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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 ただいま森委員のお尋ねになっておりました繊維機械の廃棄のところを少し詳しくお伺いいたしたいと思います。 いまのお話で、この法律案は、廃棄をたてまえとしておるのではなくて、格納されておるものを生かすときに廃棄というものが結果として起こるというふうに私は理解をいたしております。そこで、いまも森委員のお話のように、なるほど格納されておる機械の中には十分使用にたえるものもあるだろうと思います。また、そうでなくても、やはりこれは私有財産…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 いまのお話は、私は一面はそういうことがあると思いますが、そのことは実はわりに消極的な面だと思います。やはり少しここの中にメリットを見てやると、廃棄は進捗をするのではないか。そこで、なるほど格納されております機械の中にも、まさにいまのお話のように、登録はされておるけれども、実際はないのもあるかもしれない。あるいは部分品をすっかりはずしてしまって、これを使おうと思えば、たいへんなことになるかもしれません。しかし、いまの森委員の御指…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 それではちょっとその点だけあとにいたしますが、要するにやはり廃棄をする品物によってメリットがあっていいんじゃないか。完全にだめなものをスクラップにする、実質的にはくず鉄としての価値しかない、それならスクラップにしても損はない。しかしまだ使えるものを廃棄しようということになったら、これは何かメリットがないとやはり問題が生ずる。そうするとそういうものを認定をして、新設をした機械についての耐用年数をうんと短縮をしてやる、それに見合っ…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 ちょっと、そのある制限内という表現ではわかりませんが、ある制限というのはどういうことでしょう。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 自由であるけれども出ていないということは、いまは輸出をしてもメリットがないですから、何も無理に輸出をする必要はないと思いますけれども、これは輸出自体が目的ではないのです。滅失ということが新しい新鋭機械を使う、設備をすることができるという前向きの条件の結果として輸出をするということですから、実はこれまでとは違って、新しい輸出ドライブがかかる制度になっておるのです。この点については、やはりいまの日本の繊維の機械がかなり輸出されてお…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 さっきのお話で、三百五十万錘のうちでスクラップにしたいというのが百八十万錘ということでございましたが、そうするとあと百七十万錘というのはスクラップにしたくないものがあるわけです。その百七十万錘の中の四十二万錘は使いたい、こういうことですから——それは、使いたいというのは、皆さんのほうの計算でも出ておりますけれども、凍結解除を五十五万錘予定をされておるわけですから、そのカバレージは大体八〇%であるということであるならば、これは大…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 いまのは普通の輸出でございます。その次に、もう一つ今度は資本輸出というかっこうで、こちらから機械を持っていって向こうで合弁の会社をつくるという問題があると思います。この問題は、何か香港に二万錘ばかり出たという例があるようで、これまではまだ十分にそういうものはないようでありますけれども、これについてもやはり同じことになると思うのです。機械を外へ持って出ることについては同様の問題になると思うのですが、いまの凍結紡機を資本輸出のかっ…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 ただいま大臣の御答弁で、一般の輸出の場合にも資本輸出の場合にも、正常な輸出を阻害するおそれがある場合には何らかの適当な措置を講じられるということでございますので、この点についてはいまの機械のメーカーの不安は取り除かれたものと私は理解をいたします。 そこで、大蔵省も出席をいたしておりますからちょっと伺っておきたいのですが、繊維機械の輸出の延べ払いのいまの日本側の条件は、どのくらいを認めていますか。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 通産省のほうにお伺いをいたしますが、イギリスなりイタリアなり、その他の諸国の繊維機械の延べ払い条件は、現在どういう状態になっておりますか。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 いま具体的な御答弁がないから、実は議論が非常にしにくいのですけれども、私の承知しておる範囲では、イタリアなりイギリスの延べ払い条件はかなり大幅にゆるくなっておるように聞いておるわけです。