堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 そうすると、ちょっとよくそこがどうも私わからないのですが、何が一体日銀へいって、国債を買い取るという、その国債というのは一体何もIMFの問題に関係のないものが買い取られるわけですか。何が買い取られて、どういうかっこうで金が出てきてそしていくのか、そのメカニズムがよくわからない。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 いまの特別の立法の第七条でそれができることになっているとすると、これはいまの財政法のたてまえからいくと、国の国債をそう簡単に安易に日銀にどんどこどんどこ売り渡しておいてそこから金が一般会計に入ってくるということは、これは財政法に違反にならないですか。法律で規定しているのだから、それはその法律のできるときの議論であったかもしれないけれども、原則的な考え方は、ちょっと財政法の考え方からして非常に安易な方法になっておると思うのですが…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 私は、年度内の処理ならば、これはいまの財政法のたてまえとして、年度内にそれをこうやってまた処理ができるならいいけれども、年度を越して問題が起きるとなると、その意味では私はこの法律——その法律がおかしいという議論はその時点ですべきであったことでしょうが、どうも私それは非常に財政法のたてまえをくずしておる。それは緊急やむを得ざるという特例にしても、くずしておる、おかしな立法が行なわれておるような気がしてならないのですが、財政法のた…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 どうも後段は全然理解できませんね。大体現在の財政法のたてまえは単年度主義になっているわけですから、当然その年における一般会計からの歳出は、当年度における収入をもって充てるのが原則であって、それが年度を越して処理をされるということは、明らかに——まあいろいろ特別立法のようなことがされておりますから、それはいまここで議論をしてもしかたがないことであるけれども一、いまの財政法というものの考え方から見て望ましい状態ではない。だからおそ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 政務次官、そんなことを聞いていないのですよ。理論的にはあり得る、あり得ないのじゃなく、緊急やむを得ざる状態というものは、そういうのを組んでおかないで、いまの要するに七十二億、七十二億と組んだのが、足が出るときには、これは緊急やむを得ざる事態、こう理解するのか、そんなことじゃないのですよ。緊急やむを得ざる事態というのは、私はあとで触れたように予測せざる状態ですよ。いいですか。いま私が言うように、全部予測できるのですから、それを予…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 政務次官、いい答弁です。だから予測をして手当てをするのが当然なんですね。いいですね。当然なら、あと幾ら減債基金に入れておけばいいのですか。いまの、差し引きちょっと計算してみてください。残高が千五十二億ですね。その千五十二億を引き、出資引き当て金の五百四十一億を引いて残った額と、あなた方がこの二年間に組んだ百四十四億との差額というのは一体幾らになりますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 そうすると、法規課長、これは理財局のほうかどうかわかりませんが、五百七十一億は、なおかつ引き出される可能性がある、金があるわけですね。それで、私いまの減債基金の中身をつまびらかにしないけれども、今度はこれを五分の一にしないで、二分の一にして二年間入れていくとします。上五分の一になれば、今度入る分が減るわけです。この前の昭和三十八年の剰余金が二分の一入るのと五分の一入るのとの差額というのはたしか百九十億くらいだったと思います。幾…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 だから、正常の状態で入れておいてもなおかつ一五百七十一億、かりに償還が起きればもう手をあげるのですね。手をあげる状態であるにもかかわらず、百九十五億さらに減らそうというのだから、そうなると、これは重大な問題ですね。そうじゃないですか。政務次官がちゃんとお答えになったように、やはり十分の措置をしておくのが当然だ。こういうふうに政府を代表して答弁している。十分な措置というのは、私がこれまで述べたことなんです。それが必要であるのに、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 その点でちょっと一言いま申し上げておきたいのは、最近臨時行政調査会からも意見が出ておるのですが、委員が非常にダブっておる人が多いわけです。原則としては委員はできるだけダブらせないということをひとつ考えてもらいたいのと、さっき申し上げたように、大蔵省OBについてはできるだけ御遠慮願って、同じ代表を入れるならばそうでない人たちを入れるほうがより幅の広い論議が生まれるのではないか、私はこう考えますので、この二点を要望いたしまして、私…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 私は地方交付税の件について少し質問をいたしますが、これは国の問題でもありますし、地方の問題でもあるわけですが、警察官の給与上のアンバランスの問題というのが実はかなり目立っておるように思うわけであります。 そこで自治省のほうにお伺いをいたしますが、交付団体と不交付団体とありますからどこまで自治省で把握しておられるかわかりませんけれども、給与で一番高いのは、私は東京都の警視庁にいる警察官だと思います。