堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 いま法務省のほうで起訴されておる点についての概要がございましたが、この違反がわかってきた経緯というのは、一体どういうところに端緒があって、そしてこういう国家公務員法違反あるいは公職選挙法違反の事実がわかるようになったのか、その端緒のほうをちょっと警察庁のほうから御報告をいただきたいと思います。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 そうすると東京都の建設局の汚職事件があって、その汚職事件の関係者の中にいまの宮地鉄工なり横河橋梁なりというものが出てきて、そしてその中からいまの平井官房長や山本当時の事務次官等に対する寄付金の問題が出てきた、こういうことでございますか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 そこでお伺いしたいのは、実は第一次の選挙制度審議会におきましても、高級公務員の立候補制限の問題というのが非常にやかましく言われておりました。その結果が公務員の地位利用というかっこうに変えられて制度化されて今日に至っておるわけでありますけれども、大体いまのこの案件というのは、自発的にそういう業者が金を出したのか、あるいは建設省のそういうポストにいた者がそういうふうに要請をして出すことになったのか、現在の皆さん側の調査の結果として…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 私も大体さようであろうと思うのでありますが、われわれがこれまで高級公務員の立候補制限の問題について非常に大きな問題がある点は、どうしても権限を持っておる者が寄付行為なり、あるいは投票依頼等においてやったというのが、過去における多数の例だと思うのであります。この前の参議院選挙に厚生省の一局長が立候補して、全国的に選挙違反があがった事実もありましたし、これらもいずれもそういう保健所なり、いろいろな機構を通じての働きかけが非常に積極…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 皆さんの立場がありますから、皆さんの立場で公の場所でお答えになり得る範囲というものはおのおの制限はされておりますから、私もそれ以上は伺いませんけれども、やはり私はこの問題を見ながら、選挙違反のほう、たとえば国家公務員法違反とか、あるいは公職選挙法違反という何らかのかっこうでこの問題が出てきているのなら、実はそれほどこの問題を重要視していないのですけれども、もし東京都建設局のそういう供応その他の汚職関係の問題がなかりせば、これは…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 衆議院の選挙で、ちょっとこの点も私はつまびらかにしていませんけれども、選挙局長でもけっこうですが、この前の選挙は十月二十三日に解散、十月三十一日に告示だったと記憶をしておりますが、一体この方はいつやめられて立候補されたのですか。これをわかっているところで答えていただいてけっこうです。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 ただいまのお答えで明らかなように、この二十三日に解散になった臨時国会は、十月十五日に召集されて、この国会はもう解散の国会だということは非常に明らかになっておったわけです。その十月十五日に臨時国会が召集をされて、解散の日取りがこの一週間以内にきまるというときに辞職をして、そうして選挙に出ておる、これは非常に例の少ないことではないか。参議院の場合には、一応の期間を置いてあるようでありますが、まさに解散の五日前に現職をやめて出ていっ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 政府が来られぬで事務当局だけでは……私は政務次官は入れるのかと思っていたから……。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 この前の聖成さんの事件というのは、これはいまの汚職から出たのではなくて、買収とか供応とかその他の公職選挙法違反としての摘発によって起きた問題だと思うのです。ですから私に言わせれば、そういうあまりにも行き過ぎたことをやっておる場合には、公職選挙法の面からもいけるだろうと思うのですが、今回のようなことはどうも国家公務員法違反とか、そういう形のほうからとても手がつけられない問題だろう、こういうふうに思うのです。たまたま汚職があったか…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 この問題につきましてはあとで政府側の出席があってから引き続き行なうこととしまして、ちょっと選挙局長にお伺いをいたしておきますが、これは別でありますけれども、第一次選挙制度審議会の答申が出まして、その項目全部ここに持っておりますが、これはそのとおりではないにしても、法律化されたものがかなり多くて、法律化されないでそのまま見送られて今日に至っておるというのはわりに少ないと思うのですが、大体の法律化をした割合、それと全然法律としてタ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 実はこの中でやってないとは言いませんが、非常に重要な点が一つ抜けておりますのは、「政治資金の公表方法の合理化」という部分が具体的に答申をされている。