イタリアやイギリスがやれることが日本がやれないなんといったら、池田さんはどうかしておるのではないかという感じがする。世界の大国だといって大みえを切っておる日本が、少なくともイタリアと対等に競争ができる程度の諸条件は、輸出の問題についてはやはり考…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○堀委員 わざわざ呼んで一言も聞かぬのも悪いから、大蔵省が入りましたからちょっと簡単に言いますが、今度この繊維工業設備法ですか、これに伴って廃棄処分をした場合に、新しく一台機械がつくれることになる。しかし、せっかく動く機械を廃棄するわけですから、その点についてはメリットを考えたらどうかと私は提案をしておるわけです。いま繊維局長の話を聞きますと、そうやって復活した新しい機械については特別償却をひとつ認めてもらうという方向で処理をしたい、こ…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○堀委員 関連して。いまの一つだけでいいですから、どういう時期にどういう形で出したのか、予算が初めからなかったのかあったのか、今回のような例と同じようなのかどうか、そこをひとつ具体的に答弁をしてもらわないと、そういう例がありましたというだけではわからない。ひとつ具体的に答弁してください。一つだけでいいです。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○堀委員 それは目的がちょっと違うでしょう。いまのは交付公債か何かを出す法案であって、その公債発行に伴う事務費がたまたま計上がされていなかった。要するに今回のは出資をするという金自体に問題があるのであって、出資をする金自体が予算にないものを予算支出を目的とした法案があったかどうかということが問題なんであって、これは例になりません。同じ例があるなら出してください。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○堀委員 どうも答弁になりません。私が聞いておるのは、今回の法律というのは、一般会計から二十億円を国民金融公庫に出資するという法律案ですから、そのこと自体は要するに予算上の資金を使用することを目的としておるということになっておるわけです。いまの調査会をつくったりその他のことは、調査会をつくること自体が目的であって、それに伴って事務費その他を要するということであるならば、これはちょっと法律の趣旨が違うわけです。だから、私が伺っておるのは、…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○堀委員 それも例にならないです。災害というのは予測せられざるものに対する資金の流用でありますから、これは本来的に足らなければ予備費を使うのはあたりまえのことなんです。そうじゃないでしょうか。あなたは少なくとも法制局の第三部長なんだから、中学生でもわかるような、ごまかしたようなかっこうで例示を出されても、ここでは通用しないですよ。だれが聞いても納得するような例があるかどうか、なければ、ありませんと言うよりしようがないでしょう。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○堀委員 関連して。いま大臣がおっしゃった産炭地向けの特別貸し付けのワクか何かをつくっておやりになったということですが、ちょっと具体的に公庫のほうから、どういうワクをつくってどういう措置がなされたか、それをお答えいただきたいと思います。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○堀委員 公庫側が特別な措置をした内容とそのことに基づく特別の貸し付け額の総額と、いま特利と言われるのですから金利が特別に安かったのでしょうが、その点をちょっと……。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○堀委員 いまの副総裁の御答弁非常に不満です。実はこの法案は三十七年の三月十五日に当委員会に提案になりまして、私どもここで何回も議論してきたのです。特にこれは昨日も議論がありましたけれども、何も農地被買収者には貸さないというように国民金融公庫はなってない。ですから、あなたのおっしゃったように農地被買収者の人はたくさんこの中で借りておるわけです。そこで、われわれは一体それはどのくらいありますかと聞いたらあなたはわかりませんという答弁だった…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○堀委員 われわれここで何回も聞きましたね。そうしたらあなたは調査していない、なるほどそれは金融の対象としてどうしても必要なことではないかもしれない、しかしこの法案がずっと毎年審議されているわけですから、それについては国会であなたは何回も答えているわけでしょう。そのつどわかりません、わかりません。最初のときはわれわれもわかりませんで済んだかもわからないのですが、今日いつまでもわかりませんでは、これはちょっと済まないですよ。なぜかというと…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○堀委員 全部必要ないのですよ。私は三十七年三月から新たに貸し付けたものの中でどうだと聞いている。