堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 その目的はわかりましたが、選択の基準、これはやはり何かなければ、ここに「買入銘柄の選定、」というような表現が使われておりますので、その点をひとつ……。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 個々の銘柄を出すと御迷惑がかかるといけませんから、私は個々の銘柄には触れませんけれども、しかし、たとえば繊維なんかについて見ましても、私ちょっと納得できないようなものも実はあるわけでございます。しかし議論をしたためにそういう企業に御迷惑がかかってもいけませんから、それには触れません。 そこで、佐々木さんは十一時半に御退席ですから先に伺いたいのですが、私は現状ではいま手形担保でおやりになっていることはやむを得ないと思います。しか…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 そこで、これまでの融資の状態は、率直に申しまして、いろいろと新しいルールをつくりながらのことでございますから、特に共同証券自体としては非常に苦心されてきた経緯があると思います。しかし、それは事実今日に至ったことでありますから別といたしまして、これまで資金をお使いになった総額、買い入れをされた現在までのラウンドナンバーでけっこうでありますが、総額はどういうことになっておりますか、三森さん。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 中山さんにお伺いいたしますけれども、中山さんが発起人の一人として共同証券についてお考えになった一つの青写真があっただろうと思いますが、実際におやりになってみると、なかなかお考えになったようなふうにいったかどうか、その点は私はよくわかりません。よくわかりませんが、実はすでに一千六百億円の巨額の資金が使われておりますが、実は今日このスタートをいたしましたときとこの一年間あまり情勢は変わっていない。それは何も共同証券のせいではござい…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまの、もちろんお立場ですから自由経済の線で考えるのはもっともだと思いますが、自由経済ということならば、そういう自由な資金で処理されるというのが私は原則ではないかと思う。現在日銀がどっております措置はまさに国家的な信用によって実はささえておるわけでありますから、国家的な信用でささえるのはささえてもらいたい。しかしこっちのほうは全部自由だということは私どもの立場、中山さんの立場を離れて、これは物事の道理として考えますと、やはり国…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実は最近の共同証券のお骨折りで、いわゆるダウ千二百円というのが維持をされているようでありますが、そのためにだんだんと管理相場といわれて、流通がいま非常に減ってきております。おそらくこの状態というのは相当続くのじゃないかという感じがするのですが、これではどうも証券業者は、そうでなくてもだいぶん弱っているのですが、この状態が続いたのではたいへんなことで、経常収支もなかなかまかなえない、その上に非常に大きな金利負担、こういうことで非…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 佐々木さんにお願いでもないのですが、私は合理化が進んで見通しのはっきりしたところには、メリットとして少しそういう金融上の措置としての負担が軽減されるということで、やはり体質改善を、これはスピードをかけてやっていただかないと、これをゆっくりやられたのではなかなか問題は解決いたしませんから、その点はひとつ要望しておきたいのと、今後の資金の全体としての見通しでございますが、実は投資信託が先ほどの共同証券のお話のように、最初は四分の一…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 さようであります。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 そこで共同証券のほうに二、三お伺いをいたしますけれども、だいぶ株をお買いになって、私がちょっと拝見をいたしまして、これは正確かどうかわかりませんが、大体その会社の発行株数の七%くらいをこえておるものが大体十銘柄くらいあるのではないかという感じがいたします。私どもも、これは推計でございますから、またここで正確にお答えいただかなくてもいいのですが、いまの調子でまいりますと、やがてこれは一割をこえるというような状況がこないとも限らな…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 きょうはこういう場所でございますから、法律の論争等はまた政府といたしますけれども、確かにおっしゃるように乗っ取りかどうかは別として、支配権といいますかそういう問題につながっておることだと思います。 そこでお伺いをしたいのは、いま持っていらっしゃる株式ですね。