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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号

○堀委員 大臣も御賛成のようでありますから、私も全部を百万円にするということは相続税との均衡を考えますとちょっと行き過ぎる点もあるかと思うのですが、具体的にはいまお話しのように相続のあり方はいろいろありますけれども、実態としてはやはり配偶者ないしは第一子があとの遺族についてのいろいろな責任を負わざるを得ないというかっこうになるわけでありまして、そこらについては多少メリットがあってもしかるべきではないか、物価その他の変動もあることでありま…

日本社会党1964/06/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号

○堀委員 大体以上で質疑を終わりたいと思いますが、これまで当委員会では率直に申して保険の問題というのは比較的論議がされずに今日に至っておりますので、この保険業法の中にはまだいろいろと残された問題がたくさんあると思います。ひとつ政府側においても、私どもがここでいろいろ問題点を拾い出してきてから問題の花が咲くということではなくて、私は率直に言うと、政府側もわれわれに対して政府の感じておる問題点というのは逆にもう少し出してきていいのではないか…

日本社会党1964/06/16

第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○堀委員 公認会計士の代表の方にお伺いをいたします。 公認会計士の今後のあるべき制度の問題につきましては、私金曜日に約三時間にわたりまして当委員会において論議をいたしましたので、私の真意は追って会議録等によってごらんをいただきたいと思います。 そこで、現在のこの第三次試験のあり方につきましては、私もやはり何らか改善がされるべきであるという判断に立っております。そこでその改善につきまして私どもは次のような考え方に基づいて改善をしよう、こう…

日本社会党1964/06/16

第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○堀委員 公認会計士の問題につきましては、インターン制度等につきましては私どもも改善の余地があると思いますから、それらにつきましては政府に対して要望をしていく考えでございます。 ただいま計理士会のほうでちょっと誤解があるといけませんので申し上げておきますが、特例試験にいまの一般的知識、資質の判断のための論文の提出を求めますについては、これは論文の提出にとどめたいと思っております。と申しますことは、特例試験には御承知のようにしんしゃくの問…

日本社会党1964/06/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○堀委員 最近兵庫県の地方最低賃金審議会におきまして、労働者委員全員の反対の中で業者間協定に基づくところの最低賃金の取り扱いの決定が行なわれるという事案がございました。これは尼崎市における関西電力兵庫火力事務所の下請をいたしております兵庫県電気事業関連産業の関係の者、それから尼崎市の機械金属製品製造業の団体であります尼崎中小企業振興会に関連をする団体、尼崎製鉄株式会社の下請でありますところの鉄鋼業関連産業の関係の業者及び日立機電工業の下…

日本社会党1964/06/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○堀委員 そこで実はこの問題が審議をされました経過を調べてみますと、これらの事業の関係につきましては、昭和三十八年五月における調査資料をもとにして、本年の二月以降の審議会で議論がされておるわけであります。最近の御承知のような物価の上昇、それに伴うところの賃金の上昇というものは、九カ月という時間の格差がありますならば、その実態は非常に変化がある。ですから、まず私は兵庫労働基準局が地方最低賃金審議会に出します資料の信憑性という問題につきまし…

日本社会党1964/06/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○堀委員 私もいまのお答えの点は筋道としては理解ができます。そこで地方の労働基準局が、あなたのいま御答弁のような趣旨を体して資料を整備しておるかというと、実は今回のこの資料を拝見しましても、資料はできていないわけであります。 まず第一に、四百円の問題が出ておりますならば、四百円以下の労働者については少なくともその生計費の問題が第三条でひっかかってくるわけです。ですから、個々の労働者の家族の扶養率なり世帯構成なり、その世帯構成における、要…

日本社会党1964/06/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○堀委員 そこで実はこの問題が尼崎市に起きておりますので、尼崎市における実態をもう少し申し上げておきますと、尼崎市の議会は三十七年三月三十日に、「憲法に定められた健康にして文化的な生活をおくるためには、一万円以下で働く労働者が存在してはならないと理解する。よって、市内経営者に対し、一万円以下の労働者をなくする適切な指導を行なわれたい。」という請願が行なわれ採択をされております。 その次に、三十八年三月三十日には「昨年採択された請願にもあ…

