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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/10/01

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○堀委員 どうも抽象的で、あまり検討が進んでおるように思いませんが、ちょっと大臣に一つ別の角度でお伺いをいたしますが、政治資金がいまこのように大量に流れておることについては、これは大臣といえどもあまり望ましいとはお思いにならぬと思います。まあ審議会の答申はこういうかっこうで出ていますが、とりあえず金額を少し制限をする程度のことを考えたらどうかと私は思っておる。この前もたしか自由民主党のほうの三木調査会でも御議論があったように私、新聞で拝…

日本社会党1964/10/01

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○堀委員 これは他にたしか自民党の調査会の中でも御議論があったことだと思いますから伺ったわけでありますが、そのほかにもう少しちょっと伺っておきたいことは、自治大臣は参議院御出身でございますからおわかりだと思いますが、衆議院の定数の是正は幸いにして行なわれました。参議院も私は著しい定数のアンバランスがあるだろうと思います。ちょっと選挙局長に伺いますが、参議院地方区の一人当たりの有権者数といいますか、東京が一番大きいだろうと思うのですが、そ…

日本社会党1964/10/01

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○堀委員 実は衆議院のほうが御承知のように是正をされまして、これは答申のほうにも、「議員定数の不均衡是正は、参議院地方選出議員についても同様であるので、本審議会は、参議議員の定数不均衡是正措置ついても、今後において引き続き審議を尽すこととしたい。」こうなっておりますが、実はいまの選挙制度審議会のたてまえは第二次が引き続いて第三次になっておるわけではございませんで、第三次は独立した審議会ということになっておるはずでございます。でありますか…

日本社会党1964/10/01

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○堀委員 私はやはり政府の態度が明らかであればそれを受けて審議会でも御検討がスムーズに進むのではないかというふうに思います。ここで二つ問題が提起されております。一つは、いまの定数是正の問題がありますし、もう一つは、そういう定数是正をやるための恒久的な組織の設置について引き続き審議を尽くしていきたい、こうなっておるわけであります。これは区制が変わってしまえばまた別でありましょうけれども、しかしそれにしても、区制が変わろうと何しようと人口の…

日本社会党1964/10/01

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○堀委員 時間がまいりましたので、本日の論議はこの程度にいたしたいと思いますが、要するに選挙制度審議会の委員の皆さんが積極的に、政府もそういう考えであるならば貴重な時間ではあるが時間をさいて大いに努力をしようというお気持ちになっていただくためにも、私は繰り返して申し上げますけれども、政治資金の規制の問題についての政府の態度を少し御検討いただきたいと思います。次回の委員会にまたもう一回お伺いしたいと思いますので、そこらは自治大臣も御就任ま…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 午前中すでに証券市場対策についてだいぶ論議がございました。この中で、私が本年の四月に大臣との質疑の中で免許制の問題を含む証取法の改正について論議をいたしましたが、本日も来たる通常国会にこの問題を含めて証取法の改正が行なわれるという大臣の御発言がございました。そこで実はこの問題を私が取り上げまして以来いろんな方面での反響がありましたけれども、どうも業者の皆さんを含めて私どもの真意が少し伝わっていないところがある。登録制と免許制は…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 実は今度の証券に対する対策の問題というのは原因がなければならないわけです。その原因をあとでお伺いをいたしますが、その原因の中の一つは、私は証券市場そのもののこれまでの実態の中にたくさん問題があったと思います。その実態の中に問題があったのを排除しなければ、政府がいろいろと配慮をしたり日銀が配慮をしても、基本的な解決にはならない。やはり証券市場自体が、ことに業者を含め取引所も全体が変わってこなければならないと私は判断をしております…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 大臣、ちょっと時間があまりございませんものですから、次から答弁を簡単にお願いしたいのですが、実はこの問題も、私がこの問題に触れましたのは、証券局としては過般投資信託協会に対して問題を提起しておるようであります。しかし私は問題を提起して自主的にどうかしてもらいたいなんという段階は過ぎたんじゃないかと思う。実は今日の証券市場の問題は、最大の原因はどこにあるかといえば、投資信託の問題にあると私は考えております。これは具体的な数を申し…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 持ち株の問題は私はおそらく公正取引委員会との関係で行なわれると思うのですが、役員の問題ですね。これは調べてみますと、各投資信託委託会社には本業の会長または社長、専務等がいずれも取締役として入っておるわけです。その中身を調べてみても、過去においてその本業の証券会社の職員であった者が大部分で、たまに一人あるいは二人程度それ以外のところから入った方もありますけれども、きわめて不十分な状態です。ですからこのことは、本業の会長、社長がい…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 そこで投資信託の問題についてもう一つ問題がありますのは、過去における証券行政の誤りが一つあったと思います。それは何かといいますと、かつて私は公社債投信が出てまいりましたときに、当時の証券業協会長、全銀協の会長にお越しをいただいて論議をいたしました。そのとき申したのは、支払い準備は一体十分あるのかどうかという議論をいたしました。当時景気が非常によかったのでありますけれども、コールを二割だけとっておるというようなお話でしたから、私…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 日銀の総裁御出席になりましたので、いまの投資信託の問題はそこまでにいたしますが、どうかひとつ、今回の増資調整の問題あるいは共同証券を通じての対策にあわせて、投資信託の問題というのは現在の当面する市場対策としてはきわめて重要な柱であるということを御認識いただいて、早急にひとつ具体策を講じ、そうしてこれをすみやかに具体化をしていただかないと、それが遷延すればするほど、この病根は深くなるというふうに私は思いますが、特にその点を強く要…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 それではいま大臣がお話しになったもの以外に、山際総裁のほうで、ダブッておるものはけっこうでございますが、お答えをしていただきたい。

