堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 その当時の出した人でないし、突然聞いたからお困りかもしれませんが、しかし「違法の行為に陥る虞なしとしない。」と言った以上は、やはり法令のどこかに該当していないと、法律の趣旨だなんということなら、その前段のほうに「しかし現行の証券投資信託制度は実績主義を建前としているのであるから、このような確約を与えることは、制度の本旨にもとるものと考えられるのみならず、」こうきているわけですから、私もどこかちょっと調べてみたけれども、どうもど…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 これに違反したのは、何か罰則がありますか。あわせてちょっと……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 いまの答弁いいですね。それは私が話を進める前に、大蔵省がここで答弁をしたことに間違いがあったなんということになると、大蔵省の権威にも関するから、ちょっと確認をしておくわけですが、いいですね。——その点で私はいまの違法のおそれがある、それについては処分ができるということがはっきりしましたから、その次に話を進めるわけですが、もし現在元本保証をしておる者が事実あった場合、それから投資信託を値引きをして売っておる者が事実あった場合、元…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 いまの罰則の点なのですけれども、そうすると、もしセールスマンがその元本保証をしたということになると、その罰則はセールスマンへ行くわけですか。会社のほうの代表者に行きますか。その点はどうなりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 元本保証の投資信託でありますから、実はそれがユニットで満期になれば、保証しておる額面割れの部分の差額を埋めなければなりませんから、私は、セールスマンが保証することはあり得ない、会社が了解をしないではそういうことはできないと判断をします。それでなければ、セールスマンは自分のポケットから出さなければならぬことになりますから、それは次に不正を起こすもとになりますから、おそらくそういうことはないと思います。 そこでお伺いいたしますが、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 大蔵省としてはまことにどうも歯切れの悪い答弁ですが、事実行なわれておりますし、私は事実を少し私の知人関係の中を通じて調べてみました。かなり証拠が上がりました。ここで私はそれを持っておりますから、その証券会社を処分しろ、そういうことを言うのではありません。ありませんが、昭和二十八年にこういう通達が出されておって、これは景気のいいときには、率直に言ってこういうことは起きないのです。ところが、最近の投資信託の実情というものは、さっき…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 もう一つの比率を言ってください。
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 ともかく私は、この前大蔵委員会で、いまの免許制度の問題に触れて、証券業者のあり方ということについて申し上げましたが、いま一番重要な段階だと私は思うのです。それは証券の問題というのは、実に日本経済の、これは政府、与党の施策適当でない点があると思うのでこうなるわけですね。これは二十八年にこういうことが出ているわけです。当時は証券が悪かったわけです。それから一応よくなって、また悪くなっておる。山、谷が非常に大きいのです、証券の問題に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 あなた方ちょこちょこそこで話をしておるから、こっちのほうからはっきりさしておきますけれども、実は私ちょっといろんなものを読んでおりましたら、こういうことがちょっと書かれておるのがあるのです。投資信託の合理化のために各社を統合するという問題が出ていて、現在すでに山崎、勧業、山叶の三社が何か一つになって新しい証券信託の委託会社をつくるということが、もうそろそろ、免許をしたのかどうか知りませんが、起こるのだろうと思います。この点あと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 実は皆さんのほうでは、この際いろいろと合理化をしたほうが、少しでもそういう困難な時期を乗り切りやすいという判断があるでしょう。私は、実はあまり小さな十社が少しずつまとまったからといってはたしていいかどうかは、これは率直にいって問題があるところだと思うのです。十社なら十社全部一つになるというくらいならば、これはだいぶ話が違いますよ。これは非常にスケールが大きくなる。しかし、実はいま出ております三社程度ずつが寄り合っても、そんなに…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 具体的な結論を出したことはないとおっしゃるわけですが、百億やそこらでは非常に私は困難だと思う。