P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 終わります。

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 ただいま副総裁のほうから適格担保債についての現在までの状況についてお話がございました。実は先回の大蔵委員会で私この国鉄特別利用債について問題にいたしたわけでありますけれども、非常に多額の六百八十八億というような特別利用債というものが出されるということは、わが国の起債市場においても例のないことだと考えておるわけであります。すでに四兆四千億も実は適格債があるわけで、その中で実際に日銀の担保に使われておるのは七千五百億しかないという…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 いまのお話ですけれども、もちろん私はいま条件の改定もけっこうだと思うのです。そのことはあとで議論をいたしますけれども、将来の公社債の格づけの弾力化ということの先べんにもなり得るかと思いますから、その意味では、私はその方向は非常にけっこうだと思うのです。 ちょっとここで考えておかなければならないことは、いま事業会社が四百八十八億、あと二百億入れて六百八十八億買ったといたしましても、金があって買える企業なんてないのじゃないかと思い…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 今度これは理財局だろうと思うのですがね。これはどうしても政府が約束したようだから、政府が約束をして、何か責任を国鉄になすりつけているような感じで、私ども非常に明朗でない感じがするのです。いまの副総裁の答弁を聞いてもそう感ずるのです。そこでこれは公募債にはどうしてできなかったのですか。これは理財局のほうのことだろうと思うのだけれども、同じことなんでしょう。結局いまの話を聞いてみれば、私がさっき触れたように縁故債だといっても、金の…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 そうそう。

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 金融機関資金審議会で財投をきめたのはいつですか。いまの一兆六千億ですか、きめたのはいつですか。

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 私がどうもよくわからないのは、縁故債というのをその企業が買って持っておるということが事実であり、前提であるなら、私はこんな議論をする必要はちっともないのです。しかし事実関係はそうではなくて、それを担保にして銀行から金を借りるということなんでしょう。銀行はそれを担保にして金を貸すということと、銀行がその起債を引き受けるということの差は一体何にあるかというと、銀行は金利のほうが少し高いから多少もうかるということかもしれませんね。し…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 苦慮したというようなことは答弁にならぬのです。私が聞いているのは何も——苦慮するのはそっちは商売です。それをどうやるか、大いに苦慮すればいいのです。しかし取り扱い方としてはやや人に責任をなすりつけて、自分たちだけでもってやるべきことをやってないのじゃないか、こういうことですよ。どうです、次官。

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 これからの問題ですよ。いままだこれから六百八十八億出すのです。だれか買ってくれているのならまあ手ぎわがよくなかったで済むのですが、手ぎわをよくしなければ売れないのです。最初に私が言うように、債券屋じゃない国鉄に売らせるんだから。私は金融の筋を通して、そうしてしかしやはり売れるようにするには、これは大蔵省に責任があると思うのです。どうです。それは責任ありますね、次官。

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 磯崎さん、次官がちゃんと責任があると言いましたから、まああなたも、あとのことは、金融の技術的なことはもう大蔵省にまかしていただいて、適格担保債にしてくれとかなんとか、そんなことを言う必要はないのです。要するに消化されればいいんでしょう。だから消化されるようにするといま政務次官が公式に責任を持ちますと言いましたから、金融の筋を通して、ひとつ責任を持ってもらうということで、一応この問題はここまでにします。時間がありませんから……。…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 いまの中でスケルトンになる大蔵省の考えというのがないのですか。それを……。