この株主権の行使というのは共同証券としてはどのように考えておられるか、これは定款にもその他どこにも出ておりませんので、この点は一体どうなるのかをちょっとお聞きしておきたいと…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 私ちょっとうっかりしておりました。業務方法書の最後のところに議決権の行使が出ておりますが、そうすると、これは投資信託はもちろんいま行使しておりませんけれども、議決権については将来とももう持たない、しないという方針なんでございますね。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 そこで、実は一割に近づくところの問題で日証金のほうにお伺いをいたしますけれども、いま信用取引というのは非常に不正常な状態になっておると思います。特に毎日、新聞を見ておりますと、要するに株不足銘柄というのがかなり出てきておる。けさの新聞を見ておりますと逆日歩が一円というものまで出ておるようでございます。いまこういうふうな逆日歩というようなものは多少制限されておるのか。株を借りてこようと思えば投資信託でもどこでもまださらに相当株は…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いま市場において売買の決済が不能になる場合があるこういうようなお話でございます。 〔藤井委員長代理退席、委員長着席〕投資信託が持っている株をどうするかというのが一つの大きな問題だろうと思うのですが、これは私専門家でございませんからよくわかりませんけれども、逆日歩はうんとつけていいと思うのですが、制限しなくて貸したって、結局どこかでその人たちは買い戻さなければならぬでしょうから、どうも売買の決済が不能になるというのは、株の供給が…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 ちょっと私よくわからないのですけれども、投資信託が持っているのは信託財産になっているのだろうと思うのですが、いま普通の状態ならたいしたことはないのだろうと思いますからいいのですが、こういう異常な状態のときに、あまり制限なんかするものですから、逆にそういう人が強気になっちゃって、ますますこの次はあれにいこう、この次はこれにいこうということになるのじゃないか。窓口を広げてしまうのではないか。やりたいならしっかりやりなさい。共同証券…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実はいまの証券市場の問題というのは証券だけで私は問題が解決つかないと思いますので、九月の当委員会におきまして、何とか公社債市場を早急につくるために、金利の自由化といいますか弾力化について踏み切ってもらいたいという強い要望をいたしまして、山際総裁もおおむね同感だという答弁を当時いただいたわけです。そこでこれはいろいろ関係の方の話を聞いておりますと、いま社債というのは、長期銀行がお出しになっておる割引債のように一年のもの、この次は…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 三年のようなものが出ることについてはあまり御反対ではない、こう理解をしていいわけでございましょうか、その点もう一度。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまの問題、福田さんはいかがでしょうか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 それに関連をしまして、実は社債市場がなきに等しいのですが、特にいまの社債の発行のあり方が、福田さんを前に置いて悪いのですが、四社がほとんどウェートを、シュアを持っておりまして、何か非常に硬直している感じが私はするのですが、この際社債に限っては社債市場を広げる意味で、その証取法六十五条の適用を少し拡大をしてみたらどうなのか。これは私の個人的な感じでございます。これについて中山さんいかがでございましょうか。六十五条適用の部分的拡大…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 非常に御慎重な御答弁で、検討の課題だと私も思います。ただどうも公社債市場をつくれという声は非常にいろいろあるのですけれども、必ずしもどこからどう手をつけるかというところまでまだ話が進んでいないような感じがいたします。しかしぐるぐる外側を回っているだけではなかなかこの問題はいつになってもきりがつかないのではないか。やはり金利の自由化といいますか、そういう問題がなければもちろん解決はつきませんけれども、何とか公社債市場ができること…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いろいろとお伺いをしてまいりましたけれども、私はやはり共同証券がいま果たしておられます役割は非常に重要だと思います。重要であるだけに私はみなが注視をしているのではないかと思います。この一年間に共同証券がおやりになってきたものの中に、やはりひずみが相当出ているのではないか。そのひずみは価格の問題だけでなくて、流通の問題なりいろいろなところに、さっきも福田さんのほうでも流通市場は麻痺しているとおっしゃっておりましたが、それは何も共…