低いほうは、長崎県あたりが比較…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 それではちょっと答弁にならないので、やはり警察庁が入るまで、委員長、ちょっと待っていただきたい。いまのでは答弁にならないのですよ。警察官でないから、実情を財政課長に聞くのは無理だと思いますから、答弁ができる者が入るまで、ちょっとしばらくお待ち願いたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 では、あとからやる予定のほうを先に始めますが、本日、私、警察官の給与問題を少し検討したいと思うのでありますけれども、聞くところによると、警察官の国家公務員としての給与表は、普通の一般職と多少違う給与表になっておるようであります。ところが、その中身が一般のいわゆる警察官と、皇宮警察官と、それから刑務所につとめる職員とが一つの俸給表で警察官というような形で処理をされておるように聞いておるのですが、この三つはだいぶ勤務様態が違うと思…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 いまの御答弁の中に、国家公務員としての警察官が、実際にこの俸給表で受け取っておる人はなるほど警視正以上であるかもしれませんが、この俸給表は、現実には全国の地方公務員としての警察官の基準になっておるわけですね。その基準に基づいて、いま全国にどのくらい警察官がいるのか私もつまびらかにしませんが、相当多数の警察官は大体この基準のもとに給与が行なわれておるということになりますと、これは単に一千三十二名という現実にこの俸給表で受けておる…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 そこで、私が本日これを取り上げましたのは、これは私の個人的な見解でありますけれども、当委員会に関係をしております税務署の職員、それといまの主として地方公務員であるところの警察官は、国家権力の最前線にあって、民衆に接触をしておるわけなんです。ですから、その点においては実は非常に重要な役割りを果たしておる諸君だと私は理解しておるわけです。ところが、その国家権力の一番先にあって、直接民衆と接触をしておる人たちが、人数も非常に多いわけ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 そこで、私がいまの三つの職種をあげておりますのは、それは仕事の難易という点を比較するのはなかなか問題があろうかと私も思います。ただ、私が一つ強調しておりますのは、刑務官というのは刑務所という一つのワクの中で勤務しておられる方であるし、皇宮警察は多少警察官のほうに近い点がありまするけれども、一般の警察官というのは、常日ごろ民衆に接触をする場合が非常に多いわけですね。そこで衣食足って礼節を知るというのが、これは古来のことばでありま…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 いまの国家公務員と地方公務員についてお答えになったのは、さっきの人事院の話によりますと、現実に国家公務員として公安職(一)ですか、何か俸給表で受け取っておる者は警視正以上だ、こういうことになっているのですね。そうすると、国家公務員でいまおっしゃった三十六円、二十四円、十八円という一級、二級、三級は、これは定めはあるけれども一、これを受け取る者は実際はないわけですね。現実にこれに基づいて国家公務員として受け取る人はないわけですね…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 そうすると、地方公務員のほうの一級、二級、三級、百十円、八十円、六十円というのは、これは都道府県がおのおのきめているのか、何か一律の基準となって支給されているのか。警察官の給与というのは、都道府県で非常に差があるのですが、これはどういうことになっておるのでしょうか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 そうすると、現実には国家公務員のこの特殊勤務手当というものは、必ずしも俸給表では地方公務員の基準にはされていない、こういうふうに理解をしていいわけですか。基準になっておるのは、いまあなたのお話によりますと、地方公務員としての——これはどこできめてどういうことになっておるのかよくわかりませんが、いまの百十円、八十円、六十円というのは、警察庁が何か目安にしてきめておるものなのか、あるいは標準的などこかの府県がきめておるものなのか、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 そこで、いまこれを拝見しますと、刑事と白バイとパトカーと鑑識とには出るわけですね。いま私が議論しておりますのは、こういう人たちもたいへんだと思うのですが、私はやはり駐在所に勤務をしたり、いま交番というのかどうかく知りませんが、派出所というのですか、われわれが通例交番と称しておるようなところで勤務をして、日常大衆に接解をしておる人たちというのは、現状としてはこういう特殊勤務手当はないわけですね。警察官の中にも、確かに、私は警察官…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 いまお話しの駐在所の奥さん手当というのは、同僚の武藤議員が栃木県で在職中その問題を提起されたということを聞きまして、たいへんけっこうな制度だと思いますが、これは警察官のほうではないのですよ。奥さん自身も電話を聞いたりいろいろな仕事をするのだから、警察官に出るのではなくて、私は奥さんに出ていると思う。それは別に切り離して考えないと、あれが出ているではないかということになると、大蔵省はそれでなくても金は出したがらない、こういうとこ…