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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 それから確定申告のときは、本来直税をやっておる人はまだなれておるからいいのですが、いろいろな方が手伝って受け付けをするようです。そうすると、その人たちは本来やっておる業務と違う業務の格好になるものだから、おそらく講習等もあって受け付けにたえられるような準備をしておられると思いますけれども、その点にやはり不十分な点があると、いまのようなことが起きかねないわけですから、あわせてそういう点も、ちょうどこれから山にかかるわけであります…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 その次に、これは私、この勧告の中で一番興味深く見てまいりましたのは、「調査の適正合理化について」という欄で、「調査困難なものに対する税務調査の充実について現在の税務調査は、不正所得をより多くは握することに重点をおいて運営されているとみられる。これは、調査能力に制約がある現状では一応妥当な運営と思われるが、反面、資料不足などの理由により能率的な調査が期待できないものについての調査が低調となりがちなのでつぎの改善が望ましい。(1)…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 主税局長にお伺いいたしますけれども、ここは法制上の処置ということになっていますが、法制上の処置となればこれはあなたのほうで何らかの法制上の処置を講じなければならぬと思うのです。私はこの間も調査査察部長に出ていただいて公認会計士の監査の経過の中で、ともかく実地たなおろしに立ち会って、責任を持って公認会計士がたなおろしの実情はこうだという資料、あるいは売り掛け金、買い掛け金等について調査を詳しくして、それに基づいて出された資料等に…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 私もいますぐ納税者番号をつくりなさいというのではないのですけれども、さっき申し上げたように戸籍とか住民登録とか身分を明らかにするものがたくさんあるわけですね。ですから、徴税の合理化という問題は、これ以上職員をふやすということは私はもう限界にきておるのじゃないかと思うのです。国税庁の職員をいま五万人を十万人にしてやるということは国民経済的に見てちっともプラスでありませんから、何か制度の改善によって、今後さらに膨張してくるであろう…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 ちょっとお伺いしますが、局の特調班ということなんですが、庁にも特調班があるのではございませんか。いま局だけ置かれておるのですか、どうなんですか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 そうすると、各署に一つずつくらい特調班というのが現在置かれておるわけですか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 かつて資本金が百億以上でありますか、これに対して処理をしておりましたのは、いまはどういう名前になっておりますか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 その特別調査官が調査をしておるいまの増差の状態、最近のでわかっている点がありましたら、ちょっとお知らせ願います。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 いまの分で一件当たりにしますと、百四十六件中百二十四件、九〇%もカバレージがあるわけですから非常に薄められていると思うのですが、最高の増差というのはどれくらいになっておるか、わかりますか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 この特別調査班のこれは私ども一つの象徴的な部分だと思いますので、先ほどの一般のおそらく申告所得の増差だと思いますが、八百二十八件、三百八十七万円というこういうもの、あるいは法人の六百五十二件、一件当たり三百三十一万円、こういうふうなものについて、一体その対象になったものは大体とういうもので——平均値だけではちょっとわかりませんから、上限、下限等少し様子のわかるような資料を、ひとつこの三つの問題について後日御提出をいただきたいと…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 時間がありませんから簡単に伺いますけれども、昨日新聞を見ておりましたところが、突然として、日に百六十七円四十八銭で勤労者世帯の標準献立というのが大蔵省から発表されました。これは毎年かなり問題になることなのですが、どうも私どもの手元にも何もこないうち新聞のほうへ実は発表されたので、われわれはきょうちょっと資料を要求をいたしましたら、いま皆さんのお手元にもようやく配付をされたということであります。これを見まして、これは一体どういう…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 何とか理屈をつける一つの材料にしたいということだと思いますからその点はわかりますけれども、いまいただいたのを見て、一体あなた方のほうの計算の額でこれができるかどうかという点で私は非常に驚いております。たとえば、ちょっと最初のページの昼というのの例を一つあげますと、「焼そば」という欄があって、中華そば、豚バラ肉、タケノコ、ニンジン、サヤエンドウ、長ネギ、紅ショウガ。まあ油とかしょうゆは別として、これだけ書いてあるのですね。ところ…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 おそらくこれを奥さん方に見せて、この値段でやれと言ったって私はできないと思います。そこで大臣、各紙にいろいろなことが書いてありますが、佐藤さんや田中さんは赤坂で一ぺんこの献立で食ってみたらどうだろうか。大蔵委員も含めて一ぺん、せっかく大蔵省が出したのですからごちそうになろうと思うのですが、どうですか。そしてこれはどういう価格で実際にできたか。これは新聞記者の諸君も一緒に食べてもらいます。はたして標準世帯というものは一体どういう…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 そこで私はちょっと「日本生協 連婦人部の家計調査報告より」という熊沢高子さんの「物価高にしわよせされた食生活」というのをごらんになったことがあるかもしれませんけれども、これは「四人家族、消費支出四万二千七百九十円、食費一万六千八十円、」この標準の四人世帯で見ますと、一万五千五百円くらいなのですが、これよりこのほうがまだ少し、高いのです。「エンゲル系数三七・六は政府の発表している数字に似ていますから、標準家庭でありますが食生活の…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 いや、私が伺っておるのは、何もこまかいことを言っておるのじゃないですよ。政府は酪農振興に大いに力を入れておるんだから、少なくともあなた方が国民全体に表示する標準世帯の食料の中に、何か紅茶にちょっとミルクが入ったり、それから脱脂粉乳かちょっと入っておるようなことの標準世帯を出すのはやや適当でないのではないか。これは十何日分あるから、その中に一日一本くらいの牛乳がついてしかるべきじゃないか。これは政治的な判断の問題で、技術的な専門…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 どうも大臣は慎重な答弁であれですが、私はやっぱりこういうものを見たときに、国民が自分たちの日常生活と引き比べてみて、なるほどとあるべきで、私ちょっと読んでみますと、こういうことが書いてある。「最近の食生活の状況に基、ついてその実情にそった内容の献立に改善し、」と、こう書いてある。なるほど改善されたあとを見ると、インスタントのミルクや何かが入ってきて、そういうものは確かにいまの日常生活の中に入ってきているのではないか、こう思うの…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 本日は医療費の問題をお伺いをするわけでありますけれども、現在の健康保険というものの実際の状態が、少し詳しく分析をされておらなければ、私はそれに対する対策というものが正しく打ち出されない、こう考えるわけであります。 そこで、最初にちょっとお伺いをいたしますけれども、健康保険全体につきまして、最近の受診率の動きを御説明いただきたいと思います。事務当局でけっこうです。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 受診率だけでいいです。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 治療日数のほうは、やはり同じように、どういうふうな経過になっておるかをお伺いいたします。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 いろいろと健康保険の制度は各種の保険が組み合っておりますから、全体についての論議より、とりあえず政府管掌健康保険を中心としてお伺いをいたしますけれども、受診率が減ってきて、治療日数も減ってきたということは、大臣、一体どういうことを意味しておるとお考えになりますか。