堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 そこで資料をちょっと見ましても、三十六年当時が六・二六%であったのが、三十八年は六・四%とずっと一貫して上がってきておりますことは、私がこの前論議をいたしまして、大蔵省側としてもその方向で努力をされておるというふうな感じがいたしますが、そこで確認をちょっとしておきたい点があるのです。昭和三十六年四月六日に大蔵省の理財局長と簡易保険局長との間で何か今後の預託利率の問題について覚え書きが交換をされておるかのように伺っておるのですが…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 いまお読みになったとおりですが、そのことの実質的な意味といいますか、その他のものとの権衡を考えるという場合のその他のものというのは、大体何をさしておるのでしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 そうすると、年金関係のものというのの預託金利と権衡を考慮して調整を行なうということになりますと、その権衡をとる年金関係のものは六分五厘ですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 前段についている昭和四十年度以降簡保の余裕金の継続的、安定的増大が見込まれるということは、いまの短期というものが、実質的には長期的効果を持つということを言外に表現したものではないのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 郵政省にお伺いをしますが、もちろん国の内部の問題ですから、形式と実質の問題を考えてみるときに、なるほど形式的には短期のものであるけれども、実質的には長期のものであるならば、長期の扱いをしてもいいのではないかと私は思うのです。そこでいま理財局側の答弁で、短期のものだから、いつでも引き出されるのではないか、引き出し得る可能性があるのだ、可能性の問題はあると思うのですが、いまのいろいろな法規、政令、法律、諸般のそういう規制のもとで、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 そうすると、あなた方のほうの取りきめで、根っこの部分については、増加をしてくる間は、結果として残ってくるわけですから、その部分については向こう七年間は引き出しませんという取りきめをすることができるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 私もその部分はいいのですが、そうすると金には別に色はつけてないわけですから、入れて出すわけでしょう、毎年入れては出し入れては出しすると、結局減るときには根っこの部分がだんだん減るわけですから、これは私理財局側としても困ると思うのです。しかし過去の統計的な観察からして、そういう集中的な解約がない——今後どこかでまたくるのかもしれませんが、これはもう保険ですから、大体過去のものから将来はかなり推計をすることができるわけですから、そ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 いや、その起きないことはいいのですが、要するに根っこの部分については引き出しません、あなたのほうのさっきのお話では、預けるときにいつ出すかという話をするということですから、そうすると結局だんだんふえる場合には、毎年入れては出し入れては出しても、今度は徐々にではあるけれども根っこの部分が大きくなるのですよ。その大きくなる部分について、ことしならことしのところで、この部分については七年間は滞留をいたします、引き出す部分というものは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 形式的に法令でできなければ、処置のし方は二つですね。法律のほうを直す問題と、法律がそういう規制があるならば、法律は法律として、実質が片方にあるから実質のほうを見るか、この二つの点が問題になると思います。 政務次官、いまずっと私が話をしておるのを聞いていただけばわかると思うのですが、非常に形式と実質の問題があると思うのです。ただ、しかし、簡易保険というのは長期的なものですから、そうしてかなり計画的に大量に処理されておる問題ですか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 政務次官、まだあまりお詳しくないでしょうから、理財局のほうで少し答えてもらいますが、いまは特利で最高六分出すことになっておりますね。しかし、これはいまの申し合わせの覚え書きがあるとしたら、どのくらいまでいけるのでしょうか。昭和四十年度以降簡保余裕金の継続的、安定的な増大が見込まれるので、その際には他の長期預託金との権衡をも考慮して調整を行なうものとする、ということは、私がいまだいぶ時間を食って言ったことはあなたも理解されておる…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 佐竹さん、この前の議論をお聞きになってないでしょうから、もう一ぺん簡単にやりますと、こういうことなんです。