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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 いま大臣がお答えになりましたように、受診率が減り、治療日数が減り、平均寿命が延びてきて、特に悪質の疾患が減ってきたということは、まさしく科学としての医学の進歩、それに伴っていろいろな新薬その他が開発をされてきた、これが私は非常に重要な役割りをしておると思うのであります。このことは、本来の健康保険の制度の目的を最も推進しておるといいますか、健康保険というものは、できるだけ早期の受診をして、疾病をより軽く治療するということが私は…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 そういたしますと、財政的な面は一応離れて、現在の健康保険というものの姿を見ますと、ほぼ望むべき方向に動きつつあるのではないか、こういうふうに私は判断をするわけであります。実際医療というものが何のために行なわれるかということを厚生省に特に考えてもらわなければならないと思いますのは、われわれ人間が生きております中で一番大事なのは何かといえば、これは命がなければ生きておるわけにいきませんから、生きておるということ、命を守るという点…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 そこで、私はいま医療の問題の本質に触れたわけでありますが、日本の医療というのは、現在では社会保険の医療を度外視して、ほとんど医療は存在しないわけです。日本の場合は現在皆保険になりましたから、医療ということはイコール社会保険の医療ということになってまいっておるわけでございますね。そういたしますと、社会保険の医療というものと医療というものがイコール、同じであるということになりますと、社会保険の医療といえども、いま私の申し上げたよ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 そこで、本来の医療というものはそういう意味では経済の問題とは実は別個であって、医療があってそのあとに経済がある。これが私は、日本だけではなくて世界一般にある医療というものの原則でなければならないと思うのです。ところが、社会保険の医療という問題の中で、これまで私も診療に長く従事しておりまして常に頭を悩ましてきたことは何かというと、経済のほうが先行してその経済のワクの中、そういうこまかい仕組みの中で医療がワク組みの中に閉じ込めら…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 いま大臣のお答えを聞いておりまして、何か国民健康保険等にも非常に関係があるようなお話をしておられますけれども、ちょっと時間がないようですから私のほうから申し上げます。さっき私、受診率に触れましたけれども、これは皆さんのほうの統計で、ちょっと古いのですけれども、昭和三十七年度で見ますと、受診率は、この中に一部負担というものの姿を非常に象徴的にあらわしていると私思うのですが、政府管掌健康保険の被保険者の入院外だけで比べてみること…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 そうしますと、ここで患者に薬剤費の一部を負担させるということは、いままで私が述べてきた早期受診、早期診療ということを大幅に変更させる重要な制度上の変更になると私は思うのです。実は私厚生省に前もお願いしておりましたが、まだいい統計がないようですから、かつて国民健康保険がまだ十分普及していなかった当時の古い資料で見ましても、大体国民健康保険の場合には、所得の高い人はどんどん国民健康保険を利用して治療を受けるのですけれども、所得の…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 ちょっと大臣、いまの答弁では満足しませんよ。なぜかと言うと、相談しますね。どっちかがものを言わなければ相手が答えられない。いいですか。そうでしょう。ものの相談というのはどっちかが先に言ったはずです。どっちが先に言ったか、これは重大な点ですから、これ一つだけ答えてください。あなたのいまの答弁は答弁にならない。厚生省が先に答えたというならこれは重大問題です。私は大蔵委員ですから、大蔵省が先に言ったというなら話はわかるのです。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 小山さんちょっとおくれておいでになったから、私が前段でどれだけのことを申したか十分お聞きいただいてないかもしれないのですが、いままで貴重な時間を二十分も費して話をしてきたのは、いまの制度で、一部負担などというものが——せっかく今日まで健康保険の医療を向上さしてきておるものをどういうかっこうで変更するかという点では、私は少なくとも健康保険のこの歴史の中で医療保険のあり方としては最悪の問題をあなた方考えたと思うのです。厚生省とい…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 現在も一部負担はあるのですよ。私、いま一部負担が全然ないと思ってないのです。初診の際に百円払っておる。もとこれは五十円だったのを百円にするとき、私ども抵抗した記憶があるのです。百円払っている。