日本社会党1964/06/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○堀委員 前段のほうは一般論としてはさようあろうかと思いますが、いまの後の一五%、二〇%が最賃によって賃金が引き上げられるという点については、私もそのくらいのメリットがあるならば、労働者委員がどういう理由で反対するかは別として、多少反対した場合にも行なわれてしかるべきだと思うのです。しかし、私がさっきちょっと触れましたように、現在この対象になっておりますのが約七千人でございます。そうしてメリットを受けますのが二百八十六人でございますから…

日本社会党1964/06/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○堀委員 御検討いただくということで私もけっこうだと思います。特にいま審議会は一回決定されておりますから、それをすぐ動かすということはやや困難かと思いますが、少なくともできるだけ早い機会において再び再申請が行なわれ——私どもも非常に無理なことを言っておるつもりはございません。客観的ないまの情勢を申し上げた上で、四百円ではいかにも低過ぎる。該当者がないような最低賃金では、これはただ絵にかいたもちにすぎないではないかという感じがいたします。…

日本社会党1964/06/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○堀委員 大体私が希望いたしました方向で御答弁をいただきましたので、時間もありませんので私の質問はこれで終わりますが、ただ一つ最後にお願いしておきたいことは、いまの業者間協定という姿は、実はもう労働需給の状態が今日のようになっておるときには、最低賃金のあり方としてはやや不十分な状態で、労働力が非常に余っておった段階はともかくとして、年少労働者においては労働の状態というのは非常に逼迫をしてきて、条件は変わってきております。そういう意味では…

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○堀委員 公認会計七特例試験等に関する法律案についてお伺いをいたします。 まず最初にお伺いをいたしたいのは、この公認会計士の制度が設けられて、すでにかなりの時間がたつわけでありますけれども、この公認会計士が設けられて、それによって設けられていなかった以前と著しく何かプラスになった点というのはどういう点があるのかをひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○堀委員 公認会計士の制度がなかったときとできたときとで何かそういう点で目に見えた差がありますか。公認会計士の制度がなくてもやはり監査の制度はあったと思いますから、おそらくその当時でも会社はいろいろな経理上の問題についてごまかしていいということにはならなかったであろうし、そのことは同時に、税法上少なくとも会社経理が税法に適合しているかいないかについては税務当局においても処理をしておったことだと思いますから、そこらの点について特にいまのお…

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○堀委員 まあ抽象的には何となくよくなっておるであろうという程度ならば、いま私が伺っておることの正確な答えにはならないわけです。いま非常に厳重な試験を受けて出た公認会計士がやっておるからよくなったであろう、こういうお話が一点あるわけですが、ちょっとお伺いをいたしますが、現在の公認会計士の報酬の状態というのは一体どういうふうになっておりますか。

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○堀委員 一会社四十万円という話は、資本金が一億でも十億でも百億でも二百億でもそういうことになるのですか。

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○堀委員 違うそうですから、それでは平均でなくて、総資産が最低ならば幾らで、総資産が最高のところは一体幾らなのか、それをまずお答えをいただきたい。

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○堀委員 そうすると、例として伺いたいのですが、資本金百億の会社というのを、どこでもいいのですが設定をしていただいて、そこにおける総資産というのはどのくらいですか。それは業態によっても多少違いがあるかもしれませんが、ただ資産だけで言われたのでは、われわれちょっと会社の規模が見当がつきませんからね。

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○堀委員 そうすると、ちょっと国税庁にお伺いをいたしますが、いま資本金百億の会社の税務調査をやっておる延べ人員は、——おそらくこれも決算ごとでありましょう。半期でやるのか一年一回でやるのか私もよくわかりませんが、いまのこの話は半期の決算になっていますが、これは大体どのくらいで調査をしておりますか。

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○堀委員 いまの百億の会社ですと、大体延べ日数百五十日。公認会計士がいまの百億の会社を監査するときは、延べ日数何日ぐらいやっていますか。

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○堀委員 四十日かけるということは、これは一人の公認会計士が四十日ですか。おそらく百億の会社は、監査をするのに公認会計士一人ということはないと思います。いま私は税の調査との関連で伺っておるのですが、公認会計士としての延べ日数は一体どのくらいになりますか。延べ人員でもよろしいです。