堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○堀委員 実情はそうでしょうけれども、しかしやはり日本の過当競争を取り除いて、都市銀行なら都市銀行が自分たちの置かれた責任を公正に果たすということのためならば、私は、一事が万事、そういうような協調によって処理されないところに、実はいまの銀行の過当競争の一番大きな問題、貸し出し競争にしても、すべてが私はそこにあると思うのです。だから、あなた方のほうでも協調融資なりいろいろな点について指導されていると思うけれども、やはり私はこの際、われわれ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○堀委員 終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○堀委員 全般的な問題なんですけれども、実はいろいろ課税上の問題を考えておりますと、法人というのはいろいろな面でかなり個人とは優遇される点が税法上にあるわけです。一般論といたしまして、そこでたとえば最近は農民の皆さんが、農業というのも御承知のようにこれは個人所得になる形のものですから、それを法人化することによって合理的に経費を算出をしてもらいたいという動きが実はあるわけですね。いま皆さん方のお話を伺っていて感じますことは、確かに別に同情…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○堀委員 もう一点だけ。さっき池部さんのお話の中に、税務署のほうで三割経費と見ておったのを、しつこいくらい税務署に行っていろいろお話しになると四割になるというお話ですね。これは確かに問題のあるところだと思うのです。やはりいろいろと言っておると、片一方が少しずつよくしていくというのでは、行かない人と行った人との間に公平を欠くことになります、課税ということは公平に行なわれなければいけないと思うわけですから。そこでそういうのを感じながら何か紛…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○堀委員 終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 実はただいま大蔵省のほうから御報告がありました公益法人の行なう医療保険業の調べにつきまして、前回厚生省側が私どもにいろいろと約束をしておられた点があるわけです。この調査範囲が非常に狭いのですが、厚生省のほうでは少なくとも国会が終了するまでに現在のこの差額徴収のあり方については全国的な調査を行なって御報告をいたしますということを私はここで確認をしておるのですが、全国的な調査を完了いたしましたか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 きょうあすにはできるというのなら、あしたもう一ぺん委員会を開いていただいて報告をいただきますけれども、ともかくここではわずかなものが出されておるわけですが、私は、なるほどこういう特異的な現状についても問題があると思います。しかしそれよりも大きな全国的な事実は一体どうなのかというのでなければ——私どもがここで議論をしておるのは、ある特定なところをどうしようこうしようというような議論をいましておるわけではないわけです。要するに、公…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 ただいま議題となりました歩積み、両建てに関する決議につきましては、私ども長年当委員会で論議をしてまいりました。本日ようやく、この解消についてほぼめどが立ってまいりましたことは、私どもとしてもきわめて満足をいたしております。 そこで、この問題に関しまして、二、三少し問題点を提起をいたしまして、大蔵省その他におきまして十分ひとつ、この決議が実行される過程においてこの決議が遺憾なく行なわれるように、補完的な部分を含めて、お考えをいた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 このたび証券局が発足をいたしまして、かねていろいろとこれまで証券業について問題のありました点については、大蔵省側におきましても根本的な検討を加えて新たな出発をされることだと考えております。 そこで、実は過ぐる委員会におきまして私が、免許制、免許基準の問題等について大臣と論議をいたしまして、その問題は大蔵省側として検討を進められることになっておるわけでございますが、これに関してきょうはちょっと一つだけお伺いをしておきたい問題がご…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 この政令は三十八年六月二十五日に出されたわけでございますから、ちょうどいまから一年前ばかりの段階でございます。当時は実は証券業者のあり方について、免許制になるということは前提になっていなかったと思うのでありますけれども、当時、この政令二百十九号を出す時点における大蔵省の業者に対する考え方の中に、今日の免許制の問題を考慮して、これを出されたものであるかどうかお伺いをいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 いま証券局長の答弁で明らかになりましたように、これは登録という現在の状態を前提として出されたものであることに間違いはございません。 