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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 福島、西淀川ですね。これはおのおの、神戸中央はもちろん木造の部分もありましょうが、何か知りませんが、姫路はたしか集配局が二つか三つぐらいあるんじゃないですか。人口はまだ四十万余りしかないんじゃないですか。三つあると思うんですが、どうですか、現状では。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 詳しく存じないのでは、私、これは引き下がるわけにいかないのです。五十万の都市で集配局が一つしかない。非常にこれまでも困っておって、私どもいろいろお願いしてようやく土地を買った。土地を買ってこれから一年間遊ばせるということなんですね。いまあなたの話では、原則として土地を買ったら建物は建てるんだというお話です。しかし、優先順位があって、これは最低だという。これに合わないというなら合わない理由を示さなければ、予算の執行が不適正であ…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 時間があれですから、ちょっと電電公社のほうの問題に先に移ります。 電電公社の総裁にお伺いをいたします。昨年の当分科会におきまして、私、二、三質問をさしていただきまして、そのときにお約束がございます。それは電話加入申し込み者の優先順位についてでありますが、総裁はこういうふうに答えておいでになります。「優先順位についてはいろいろいままでも意見を聞いたことはあります。ところが、前にきめたものを今日まで手を触れずにきているわけであり…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 みな五になっておる。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 御検討いただいておるでしょうから、もうしばらく、もう一年待ちます。待ちますが、ほんとうは非常にどんどん電話がついているわけですから、まあ職種がどうであろうと、希望すればつくようになるのが一番いいわけでありますけれども、残念ながら、地域的にはまだ非常に積滞しておるところがあります。その場合に、公共性の問題ということになりますと、私は、なるほど国会議員、もちろんこれは国の段階でありますから、公共性が高いということが言えると思いま…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 研究をしたい、やるというお約束でしたから、研究していただいたんだと思いますが、私が申しておりますことは、優先順位の高い低いでつけてくれというのではなくて、要するに大きな企業は優先順位がいまは高いのですから、だから個人と企業が同じ負担で電話を引くということは、私はその点でいかがかと思うわけなんです。だから個人、いわゆる住宅電話というのと、それから事業所の電話というものは、電話料、基本料金その他でももちろんこれは区別をしておいで…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 公社がどういう事情で困ると言われれば、私もしろうとの常識ですから、何ともそれをどうこう言いませんけれども、ただしかし、政治であるとか、いろいろ行政でもそうですが、一般的に、人間のやることは常識というのが一番基準ではないかと私は思うのですね。だから、その常識が通らないというのは、常識、一般的な基準が通らない何らかの、それはこういう理由でだめなんですというものが出てくれば、それを私どもが納得できたときに、なるほどこれは常識でそう…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 どうもこれまでの場合、この前、法律を変えたときにも、いろいろ変わったわけでして、もし今度法律が変われば、その時点で新しい形になるんだから、私は、これまではこれまでの処理であり、これからとこれまでがつながらなければならないとは思いません。そこで、あわせて、先に電電債の問題を少しお伺いをしておきたいと思います。 昭和四十年度の電信電話債券の発行の予定額は千四百九十六億四千五百万円ですね。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 いや、加入者引き受け債券ではなくて、電信電話債券です。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 予算書で千四百九十六億四千五百万円となっておりますから、それでいいと思います。そこで、昨年の電信電話債券、これはもう時間がありませんから、こちらから申し上げますが、千百九十四億と、こう予算書には出ているんですが、これでよろしいですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 いまの千四百九十六億——概数で千四百九十七億でもいいのですが、これは昭和四十年度に発行する電話債券の予定しておる総額ですね。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 皆さん方の資料では、三十九年度には債券千三百二億円発行して、内訳が、加入者が九百九十四億、財投が、外債七十二億、公募債百二十六億、縁故債百十億、合わせて三百八億、これで合計千三百二億になっているんですね。それといまの千百九十四億と千三百二億の関係はどういう関係になっておりますか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 「昭和三十九年度日本電信電話公社予算参考資料(第四十六回国会提出)昭和三十九年二月」という資料の中に、この金額が書かれております、資金調達計画として。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 これは去年の国会で提出された資料で、千三百二億でこまかい内訳がついておる。そうすると、昨年の千百九十四億千六百万円として予算が計上された分の内訳をちょっとおっしゃってください。それを、いまの加入者、外債、公募債、縁故債の内訳にして言ってください。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 三十九年度です。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 そうすると、結局皆さんの方では、これはどっちが予算なのですか。そうすると、昨年のだけ見ると、国会にあなた方のほうは二つ予算を提出しておる。要するに千百九十四億というのも予算として提出されており、片一方政府の方でも、千三百二億というのを、やはり予算の説明として、資金計画として提出されておる。そうすると、こういうのは本年度も当然そのことが起こると思うのですが、これはどっちが正しいのですか。ちょっとこれじゃわれわれ納得できないので…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 私がここにもっておるのも、皆さんのほうから持ってきた資料。私がつくったんじゃないですよ。それにこう書いてあるのですよ。「この資金調達につきましては内部資金千六百九十四億円、外部資金千三百二億円を予定いたしました。特に外部資金につきましては加入者債券等」とあるから、九百九十四億の中にはほかのものが入っておる、こういうことですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 それを足すと、千三百二億、こういうことですね。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 わかりました。では「等」の字がそういうことですね。どうも百八億も違うのが「等」になっていては、われわれ調べるほうは困るわけですが、それでいまのことはわかりましたが、そこでもう一つお伺いをしておきたいことは、今度は貸借対照表をひとつ見ていただきたいのですが、その電信電話債券の昭和三十八年度末決算額と昭和三十九年度末予定額との差額が千三百十四億四千八百万円、こういうふうになっているのです。これはさっきのお話のほうで、いまの電話債…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 償還分を差し引いたら、残高は小さくなるんじゃないですか。逆じゃないですか。