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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 大臣、いまお聞きのとおり、これは自由自在に所得階層によっては使い分けて最大限にやることができるわけです。そこで、一体これによる減収は幾らですか。

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 そこで、いまお聞きのように、今度の制度で減収百七十億円は一体だれのために減税をするのか。私さっき申し上げておるように、約二百万円以上の所得の人、三十万世帯のために百七十億円の減税が行なわれる、こういうことなんですよ。大臣、よろしいですね。

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 大臣は、三十万世帯に百七十億の減税はお認めになると思います。それはどういう目的でやったかということは別としても、事実はそういうことですね。そこで、いまあなたは五%を一〇%に戻して増収がある、これは、私も非常にけっこうだと思います。この措置は、税制調査会の四十年度の答申をちょっと読み上げますと、こういうことにっております。「利子所得(株式投資信託の収益分配金を含む。)に対し、源泉徴収税率を一〇%に引き上げるとともに、二〇%の税率…

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 そうしますと、引き上げたけれども、なお百三十億実は減税の恩典に浴しておるわけです。そうして、ここでもう一つ私が触れておきたいのは、一体預金利子の分離課税の適用になる人はどういう人たちであろうか。今度は皆さんのほうでは、少額貯蓄免税の限度を百万円に引き上げるというお考えですから、分離課税が有効に働くのは、定期預金その他の貯蓄性預金を百万円以上持っておる階層に対して有効に働くわけですね。それ以下は免税なんです。百万円までの少額貯蓄…

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 私は、銘柄に制限をつけることは技術的に可能だと思います。主税局長、できませんか、答えてください。可能だと思うのです。十銘柄でも二十銘柄でも、どこかで歯どめをかけることは可能です、両方とも。

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 確定申告を出さないということと、支払い調書を出さないということは別個に考えていいのですよ、主税局長。いいですか、各企業、発行会社は、支払い調書は全部出せばいいのですよ。支払い調書が全部出ていれば、申告をして、あなたは十銘柄以上もし確定申告を出していなかったらチェックできますよ。それでもできませんか。

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 法律で、あなたたちは、五万円までは調書を出さなくていいというふうに書いているのです。書かなければできるのですよ。調書を出さすこと自体は何ら問題ではないはずです。大体私は、これまでやっておる三万円までの支払い調書を出さなくてよろしいという処理は、まさに脱税につながっていると思うのですよ。いまの税法のたてまえは、所得があれば申告しなさいということになっているのですよ。いいですか、局長。大臣も御理解いただきたいと思いますがね。ただ、…

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 大体国税庁というところは、高橋さんも長い御経験があると思いますが、税金を取るほうには熱心で、まけてやるなんということはあまりやらないのですけれども、配当だけは、何か知らぬけれども、もうゆるふんで、どうでもしましょうというようなことは、私は、これはやはり適当でないと思うのです。 そこで、吉武自治大臣、たいへん長い間おつき合いをいただいておそくなりましたが、実は私が非常に心配しておりますのは、今度のこの配当の措置のやり方によって、…

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 さっき途中で紙を配る時間があったから、あと五分。三十分まででやめます。私は必ず時間は守りますから、御安心ください。 そこで、いまあなたは五万円以下は取らない、こうおっしゃった。そうすると、さっき私が申し上げたように、配当所得の中の九一%というのは、地方税は取らないということになるのですね。配当は五万円以下のものが九一%あるのですよ、現在は。よろしゅうございますか。それはもう地方税では取れなくなるのですね、今度は。ずいぶん大きな…

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 自治大臣にちょっと伺いますが、あなたのおっしゃったことは地方税法に書いてないのですよ、そういうふうに全然。どこかに書いてあったら、自治省、答えてください。この中に、三万円以下は取らないとか五万円以下は取らないなんということは、一つも書いてない。所得は合算をして、所得税法第九条第一項、第二項云々によって全部取る。ただし、九条の第二項の配当所得については、配当控除として都道府県民税については百分の一・二、それから市町村民税について…

