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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 三十九年十一月末の歩積み両建て預金等の自粛対象の調査についての集計結果が発表されておりますので、ちょっとこれについて、はたしてこの程度の状態で、当初当委員会が決議をいたしましたように、あの時点から一年の以内に、都市銀行及び地方銀行については所期の目的が果たせるかどうか、それらと合わせて、この前、私前回にはちょうだいをいたしましたけれども、依然として中小企業の分に対してはまだかなりの額が実は残っておるわけでありますから、これらに…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 たいへん順調に進捗しておるようでありまして、その点はけっこうだと思いますが、さっきちょっと私、佐々木副総裁に申し上げた貸し出しの比率がだんだん下がってきておる問題です。これは日本の場合には中小企業も育成をしていかなければならない必然的な問題だと思うのですが、残念ながら都市銀行の場合特に著しく下がってきている。ここらはやはり、そうなればできるだけ窓口を狭くしようということでは、これは歩積み両建てを排除した、われわれがやろうとした…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 いまのお話で、一千万円以下と五千万円とで見て、かつては一千万円以下というのが二四%余りあったのが一九%になり、五千万円というのが、三十八年の九月から中小企業の概念が変わったようですが、そのときの五千万円で見ても二五・二%であったのが、三十九年の九月末には二四・八%になり、三十九年十二月末には二四%になって、約〇・八%、これは五千万円で見ても下がっているのです。この間三十九年九月末、十二月末は、総貸し出しは都市銀行の場合には、四…

日本社会党1965/02/11

第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 資料要求をひとつお願いをいたします。 一つは政治資金に関する問題でございますが、自治省が出しております政治資金規正法に基づく届け出によりまして出ております資料が官報にございますけれども、この官報に出ておりますのは、三十六年の前期、後期、三十七年の前期、後期、三十八年の前期、後期、三十九年の前期、これだけをまず第一に御提出をいただきたいと思います。 二番目は、この三十六年前期から三十九年の前期に至る間で、今度は年別にくくっていた…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 時間が三十五分しかありません。そこで、問題は四点ございますので、大臣の御答弁もできるだけ簡略にひとつお願いをしたいと思います。伺う問題は、先に申し上げておきます。第一は証券問題で、増資調整の再開の問題でございます。二番目は、国鉄の特別利用債の日銀の適格担保取り扱いについての問題でございます。あわせて公社債の金利の問題等について触れます。最後に、投資信託について時間があれば触れていきたい、こう考えますので、ひとつ簡単にお答えを願…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 それで、いまの世銀その他のほうはいいのですが、その純資産の関係で、社債の発行について、私は法律を詳しくまだ調べておりませんが、何か規定があるのだと思いますが、これは社債の発行ワクを資本額と関連して規制をしておるものがあるようですね。私も、ちょっとそこまで調べておらぬのですがね。ですから、国内法ですから、そういうことによって社債を出すのが適当かどうか、社債でなくて融資であってもいいじゃないかとか、時期的な問題がありますから、これ…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 それでいいんですけれども、要するに、指導だけで十分にいかないときには、私は特別立法もやむを得ないということを申したいわけなんです。だからあなたは、それは指導でできればいいんです。私も指導でできれば、特別立法をやりなさいと言わないのですけれども、やはり企業の側にすれば法律的な規制はないのです。これはちゃんと取締役会の決定で増資をしようと思えばできることになっておるのですから、その点についてはある過渡的な時限立法でいいから、もし、…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 たいへんな自信ですから、ひとつお手並みをしばらく拝見することにいたしましょう。 その次に、国鉄の特別利用債というものが今度新たに登場をいたしました。国鉄は入ってますか。——理財局で大体わかっているんでしょうか。一体国鉄特別利用債というのは何ですか、それからちょっと教えてもらいたい。国鉄は現在、利用債というのを発行しておりますね。それから、縁故債というのも出しておりますね。その上、また特別利用債というのですね。特別利用債というの…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 その程度のことは私も聞かなくともわかっておる。私の聞きたいことは一体何か。これまでも、利用債も出ておる。縁故債も出ておる。そこへ特別利用債——いまの利用債というのは、どこかが電化をしてください。そうすると、その沿線の市や地方自治体が、これだけ持ちましょう、これだけ出すというのが利用債。縁故債というのは国鉄の共済組合や何かに買ってもらって資金調達——私のほうから説明するのはおかしいのですけれども、ところが今度特別利用債というもの…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 そこで先にお伺いしておきたいのは、理財局長、いまの利用債、縁故債というのは日銀の適格担保ですか。