それから投資信託の月間設定額が一億や一億五千万円では、これまたたいへん困難だということは間違いないでしょうね。どうでしょうか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 ですから、私が理論的にもこの際には適当でないということは、現実の条件から見ましても、いまのあとの場合は、どうも率直に言って適当でない。間口を広げる時期ではなくて、間口を狭める時期だと私は考えておりますから、その点については、少し慎重な御検討をお願いしておきたいと思います。 その次に、今度は投資信託そのものの今後の問題について少し伺っておきたいのですけれども、実は私、少しアメリカの投資信託を調べてみました。いろいろと沿革的な経緯…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 それは今後の問題ですから、大いに検討を進めてもらいたいと思うのですけれども、いまの証券行政は、私がずっと見ておる中でも、監督についても、とにかく形式的な監督というものが非常に多くて、実質的な点が案外抜けておるのではないか。だから、問題は、証券業法が定めておりますように、やはり投資家保護ということをもう少し実態的にとらえるのでないと——要するに書類の形式がどうであるとかこうであるとか、どうも監督自体が非常に重箱の底をほじくるよう…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○堀委員 さっきちょっと村山委員も触れておられましたけれども、御承知のような条件の中で共同証券というものがたまたま今日に至っております。これはいまはあのままで大して問題はないでしょう。しかし、時間がだんだんたったきますと、あれは一体どうするのかという問題が出てくる時期が、やはり早晩くると思います。いまのような形のままでいいのか、引っ込みはどうなるのか、最終的なところがどうなるのかという点が、小さいうちはまだいいのですが、だんだん大きくな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○堀委員 関連して。いま給与課長は実態調査をして、実態調査をしてという話ですが、実態調査もいいんですけれども、その実態調査の前に、私、理論的な問題がちょっとあるのです。その理論的な問題ということは、昭和二十三年か四年ごろに、定員が非常に縮小されて、定員外職員をやめさせろという取り扱いが行なわれた、ところが実際には人手が要るんだということで、農林省は定員外職員を使ったという経緯がありますね。本来的には定員であってもいいものを、当時の国の政…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○堀委員 いまの点は、まさに共済組合は保険制度でありますから、そのことはわかります。だが問題は、通算の問題になってくるわけですが、非常勤職員としてあった間は社会保険の対象でなかったかというと、これは当然社会保険の対象でなければなりません。何らかのかっこうにおける社会保険の対象であったには相違ない。ただ掛け金が共済組合に入ったのか、あるいは厚生年金に入っておるのか、どこへ入っておるのかは別としても、どこかに入っておったには相違ないというこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○堀委員 関連。古いことですからあなたも聞いておるというような答弁になると思うのですが、現在は農林省にはそういう非常勤職員というのはいないですか。全部定員職員ですか。ちょっとその点を伺っておきたいと思います。現在のことならわかるはずです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○堀委員 そうするといま農林省で定員外の職員であって一カ月二十二日以上勤務しておって、それで六カ月以上の非常勤職員というのは一名もないわけですか。そうなると日々雇用じゃないだろう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○堀委員 そうするとあなたは厚生課長ということで、いまの社会保険というか、そういう関係の仕事であるからわからない、こういうことですね。 これは農林省、わかるのをひとつ出てきてもらわないとだめだ。話が進まない。非常勤の職員の実態がわからなければ、給付の問題だけ聞いておるわけじゃないから、至急そういう人事関係のわかる局長、官房長でもいいし、だれでもいい。そういうことがあいまいでは話は前に進まないから。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○堀委員 それでは次会までに、農林省として現在の非常勤職員の問題は調査をしなくても私はわかると思うのです。これは当然それがわからなければ非常に怠慢だと思うので、次回の委員会までに、現在の非常勤職員の実態、それから数、雇用の形態というものについてひとつ調査をして出してもらいたい。 特にちょっと伺っておきたいのは、その非常勤職員なるものが、おそらくそういうかっこうだと予算上は給与じゃなくて事業費の中へ組み込まれておるのじゃないかという疑いを…