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 実は私どもの党でも貸し出しの歯どめの問題というものは論議をしておりますけれども、三十八年のいろいろな経済の状態を見ると、やはりまさに金融がゆるんできたときに非常な貸し出し競争が行なわれた事実があるわけです。時間がありませんから、私のほうから少しく申し上げてみますと、三十八年の主要経済指標で、要するに民間設備投資は、最初の見通しは三兆五千億円だったのです。それが年度の終わりにきて三兆九千八百億円、一三・七%実績見込みでふえた。実…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 そこで、この間から私ども新聞で拝見しておるのですが、新しい「金融緩和と当面の産業対策について」ということで、日本銀行なり市中銀行と話をしておられる。これをちょっと見ながら、私が別に大蔵委員であるからというわけではないのですけれども、その金融の問題についていま一番金融緩和時に必要なことは何かというと、やはり歯どめのほうが日本の場合はいま必要なんであって、金が要るところに金をつけてやるということはほっといても必ずついてしまうのであ…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 いまお話しの点わかるのですが、結局私が言いたいことは片方の大蔵省、日銀は押えるほうに一生懸命かかっているわけです。通産のほうは企業の立場に立つにしても、いわゆる金融政策全体としてみると、やはりゆるむときはよほど慎重にやらないと、過去に例が何回もあるわけです。たとえばいまの民間設備投資の問題でも、あなたのほうでは産業構造審議会あるいは資金部会等でいろいろ計画を立てているはずです。しかし当初に立てるときは、四十年度の設備投資の見通…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 あなたの言われることはもっともなんです。そのとおりなんで、何も文句は言いませんが、これまでそういうことにちっともなっていないのですよ。なってないというのは、一体だれの責任かということも、もう少し振り返って考えてみる必要があるのじゃないか。それは企業がかってにやったので悪いといえばそれまでですけれども、やはりいまの段階では、政府がある程度そういう指導を強力に行なうことが大切なんで、今日セメントやなんかこんなことになるのは、これは…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 そこで、まあ時間のずれならば、私は、多少のことはやむを得ないと思うのですが、時間はずれたわ、出てきた結果も不十分だったということになったら、これは率直に言って、一体何をしたかわからないですよ。そこで、きょうは大臣もいませんから、来週またもう一ぺん大臣にもやりますが、政務次官、私の言っていることは間違ったことを言っていないのです。これは社会党の意見とかそんなものじゃないのですよ。少なくとも政治に携わるもので経済を担当するものなら…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 鍛冶さん、そんなに慎重に考えなくたっていいですよ、このことは……。とくと慎重じゃなくて、それはあなたは責任を負っていいですよ。やりましょうと言ったら、これは国民のためになりますよ、ほんとうに。だから私は、むずかしいことを言っておるのじゃないのです。要するに、金融制度調査会で私たちの望むような、学識経験者が言うような結論がすみやかに出るならば、何もあなた、そんなにむずかしいことをわれわれは考える必要はない。出なかったらしかしあと…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 精一ぱいのところだとして了承いたしましょう。 そこで最後に、実は公社債の金利の弾力化の問題、昨年の九月二十八日に山際さんに来ていただいて、山際さんも御賛成でいろいろと各新聞その他でも論議をされてきたのですが、今日依然としてまだだめなんです。どうも見ておると、大蔵省の特に官房の辺あたりがあまり乗り気でないようなことらしいですが、しかし研究はするという答弁をこの前大臣はしているのですよ。そこでここでちょっと聞いておきたいのは、日時…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 そこでこの間の新聞で拝見したのですが、日銀の総裁は四十一年度からそういうふうにしたいというふうな、新聞で拝見したのですから真偽のほどはよくわかりませんが、ただ私は期限というのはむずかしいと思うのですよ。客観的な情勢のほうに比重がかからないと、四十一年からやると言ったって、四十一年にまたコールが上がっちゃえばできないわけですね。私はきょう一日がかりでこう言っているのも、なんとかゆるんだ条件をつくって、そうしてその中でひとつ自由化…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 実はまだ少しあるのですが、日銀副総裁は御用があるそうでありますから、お帰りをいただきたいのですが、最後にちょっと一言申し上げておきたいのは、実は歩積み両建ての取り締まりをやり、その粛正をお願いしていろいろやってきたのですが、そのときにちょっと討論でも触れたのですが、これをやると中小企業貸し出しの比率が下がってくるのではないかということを心配していたのですが、計数で見ると明らかに下がってきております。これは自粛預金を落としたから…