そこで「政治資金の公表の様式、手段等の再検討を行ない、政治資金の公開制度が実効があがるようにすること。」という一項がある。これは何ら触れられてないのですね。これがもしやられておるとすれば、どういうふうに検討が行なわれ、この答申にあるように、公開制度が実効があがるようになっておるか。…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 ただいま第三次選挙制度審議会についての御報告がございましたが、なるほど選挙制度の改正に関する第二次審議会の答申には、「選挙の公明化をはかるためには、選挙区制、政党制度等現行制度の根本について検討することが必要であると考え、本審議会は、これらの問題について目下審議中であるが、差し当たって、下記の措置を講ずべきである。」とあって、以下第一、第二、それから附帯決議、決議 こういうかっこうで実は第二次審議会の答申が行なわれておるわけで…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 いや、私は諮問がおかしいとは言ってないのです。諮問はこれでいいと思うのです。そうではなくて、審議会でこの前自治大臣御出席になって数名の委員からおそらく発言があったのではないかと思います。新聞で私は拝見しておる範囲ですからよくわかりませんけれども、私も一次、二次の選挙制度審議会の特別委員をしておりましたから、一次のときの最初の総会、二次のときの二回目の総会における各委員の発言はそこに集中しておるわけです。これは二次審議会の記録も…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 いや、私いま第三次審議会のことを申し上げていないのです。第三次審議会は第三次審議会として自主的に今後いろいろな御検討をなさるでしょう。私どもは国会の場から第三次審議会の審議内容を規制したりいろいろしようという考えは持っておりません。審議会は政府が設置をした以上、審議会の良識に基づいた運営と審議が行なわれればよろしいわけでありますから、その答申をどう取り扱うかについては政府は政府の立場、国会は国会の立場がございます。それは別個で…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 私は何も金額のことだけを問題にしたいわけではありませんが、大体この審議会の委員になっておられる方は非常にお忙しい方が多いのです。たいていその他に多数の職務を持っておられる方を政府としては委嘱をして、おまけにいま差し上げております費用等については、決してそれが皆さんの労力に見合うものであると私は思っておりません。前に一ぺん議論をいたしましたけれども、これは政府全体の問題だからなかなか簡単に解決がつかないということで、大蔵委員会で…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 検討されるということでありますと、めどは一体どこらに置いて検討なさるのでしょうか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 次の国会にもし出さないとすると、どういうことが起きるかといいますと、第三次制度審議会の答申が昭和四十年のおそらく九月ころには出されてくることになるわけです。選挙制度審議会の委員の任期は一年でございますから、これまで過去の例におきましても、大体委員の任期が終わる前に答申がされておるというのが過去の慣例であります。そうすると、要するに政府が具体的な検討をし、検討をするとはお話があっても、私はもう残されておるのはこの通常国会をおいて…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 私がたいへんしつこくこの点を伺っておりますのは、形式的に第三条に答申を守る義務があるとかないとかいうことだけではなくて、いまの選挙で最も基本的に公明を妨げておるのは、これはもう多大の金が使われておるというこの一点なのです。これは率直に言って、もうわれわれよりは皆さんのほうが身にしみて感じておられることだろうと思うのです。そのくらいにこの問題は重要な問題です。最も抜本的なのは、区制の改正とか政党法の問題よりも、まず何よりもこの問…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 政治資金が重要であるということについての御認識はあるようです。ですから、それならばいまどうも納得がいかない御答弁があるのは、政府が具体化しなければ審議会がまたやるだろうというような、また政治資金について審議をするだろうとおっしゃいますが、私は、審議会の委員の皆さんも、第一次で答申をし、第二次で答申をし、幾ら答申をしても政府が取り上げないものを、また第三次で一体真剣にやる気になるかどうか。あなた御自身がその審議会の委員の立場に立…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○堀委員 政府が検討しておるという御発言ですから、選挙局長に伺いますが、どういう検討がされておりますか、具体的にひとつお伺いします。