入院料についても一部負担をしておるでしょう。私は一部負担が全然いけないと言っているのじゃないのですよ。ただ、現状ですでに一部負担をしているのだから、これ以上一部負担をふやすということ、特に薬剤費に一部負担をかけ、診料のつど取られるという…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 ぜひやりたいとおっしゃったところでやれたためしがないのですよ、実はこの問題は。そこで、私は一つ提案があるのです。それはどういうことかといいますと、いまの医療経済の実態調査ということを支払い側が非常にやかましく言われるのです。私は、長年医師会の調査を担当しておりまして、現在の日本医師会も調査資料があるのです。あれを一ぺん支払い側の皆さんが謙虚に見てみることにはならないのかということが第一点です。第二点は、これはかねての私の主張…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 時間がありませんからこれで終わりますけれども、私はいままでのいろいろな保険の問題を見て、明らかに相互不信というものが重大なところにきておると思います。しかし、相互不信を解きほぐすのは、ことばでは私はだめだと思うのです。やはり行動の中で、みなが納得する方向を積み上げなければならないと思うのです。ですから、どうかいま私が申し上げました提案は、大臣はどうせ五月ごろおかわりになると思いますが、事務当局はたくさん残っているでしょうから…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○堀委員 いまの一酸化炭素の問題は、二〇%も空気中にある状態が続くということになりますと、かつて北満のほうで克山病というような、一酸化炭業を長期に吸飲しておる場合の心臓疾患があったわけですが、現在の交通巡査の場合、心臓その他の精密検査等では特に異常はないのでございましょうか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○堀委員 実はここにロスアンゼルスの許容基準等が書かれておるわけでございますけれども、私も詳しくはよく知らないのですが、ロスアンゼルスではいま自動車の排気ガスについても、マフラーの中から措置をして、排気ガスを出さないような措置をとらしておるというふうに何かちょっと本で読んだことがあるのでございますけれども、これもやはりいまの情勢でいきますと、自動車の量というものがさらに年々ふえてきて、アメリカほどにはなかなかいきませんでしょうが、それに…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 いま局舎の問題が出ておりましたから、先に私も局舎の問題について少しお伺いしたいと思います。 いま郵務局長ですかがお答えになったのはよくわからないのですが、昭和四十年度の郵便局舎の建設予算は、三十九年度の七十一億五千八百六十七万三千円に対比するものは幾らになるのか、ちょっとお答えをいただきたい。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 その中で普通局は幾らで、普通局の中の新増築分は幾らになるか、ちょっとお答えを願います。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 いまの七十億というのは、昨年度の四十七億八千六百万円に見合うものでありますか。実はそれは土地買収その他が含まれると、ちょっと計算がわからなくなりますので、昨年度は、私が持っております資料では、普通局として六十三億、その中の新増築部分が四十七億八千幾ら、こうなっておるのですが、それに見合う形でお答えをいただきたい。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 そこで新増築のあり方でありますけれども、土地が入手できたら、直ちにそこに建物を建てるというのが順序ではないかと私は思うのですが、土地は土地でまず買っておいて、一年遊ばせておいて、その次の年に建物を建てるというようなやり方が郵政省では一般的なのか。土地が購入されれば、局舎を新築するのが目的で土地が購入されるのだから、当然、購入された土地の上には次年度には新築の予算がつくのが普通ではないかと私は思うのですが、郵政省の取り扱い方は…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 いま山花さんがいろいろ質問をなすった中で、私もちょっと関連があるものですから、事実関係で申し上げますけれども、実は尼崎は人口が五十万をこえておりますけれども、集配局が一つしかない。集配局が一つしかない五十万以上の都市というのはおそらく尼崎市一つだろうと思うのであります。そこで、かねてからあまりに問題があるものですから——と申しますのは、私どもの家から南のほうに約五キロくらいのところに一つ郵便局がありまして、私は毎週往復してお…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 それでは、土地は購入は終わっておりますね。これは、私、確認をしてまいりました。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 より急がなければならぬのはどこですか。客観的にそれをずっと御説明を願います。