簡易保険の加入者の分布の状態は、ちょっと私簡易保険局にお願いをして調査の資料をいただいたんだが、私が希望した調査の資料にはなっていないので残念ですけれども、ただそれはそれとして、いまいただいている資料を見ますと、月額——月収入だと思いますが、二万円の収入のある人たちのところでは世帯の加入率が——これは六千ぐらいのサンプルで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 問題は二つありますから、いまのお話で一つのほうの運用利回りの向上があったことは私は非常にけっこうだと思っておるわけです。前段でもそのことは触れたわけです。ただしかしいますでに民保の差があることは現実なんですよ。過去もあった。いまもある。その差の詰まり方は実に徐々にしか詰まっていないのです。私も昔からの資料を全部いまここに持っておりますけれども、だいぶ差はひどかったが詰まってはきました。しかし詰まり方はごくわずかです。おまけに財…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 その次に簡保局に伺いたいのは、簡易保険の解約失効の状態は大体どの程度になっておるかをちょっとお伺いしたいのです。その解約失効については、皆さんのほうの資料のとり方は総体的なとり方になっておりまして、必ずしも比較がしにくい条件があるので、ある年度、三十六年度なら三十六年度の簡保をその年にとったのがありますね。これが一年目、二年目にはその新規契約のうちでどれだけ解約失効があるかという比率でちょっとお答え願いたい。年度はどこか適当な…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 それからちょっとお伺いしておきたいのは、簡保の場合の解約失効の際の返戻金といいますか還付金の関係ですね。要するに簡保というものはパターンがいろいろありますから、十年、二十年養老とか十五年養老とかいろいろあると思うのですが、一般的な原則として簡保の場合には、一体掛け金をかけて最初のうち解約失効になったときはそれが幾らか返ってくるのか、初めのうちは返さないけれどもどこかの時限になったら返すようになるのか、そこらをちょっと伺いたいの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 今度はちょっと角度が違うのですが、実は私この前から民保の解約失効の問題と返戻金の関係について当委員会で論議をして、大蔵省側にこれらについての義処方の要望をしておるわけです。いまの民保と簡保の差を見ますと、ちょっと皆さんお聞きになっておる方もありますから、民保の場合の一年以内、二年以内のそういう解約失効率をちょっとお答えをいただいてから話を進めたいと思います。向こうが金額で出しておりますから金額でお答えをいただきたいのです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 いまのお話で、これは確かに解約失効率のとり方で非常なむずかしい点がありますが、全体の契約高に対する全体の解約失効率を見ますと、民保と簡保の差が大体一対七くらいのようでありますから、ちょうどいまここへお出しになった民保のほうの一二・二%、簡保のほうの二・三%というのがおおむね対応することになるんじゃないかと、こう思うんですが、やはり私は、この簡保の側にもこの解約については問題があると思います。これはもう簡保の側でも指摘をされてお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 民保のほうは、最初のいまの一種の募集手当は、大体どの程度になっておるのでしょうか。これは各社がありますから、一律にはいかないと思うんですが、一般的な例としては、どの程度でしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 私は何も、片方は国の保険でありますし、片一方は民間でありますから、その民保を簡保に右へならえしろとは申しませんけれども、いまの解約失効の際の問題は、私はこれはちょうど逆になっておると思うのです。解約失効率の少ないほうが実は早く返してくれるのです。解約失効率の高いほうがなかなか返してくれないということは、これは逆なら話はわかるのですけれども、どうもちょっとさか立ちをしておる感じがいたします。ですから、これは銀行局側としても、その…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○堀委員 前向きに検討して解決をはかりたいというお答えでありますから、これから税制改正の時期でもありますので、ひとつ十分——せっかく保険に入っておる人たち、特に簡保の場合にはさっき申し上げたように、ふだんにおいて低い利回りで、ある意味では国家目的に奉仕していただいておるわけですから、だから、それに対して少しでもメリットを加えるという意味では、私はいまの問題は何も簡保だけにしろというわけではありませんけれども、特に簡保の限度が百万円になっ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 新聞紙でしか私ども承知をいたしておりませんけれども、過般、建設省の官房長及び前建設省事務次官であって現在同僚議員であります山本代議士等についてのいろいろな問題が、新聞紙上で報道されておりますので、本日は警察庁と法務省のほうで、この問題の現在までにおける経過の概要をひとつ御報告いただきたいと思います。