堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 弾力のある御答弁をいただきましたので、ここでいまの五百五十円は終わります。 その次に、これは私長年やってきた問題が、実はもう三十七年でほんとうは解決したのかと思って、昨年は選挙もありましたから酒の米の価格の分析をやらなかったのですが、きょう質問するというので、少し分析をいたしてみまして、さっきの最初の抽象論にちょっと立ち戻りたいのですけれども、ことしの政府経費ですね、これが千二百八十三円として出ておりますね。そうして内訳を申し…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 そうすると、ちょっと伺いますけれども、三十八年は国庫余裕金とその他の運用資金との関係、要するに食糧証券との割合の関係はどうなりましたでしょうか、三十八年単位で。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 三十七年はいかがだったでしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 毎年で悪いのですが、三十六年もあわせて一つ。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 私がまず金利へひっかかってきましたのは、実は政府経費の予算決算をちょっと過年度にわたってこまかく調べてみました。そういたしますと、三十六年は金利が予算で三百六十九円とっておりましたけれども、決算百四十五円、三十七年は三百二十六円とっておりましたが、百十五円、三十八年は三百六円とってありましたが百三十八円であります。非常に政府経費か、特に金利部分においては二分の一以下しか実際コストにかかっていないのにかかわらず、毎年三年間続けて…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 いま金利だけをとってちょっと象徴的に申し上げたわけですが、政府経費の総額は三十六年が千二百八十六円であったものが、決算では九百八十三円しかかからない、三百円差が出たわけですね。その次の三十七年は千二百四十円に対して九百五十一円、これも二百九十円余り差がある。三十八年は千二百八十二円に対して千三十八円、これで約二百五十円の差がある。毎年、実はコスト主義という考え方から、私は表に出たものだけでしか見てきませんでしたから、これはまあ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 その次に、さっきの準内地米使用の問題でちょっと伺っておきたいのですが、十万石というのはトン数に直したら大体幾らになるのでしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 先ほど食糧庁長官の御答弁を聞いておりましたら、加州米という準内地米は価格の上でも日本の内地米と同じ価格で出しておる、こういうふうに承ったのですが、そのことは飯米として使用する場合には内地産米とあまり相違がないから、価格において同一の価格、こういうことになっておるのじゃないかと私は考えますがいかがでしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 そうなりますと、いまの準内地米の使用の問題というのは、これは本来オカボのようでして、さっき武藤委員も触れられておりましたようにちょっと食糧自体の構成が違うようです。醸造試験所から来ておりますね。本年度の準内地米を使いました醸造試験所としての結果と言いますか、考えをちょっと伺っておきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 専門の御意見でありますから、私ども尊重いたします。醸造試験所でおつくりになる場合と、各地の業者がつくる場合とは必ずしも条件が同じではないと思いますし、特に内地米のパターンでやっておるところで、そういう別のものをやるためにいろいろ問題が起きておるだろうと思うのです。そこでさっき伺った中で実は主要食として六百八万二千トン出ておって、業務用では二十万トン出ておるというふうに第一部長お答えになったようなんですね。そうしますと、私が伺っ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 そうすると原料米は、たとえばみそだとか菓子だとか、みんな個々別々の価格がついている、こういうことになっているわけですか、いま。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 この前——まあこれはちょっと問題、別ですから、時間をとりますから簡単にやめておきますけれども、時期別格差なんというものは、おそらく菓子屋さんはそんな早い米をとらなくてもいい問題もあるのでしょうが、みその場合どうかわかりませんけれども、中身に入ってくると必ずしも私、酒と同じという点にはちょっと疑問があるのです。で、それは検討しましょうということで検討の結果実体のコストを押えてみたらこういうことになった、そういうことなんでしょうか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 それから、さっきの価格も非常に問題がありますから、ちょっともう一回ここに戻りますが、一体消費者米価というのはいつごろになったらきまるのですか。これからまあ審議会を開いておやりになるのでしょうが、めどはいつごろになればきまりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 いま申し上げる段階でない。それは何日ということじゃないですがね、実は酒米の価格もちょっと消費者米価に関連があると思うのです。全然消費者米価を離れて酒米の価格というのは私はことしはきまらないんじゃないかという感じがするのです。ですから消費者米価の決定のめどが、いまからですから十月に入るということになれば、それとの関連なしに酒米の価格はちょっとことし決定しにくいんじゃないか、率直に言いまして。それは皆さんのほうでは業務米の問題もあ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 まあそれはそれでいいんです。切り離す——一緒でなければならぬとは言わないのです。関連があるものでございますから……。そこで早くきまればいいんですけれども、暫定価格という制度をなくしてしまったものだから、さっき武藤委員から質問がありましたように、価格がきまらないと出ない。これはちょうど私見ておりまして、価格の決定のメカニズムで、ちょうど町で物を売り買いするときの価格決定と非常に似ているような感じがしてしようがないのですよ。いまで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 考え方はけっこうなんですが、いま私が言っているのは、非常に不安を持っているわけです。失業保険をもらえないのじゃないか。一般の農民のことでございますから、ちょっと新聞に出ると、これは一年に延長するとかなんとかいろいろなことが出ますから、酒づくりに行ったのでは失業保険をもらえない、それならほかの失業保険をもらえるほうに行かなければ困るのじゃないかということで非常な動揺があるわけです。だから少なくともこの点は当面動揺する必要はないん…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 国税庁も、そういう下部の動揺もあるようですから、ひとつ労働省と十分協議されて、末端のほうにもそれなりの状態で知らしていただきたいと思うのです。その点要望しておきます。 それから、酒の問題では最後ですが、毎年年末になってきますと、酒づくりの問題については資金が一時的に要るわけです。金融引き締めのないときはあまり声がないのですが、ことしのように金融を引き締めておりますと、酒づくりのための資金需要というもの、一時的借り入れ金の問題が…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 いまの銀行局長の御答弁のとおりだと思うのですが、私のおります兵庫県は実は地方銀行がないのです。神戸銀行という都市銀行一行になってしまいまして地方銀行はありません。神戸銀行はなかなか資金繰りがむずかしくて窮屈なようでもありますので、その点はあの灘というのは資金量も非常に豊富に必要とするところでございますから、別に信連、農中に限らないのですが、あそこらではそういうほうがまだ無理ないのじゃないかというような気もいたしますので、そこら…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 この前の特別検査と、今回の全数の集計とは差があるのは当然だと思いますから、現在これがスタンダードということで今後に価値が非常にあるわけでありますから、これについては多く触れる必要はありませんが、ひとつ私どもが知りたいのは、あとでちょっと触れます格づけ基準等の問題もありますが、この間も平均値だけを見せていただいたのではこの姿がよくわからないわけです。そこでこの自粛対象預金対融資額比D/Bですが、これが土台になってくるのじゃないか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○堀委員 今回の歩積み、両建ての問題については、大蔵省としても責任を持ってやっていただいておりますので、われわれは今後に非常に期待をいたしております。いま局長から御答弁のありましたように、これらの調査結果に基づいて、さらに特別検査も施行されておるようでありますから、おそらく金融機関側においても今回はそれなりに協力をしておられることだというふうに信じております。ただ問題は、この前の決議でも、相互銀行は特別調査ではたいへんよかったものですか…