメーカーがまず上げて、あとが続いたような形式がとられておるけれども、いま取引委員長が言われるように、これは全然偶然ではないのです。偶然ではなかなかそういうことはきまらないわけですから、ある意図を持って話し合いが、どういうかっこうであるかは別として行なわれておる。そのことは早い話…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 ですから私は特にいまの問題を取り上げて申しておるのは、基準価格の廃止というのは自由なる価格がつくことだとわれわれは実は理解をしておるわけです。ところが実際にはそういうふうに価格がいろいろと変わっていなくて、一本価格のようなものが比較的に多いということは、どうもややもすると、実は基準価格を廃止しても、基準価格があったときと大差のないような状態が相当続くのではないかという感じがいたしますので、ここらの点については私はもう少し各銘柄…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 まあ、いますぐには起きないと思います。いまのウイスキーというのは実は基準価格はないのです、ずっと前から。いまのあれをちょっとお答えいただきたいと思うのですが、二級ウイスキーの価格、まだわかりませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 いろいろあるのでしょうけれども、いまの清酒の二級の中にも、ちょっと中身の違うのがあると思うのですよ。だから要するにある一つの基準でそろえてものをみないと、その点はちょっと一つの銘柄でも二級で二つ価格のついているものも現在はあるわけですから、だから大体同等と見られるもので——いまちょっとゆっくり調べてください。この問題ちょっとあとへ延ばします。 そこで今度は清酒の二級の問題なんですが、実は約半年くらい前ですけれども、私はあるとこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 一般の皆さんはいまの酒にそれほどの価格差があるということは御存じないのです。私はこの資料を拝見しながらそう思うのですけれども、現在の基準価格で二十円しかアップしてなくて売っているものが九十二銘柄ありますわ。ですからずっと各階層があるのですけれども、残念ながらこれは消費者は知らないわけです。だから私はこれらの点についてはなるべく小売り業界にこれから協力をしてやっていただきたいと思います。私はそういうものがほんとうに協力をされてき…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 そこでちょっとお伺いしたいのですが、清酒二級のこれまでの建て値、昭和三十六年当時は一番多いところ、三千九百ほどある部分は一体どのくらいであったのか。実はいまのお答えでリベートが当時は約二十一円五十銭出ているわけですね。それから三十八年の二月にきますと四十六円四十六銭、リベートがふえているわけですね。ですからその間に約二十五円実はリベートのほうがふえている。この間の、今度は建て値の値上がりは一体、幾らあったのか、ちょっと伺いたい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 三十六年の五月から三十八年二月までの間です。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 そうすると、昭和三十六年の七、八月ごろですか、そのころは、四百六十円というものが二級酒のほとんど大勢であった、三十八年の十月になると四百八十五円になった、私ども消費者が買うものはそういうことだったわけですね。要するに二十五円この間で消費者の値段は上がりました。ところが、これで見ると、生産者は結局その間に二十五円余分の値引きというかリベートを取られておる結果になる。ということは、生産者はこの間ちっとも値上げをしたということになっ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 私、いまのお話を聞いておって理解がちょっと間違っておりました点は訂正をいたします。訂正をいたしますけれども、いまお話しの製造業者が払っておるマージンと小売り業者が払っておるマージンの関係が逆になっておるときには一体これはどういうことになるのでしょうか。要するに、三十六年五月のときにメーカーは八円六十四銭リベートを出しておった。ところが小売り業者が十二円九十銭リベートをもらった。そのことは、今度は卸売り業者が自分たちのマージンの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 そうすると、確かにいまの問題は私比較の方法は少しまずかったのですが、長官のおっしゃった価格の問題は、四百六十円になったのはたしか三十六年十月でしょう。そうですね。それから四百八十五円になったのは三十八年の九月か十月だったと思うのです。