ところでこの政令の内部を少し私検討いたしてみまして、実はきょうは時間があれば少し論議を深めたいのでございますけれども、大臣も参議院に御出席のようで時間が十分ございませんから、詳しい論議は後日に譲るといたしましても、この政令の中には、元引き受けを営業の全部または一部の内容とする会社については、一億円…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 いまの後段の点はそういう意味ではなくて、実はここでこういう形で資本金を引き上げますと、業者側としては大蔵省の指導のとおりにやりました、こうなりますね。ところが今度は免許基準というものは私はかなり幅があると考えております。これは会員業者で一億に満たないものを一億にするというのは実は一番下のほうの問題なんです。そうすると、その最低の人たちというのは将来的にそういう小さな形で一体いいのかどうかということはあるべき証券業者との関連で問…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 実は私はいまのあなたの答弁を伺いながら、まさに事務当局の答弁とちっとも変わらないと思うのですね。そこには政治がないですよ。政治というのは何かというと、その段階に応じて最も的確な判断をするということが政治だと思うのですね。行政当局は事務的な処理ですからこういう結果が起こるのですよ。最低倍にしたい、ふやしたいということは、私は否定していませんよ。私は何も証券業者の肩を持って言っているわけじゃないのです。要するに新しく証券業というも…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 そんなことは、去年の六月に新しい基準に何も関係のないときにきめたものだから、いまのあなたのような答弁にならない。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 時間がないからやめます。やめますけれども、私納得しません。やはり私は大蔵省の行政は筋が通っていなければならないと思う。私はここで五年間やってきているのは、大蔵省の行政は筋を通してもらいたいということを常に要求して今日にきている。率直に言ってこんなに筋が通らない政令なんというのは幾らもないわけです。だからこれ以上大臣に答弁を求めませんが、私の考えは絶対今後あらゆる機会を通じて当委員会でやらしてもらいます、まだ半年ほどありますから…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○堀委員 本日は時間もありませんから、詳しい論議は後日引き続き行なわさせていただきたいと思います。ただ私どもは、実は調査をしていただくのが目的ではなくて、その調査の実態をもとにしてこういう望ましくない医療の状態を改善するということが主体でありますし、それについては、やはり厚生省としては単に医務局にとどまらず、差額徴収のベッドのあり方というものが特に公的なものに相当に多いといういまのお話ですが、これは非常に重要な問題だと思うのです。やはり…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○堀委員 本日お手元に配られております前回の委員会で私の要求をいたしました生命保険における解約の中で、解約返戻金がない契約につきまして、その金額を調べてもらいましたものが出てまいりましたが、私が予測をいたしましたように、年間に百六十二億九千四百万円という多額の保険料、件数にして二百二十一万四千件という広範な人たちが失っておるわけであります。もちろんこの中にはいろいろな予測せざる条件のために解約になったものもあろうかと私は思います。しかし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○堀委員 そこで、十年計画などということになると、これは代も変わり人も変わって、たいへんなことになるわけですが、私この前ちょっと資料を見てもそう思ったのですけれども、いいところは大体二五%どまりくらいのところもあります。悪いところは五〇%からの解約があるところもあるわけです。そうすると、政府は保険業法については監督権を持っておるわけですから、少なくとも何年以内に、いまどこかの会社がやっておる二割五分なら二割五分のところまでやれという指導…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○堀委員 最初一年の間は一万五千九百四円という赤字のようでありますから、この計算のとり方等は多少問題があるかもわかりませんけれども、ともかく一年以内であれば、現状では保険会社も得はしていないということのようでありますけれども、しかし被保険者ももちろん得をしないわけでありますから、ここではもう非常に早期に——かけて一年くらいで死亡したという、さっきの千三百円に見合う部分の人はともかくとして、それ以外のものはほとんど損害を受けるということに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○堀委員 そこでいまの問題は、少し行政指導を強化していただいて、また適宜資料の提出もしてもらって、その後の経過を監視をしてまいりたいと思いますが、大臣にちょっとお伺いをしておきたいのですが、実は生命保険はなくなりましたときに保険料をもらいますね。そうすると現在は税制上は五十万円までは生命保険については税を引いてもらえることになっております。指定受け取り人が相続人である場合には、一人当たり五十万円となっています。ところが私ちょっとこれを調…