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 要点はそういうことだと思いますが、実は大臣及び総裁の御発言の中に、私が考えておりましたものが二点ばかり抜けておると思うのでございます。と申しますのは、一体株価というものは何かということを考えてみますと、なるほど先ほどお話のように、需要と供給のバランスの問題がありますから、発行会社の問題が一つございますし、あるいは流通機構の膨張のために、証券会社自体の経営が非常に困難になってきておるという問題もありましょう。しかしさらに大きな問…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 私がいま原因を伺いましたのは、私も医者でありますけれども、病人を見るときは、やはりまず原因を調べなければ治療はできないわけです。原因を正確に確かめるということが、治療の、診断学の最初の第一項でありますから、そこでいまの原因をこう考えました場合には、やはり第一に日本経済の問題がありますから、株価というものが日本経済を反映しておるということになれば、一体いまの株価というものはそういう総合的な将来の多少の見通し、日本経済の見通しは、…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 総裁にも同じ問題をひとつ……。

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 私も別に高い安いということだけにかかずらっておるわけではないのでありますが、ややもすると何か千二百円台が割れるということは非常に危機的なようにとられておるので、私はいまの経済の問題というものは自律性もあることであるから、そうこれに政府がかかずらいすぎることがかえって私は逆の面を呈しておるのではないかという感じもいたしますので、いまの状態からして千二百円というものが高くはないけれども、著しく低くてこれを上げなければならないという…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 実はこの問題は、しかし非常に対日銀の問題では大きな質的な変化があると思います。いま日証金を通じて証券会社に出されておりますのは、まず第一が四社だけでございます。これは公社債担保金融甲に基づいて行なわれておりますから、これは公社債担保金融であって、株式担保金融にはいまなっていないわけであります。いまお話しのように、もし日銀が日証金を通じて共同証券に金を流す場合には、共同証券は実は社債を持っていない、共同証券がいま持っているのは全…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 その次に、実はいま金融は非常な引き締めが行なわれておりまして、中小企業はかなり倒産もございます。十月には売りオペレーションも行なわれて、さらに日本銀行としては、この二十九日には十月、十一月、十二月の新窓口規制のクレジットライン等の問題についても検討されるやに聞いておりまして、金融引き締めは継続をされておるものと私は確認をいたします。その中で私は、心理的効果の問題は別といたしまして、実態として、率直に言いまして、いまのこの対策は…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 日銀の総裁のほうにお伺いをいたしますが、どうもこれまでいろいろと市場で伝えられております中に、共同証券の融資等につきましては、何か別ワクで処理がされるようなふうに伝えられているものもございます。しかし私は、これまでの日銀のいろいろな方式を拝見いたしておりますと、クレジットラインにそう別ワクをつけてやるというようなことは、その他の産業にもかなり影響することでありましょうから、おそらくやその点については、追認といいますか、あとから…

日本社会党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○堀委員 私が多少その点を心配いたしておりますのは、現在やはり金融が引き締まってまいりますと、これから年末に向けてかなり事業会社の株式換金売りが出るのではないか、これは大きな事業会社が非常にまとまったものを出しましたならば、これはわかりますけれども、現在のところ小口で少しずつ出てまいりますものについては、これは阻止のしようがないと思います。もちろん産業界のほうは、片や金融が引き締められ、片や増資も押えられるとなれば、持っておる株でも売ら…