だから、この時限を比較するということは、八円六十四銭のリベートと二十六円十九銭のリベートの差は、その時限の十月十月で比較するのも、五月五月で比較するのも、比較としては私は同じじゃないかと思うのです…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 そうすると、今後の値上げなりいろいろな価格についてここで十分考えていただきたいことは、これまで値上げをあなた方が認めておられた根拠は、おそらく一番初めには、生産者の生産のコストが上がりました、米が上がりましたというのが値上げの理由だったと思うのです。おおむねそれに便乗して、卸、小売りがいろいろな比率でその値上げの配分を受け取ってきたということだと私は理解をしておるわけです。しかし結果として見ると、実はその値上げの中で、要するに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 結局いまの正常取引がずっと行なわれてくるようになれば、私は心配するような問題はないと思うのですけれども、その点については今後も——いまお話のような原価が上がったものについては、これは当然やむを得ないと思います。しかしそうでなくてそれ以外の要素で値上がりをするようなことのないようには、ひとつ十分配慮していただきたい。 最後に、今度はいま皆さん業者の力が心配しておられる、下の値段、下限値の問題が一つあると思います。これをいま業者の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 最後にビールについては、やはり一般の市民も基準価格が撤廃をされたあとの価格について心配をしております。これは将来のことはともかくとして、ここ当分の間は基準価格が廃止されても値上がりをすることはないのでしょうか、その点をひとつ承りたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○堀委員 最後にちょっと要望だけ申し上げておきます。 酒類の問題につきましては、いろいろといままで論議をしましたように、流通の段階には問題がたくさんあります。そこで公正取引委員会にひとつお願いしたいのは、いろいろな問題の中でさっき私が申し上げた、不公正な取引、あるいは取引上の立場を利用してのいろいろな問題等、実はこの酒類の流通段階にはいろいろ私独占禁止法関係の法律に抵触するやもしれないという感じのするものが多々いまもありますし、今後も起…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 最初の村山委員の質問をずっと聞いておりませんでしたので、やや重復するところがあるかもしれませんが、ひとつお許しを願いたいと思います。 この大蔵省設置法の中で、証券局の新設というのが、特に大蔵省の機構の上では非常に目新しい問題でございます。そこで提案理由の説明を拝見いたしますと、たいへんけっこうなことが書いてあるわけでありますけれども、実は私、大蔵省の証券行政をずっと見ておりますと、率直に言って、一貫性が実はどうも不十分である、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 ことばの上では、いまのような答弁が簡単に言えることです。そうすると、少し具体的にお伺いをしたいのですが、田中さんには田中さんの構想があると思います。しかし、率直に言って、大臣は大体長くても二年もすると、これまでずっとかわっているわけですね。そうすると、それはもちろん新しい大臣の考え方ということになりましょうけれども、一般の受け取る側は、大臣がかわるたびにまた一から新しいことを考えられてはかなわぬということが一つあるわけです。し…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 そこで過去の証券担当部門の変遷を少し私調べてみましたけれども、これを見て感じますことは、大体全体において部局なりいろいろなもののつくり方が、過去の例を見ておりますと、少しおくれぎみのような感じが実はいたします。今回はいよいよ証券局ということになって、だいぶ機構も拡充されてくるようでありますから、その点については、今後のことでありますから、少し経過を見て論議をしていきたいと思いますけれども、この中で一つちょっと申し上げておきたい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 それではちょっと問題を具体的にいたします。 昭和二十八年五月二十二日蔵理一一九四二号、大蔵省理財局長から各委託会社代表者あてという通牒が、実は出されております。その内容をちょっと皆さんに聞いていただきたいのですが、「最近有価証券市場の不振に伴い従前に比し受益証券の募集にややもすると困難を生ずるに至ったところ、委託会社の一部においては、受益証券の募集に際して一部特定の者に対して、その者の有する受益証券の元本に損失を来した場合に、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 実はこれは昭和二十八年でございますが、今日この通達が出されても、このままで生きるような事態がちょうどあるわけであります。証券が不振で、過当競争が行なわれておる、こういうことですね。そこでちょっとお伺いをしたいのは、この中で「受益証券の募集制度上違法の行為に陥る虞なしとしない。」と書いてあるのです。そうすると、この違法の行為に該当する法令というのは、どこからくるでしょうか。