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 いまの理財局長の答弁では、これは財政投融資ではありません。ですから、利用債、縁故債及び特別利用債ということだと思うのです。いいですね。石田さんは宇佐美さんのところに行って、ともかくこれは適格担保にしてもらわないと買ってもらえない、だからひとつ適格担保にしてもらいたいという話が出ておるようですね。 〔委員長退席、金子(一)委員長代理着席〕 私は、石田さんの気持ちはわかりますよ。石田さんのほうでは、実はこんなものにしてもらいたくな…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 必ずしもそうではないという、まあ表現ですから、多少はそういうこともあると理解をいたしますけれども、それは私も何もストレートに赤字公債の発行とは言わないのです。しかしいまの形は明らかにこれはニュアンスとしては赤字公債に連なる。日銀の信用膨張であることには結果として間違いないのです。意図は別として、結果として何かそうなる可能性は間違いない。ですから、なぜこういうようなことをしなければならないのかというと、もう一度根本に立ち返ってあ…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 ともかく非常に影響は大きいのですけれども、それをおそれておってはできないし、私さっきちょっと全体の経済情勢の分析の中で申し上げたように、今年は比較的金融がゆるむ時期だと思うのです。この時期にやらなければもうできないと思います。日本は一回ゆるんだらまた必ず締めなければならないときがくるのです。だからその時期というものは、私は少なくとも本年中だというふうに考えておりますが、大臣どうですか。そういう金融のゆるんだときでなければできな…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 それでいまの二つ、三つ目は終わりまして、最後に投資信託についてちょっとだけ触れておきますが、実はいよいよ本年度から額面割れの投資信託の償還が起こる年になってまいりました。私もこまかくつぶさに調べてみましたけれども、前半のほうはややまだいいようでありますが、実は後半にまいりますと、現在の基準価格三千円台のものがずらっと並んでおるわけです。これは実はたいへんな問題なんです。時間がありませんから私のほうから申し上げますけれども、投資…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 国鉄が入ってきたようですからちょっと国鉄に伺いますが、あなたのほうではこの前、利用債とか縁故債、昭和三十九年はこれは大体両方、その他合わせて二百五十億ぐらいを何とか消化しておったようですが、今度は特別利用債というものができて、これが六百八十八億、本年中にこれを消化をしなければあなた方のほうの三千億という第三次輸送計画のスタートを切れないことになるのじゃないかと思うのですね。一体六百八十八億もあなたのほうは消化できる自信がありま…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 あなた、消化できる見込みだと言いますが、二百五十億だってこれまでたいへんだったんじゃないですか。簡単に二百五十億消化できたんですか。昭和三十九年二百五十億縁故債、四十年が二百三十億ありますよ、新たに。だから六百五十億ほど買ってもらうのですよ、いまの資金情勢の中で。さっきの大臣か理財局長かの答弁では、買ってもらうところは鉄道関係のところだ、これもひどい話だと思うのですよ。要するに、おまえのところ、これを買わなかったらあとは知らぬ…

日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 適格担保債の問題は、きょうは時間がありませんからもう一ぺんやります。もう一ぺんやりますけれども、大臣に特に申し上げておきたいことは、今度日銀法の改正が当委員会に提案になるわけであります。やはり私どもは、さっき大臣のおっしゃるように、日銀は日銀としての筋を通したい問題はあると思うのです。だからあなた方の政策的な希望も私はわかりますよ。わからぬではないけれども、私はやはり金融というものには一本筋が通っていないと、この筋があまり曲げ…

日本社会党1964/12/18

第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 本日は、金融証券に御関係の多数の皆さんの御出席をいただきまして、非常に低迷いたしております現在の資本市場の問題について二、三お伺いをいたしたいと思います。 最初にいま中山興銀頭取もお触れになりましたが、いま私たちが当委員会においてかなり論議をいたしております問題の一つは、共同証券の性格の問題でございます。いま佐々木日銀副総裁も、不安動揺の防止のためにはさらに一段と進めた措置をとる必要もあるかもしらぬ、こういうふうなお話がござい…

日本社会党1964/12/18

第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 銀行を通じてのは私変わっておらないと思うのですが、日証金を通じて共同証券にお出しになっておられるやり方と、それが日証金を通じて四社、十社に出ておりますその間には差はないかどうかという点を伺いたいということでございます。

日本社会党1964/12/18

第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 よくわかりました。要するに、現在すでに日本共同証券はその他の証券会社とは違う取り扱いを金融上受けておるということが明らかでございます。違いということの中には、先ほど中山さんも言われましたけれども、個々に達し得ないものを協力体制によって達するという意味における相違ということは私も率直に認めたいと思うのでありますが、実は現在の株価の状態を見てみますと、非常に上がったもの、下がったものいろいろでございます。私、ちょっと資料を調べてみ…