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 それによる減収は幾らですか。

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 いいですか、地方税で五十億円という。この五十億円がだれに作用するかと言ったら、いまの三十万世帯に地方税で五十億円、だから、さっきから計算をしますと、要するに今度の特別措置で百七十億、地方税で五十億、百三十億は利子の分離課税、三百五十億円というものが三十万世帯に対して減税になるわけです。それは違うほかのものもありますわね。しかし、支払い調書が出なくなったのだから、下もあるけれども上もある。よろしいですか、まことに地方税にまで混乱…

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 望ましいということでは、これはもう答弁にならないのですよ。 それじゃ、一つだけ聞きますが、どういう条件になったらやめるのですか、そこをひとつはっきり答えてください。

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○堀委員 いまの答弁では答弁にならないのですよ。政策効果があがったらというのは、その政策効果というのはどういう状態なんです。まあ端的に言えば、株式が、大体ダウならダウが幾らぐらいになったらいいとか、あるいは時価総額がどうなったらいいとか、何か証券対策ですから、資本市場対策なら資本市場のあり方がこうなったらやめますということでなければ、政策効果があがったらなんというような抽象的なことでは、いまの答弁にならないと思うのです。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 国税庁長官、初めて当委員会に出席をしていただきまして、ただいまから国税に関する諸問題について質疑を行ないます。特にひとつ国税庁長官として、これからの徴税行政について、あなたのものの考え方といいますか、これから行なわれようという心がまえについて、最初にちょっとお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 まあ大きな機構で、人がかわったからそのあくる日から方針が変わるということでないことは私もよくわかります。しかしお互いに人間なんですから、木村さんはやはり木村さんとしての持ち味といいますか、機構を動かすのはやはり人間でありますから、その長たる者がかわったときにはあなたが何から何まで木村さんと同じだというわけにはいかないのではないか。ですからあなたはあなたなりの、もちろんいまの三つの原則、これはそれなりにやっていくのは正しいと思い…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 非常に慎重な答弁で勉強中だそうでございますから、勉強が一段落をいたしましたら、ひとつ長官のほうから進んでお答えをいただきたいと思います。 そこで。私はきょうは税務署の分割統合の問題についてちょっと触れたいのでありますが、これに関しては、行政管理庁がこの二月に、「税務行政監察の結果について」という報告を出しております。私、これをずっと拝見をいたしまして、まあおか目八目といいますか、第三者の立場から税務行政全般についていろいろと意…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 いまのお話で、私もこれは何らかの検討に値すると思いますので、ひとつ検討を開始をしていただいて合理化をはかってもらいたいと思います。 そこで、それに関連して、これは次長にお答えいただいてけっこうなんですが、局単位で見たほうがいいのか税務署単位で見たほうがいいのかわかりませんけれども、皆さんのほうでは納税コストというものを出しておいでになりますね。何千とあるのでしょうから小さい税務署の納税コストまで一々議論するのはちょっと無理だと…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 私どもは小さい税務署の分割、統合ということも非常に重要だと思うのですが、われわれとしては大まかには局単位として見て一体どういう条件にいまなっているのか、それから徴税密度が局単位として見るとどの程度になっているのか。その程度以下のことはわれわれのこの場での論議にはちょっとなりかねると思いますので、ひとつ次回までに局単位の納税コスト、それから局単位における納税密度——納税密度の出し方についてはどういうふうに出していただくのがよくわ…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 私は、一昨年でありましたか、当委員会から税務署に納税の時期に視察に参りました、そういうときでも常に感じますのは、どうも税務署の職員が納税者の立場に立っておらないということです。私が一番よく聞きますのは、申告をしてそこで、ここは間違っているからこう直しなさいと言うならまだいいのですが、出直してやり直してこいということを言う場合が非常に多いのです。これはとてもだめです。もう一ぺん出直してやり直していらっしゃい。これは税務署の職員が…