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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 その差額を私、計算したのです。三十九年末と三十八年末との差額が、三十九年に発行される電信電話債券の総額に合わなければいかぬのです。償還分はもちろん操作していいですよ。操作してもいいけれども、合わなければならぬ。ところが、あなたのほうでは、千百九十四億が昭和三十九年度の債券発行の予算になっておるわけです。それから償還を引いたとしたら、残高は千百九十四億以下にしかふえてはおかしいですよ。ところが、これを差し引くと千三百十四億にな…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 これが三十九年に発行された総額でしょう。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 それでは、そこのところがはっきりするように、償還といまの割引債のその倍になった部分のことをちょっと説明してください。それで合うのかどうか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 それでは、実はその次も残高で非常に差が出るものですから、そういうことがこの予算書には全然書いてありませんものですから、それはそれではあとで資料で出してください。 だいぶ時間が来たようですから、最後にちょっと、これからまた宿題になっているのを申し上げます。 私は、よく申し上げておきますけれども、予算委員会で一ぺんやったらそれこっきりじゃなくて、毎年確認するわけです。国鉄も昨年ちゃんと確認した。確認をすることにすると、大体一年間…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 事実とは何ら無関係に書いてある、そういうふうに理解していいですね。未収金のようなものは、毎年同じようなものになる可能性はないのではないかと思いますが、二百十何億という未収金については非常に問題があると思いますけれども、きょうは時間がかかりますから、昨年お答えいただいた問題だけを先にちょっと触れておきますと、未収金関係で、「十二月末の未収金をあげますと、これが二百十五億でございまして、そのうち六カ月以上経過したものが十九億でご…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 あと電信収入、電話専用料、雑収入をちょっとお答えいただきたい。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 それは六カ月未満ですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 総計でいいですが、いまの六カ月以後だけでもいいです。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 電信で三億というのは、これはその時点における残高でしょう。その年間のものではないのじゃないですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 それではその処置は複雑ですから、この前の六カ月以上で伺いますけれども、電話収入のほうはいまちょっとわかりましたが、わからないのは電信で三百万円六カ月以上の未収金がある、電話専用料で百二十万円の未収金がある、こういうことですね。いまの電信収入の未収金六カ月以上は三百万円残っているというのは何でしょう。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 そこでいまお話を伺いますと、二カ月から六カ月までの間に一般電話で、昨年の九月末で七千三百九十万円滞納があるわけですね。それでいまのは二カ月から六カ月が三千五百七十万円ですね。この三千五百七十万円というのは、だからたまっておるものではないわけですから、いまの皆さんのほうの電話を切るやり方ですね、専用料金の滞納になった場合の処理のしかたでいくと、大体五十日で切っているのですね。二カ月から六カ月の間に三千五百七十万円の電話の滞納が…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 実は昨年私が質問いたしましたのは、切ってあるのと切ってないのがあるということの御答弁があったのです。それでこれは片方は一般加入電話、普通の住宅用といいますか、個人の場合は二十日、企業なら五十日まで待つという話があった。それでは私は公平を欠くじゃないか、こういうような気持ちがして、実はその問題についての議論をしたわけですが、現在はもう全部二十日で切ることになったのですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 時間がありませんから、もうちょっと詳しく伺いたかったのですけれども、一応電信電話公社の問題についてさらに御検討いただく問題はひとつ御検討いただくとして、予算等の資料を拝見をしておりまして、やや形式的に過ぎるような面もあるのではないかと思いますので、これらについてはもう少し過年度の状態をこまかく調べてみれば、未収金等の状態もよくわかったと思いますが、時間がなかったものですから、過年度の決算を詳しく調べておりませんけれども、貸借…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 そうすると、姫路のほうをちょっと聞いたのですが、これはどうなんですか、人口は幾らですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 なるほどこれは合併になっておりますから、範囲が非常に広いだけでして、尼崎の場合は古く合併した部分だけで、周囲はみな市ですから、その相違はありますけれども、しかし、人口からいっても非常に差があるし、御承知のようにこれは工業都市ですから、普通の都市と違って郵便は非常に錯綜しておるわけです。ですから、この点については、予算等もありましょうが、計画その他の実行の段階でできるだけ繰り上げていただいて、これは先ほどの山花さんの質問もあり…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 私は建設関係の問題で質疑をいたしますのは、国会議員を七年やっておりますがきょうが初めてでございます。こういう場違いの問題を取り上げるに至りましたのは、私なりに理解しがたい問題があるものですから、事案はきわめて具体的な事案でありますけれども、その事案の背景にありますものは、法律の問題を含めて検討を要する問題があると判断をいたしましたので、本日質疑をいたすわけであります。 問題は土地収用の問題でありますけれども、最初に事務当局に…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 いまの専用自動車道路ですが、公的なものは私はいま対象にしていない。私的な、どちらかというと、営利を追求することをもって主たる目的である、それをただ道路という形で行なわれている。私は観光道路という表現をいたしましたけれども、そういうものがすでにあったかどうか。その専用自動車道というのは、公共体といいますか、地方自治体なり国なりが行なっておったものがあるかもしれませんが、いま私が申し上げるような意味の、たとえば芦有道路というのは…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 いまの法律は前にできているということになると、この土地収用法は、初めから公共性の問題については、国または地方自治体のような公共的なものが行なう道路も、私的な営利を目的とするものが行なう道路も、道路という名前がつけばひとしく公共性は同じだという考え方で立法されている、こういうように理解することになりますか。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 憲法は二十九条でありますか、財産権の確認をして、ただ例外として公共のために使用する場合で、正当な補償があればこれを認めようということになっておる。私ども大体一つの考え方の基盤は、国その他公共的なものが使用することについては、どちらかというと、その例外もやむを得ないという側にふだんは立っているわけです。ただ、しかし、それは明らかに公共性があるということが前提でない限り、要するに私的な利益を追求するために、自分の土地がここにある…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 いまのお答えは、技術的に自分の土地を使うことは不可能であるということがまず第一で、隣の土地でなければならないという前提があれば、私もあなたの意見に同感をしたいと思います。 ところが、ここに程度の差があるわけです。この事案は、私は実地調査をしてきましたから、これは将来建設委員会に移して、今後さらに徹底的に調べさしていただきますけれども、自分の土地が十分使えて、現在はそこを使っていろいろやっておる、それができるにもかかわらず、そ…