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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 それでは大臣もあとの用事があるようでありますから、ひとつその点はいまの御確言のとおり、証券局その他関係部局で、早急に陣容を整備して処置を進めていただきたいと思います。大臣けっこうです。 その次に、公正取引委員会にお伺いをいたしますが、今度私どもがそこへ調査に参って非常に驚きましたのは、手形の下請業者に対する支払い条件というものは、完全にでたらめなんです。聞きますと大体十五カ月くらいで支払われるというのが実情のようでありました。…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 実は私も参りまして事の意外に驚いたわけであります。私どもも手形サイトが長いいろいろな条件というのは聞いてはおりました。大体一番長期で十五カ月などということでは、これは企業が一年間何をしているかわからないわけです。一年間働いたのは全部会社で売り掛け金になり残っているというようなことでは、これは中小企業対策も何もあったものではないと思いましたので、その点は私も非常に驚きましたしするので、これから現地で調査をしていただくそうでありま…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 下請が、さっき公正取引委員長もおっしゃったように継続しておる状態では、なかなかやっぱりそういうことを出しにくいということは、いまの日本の関係でよくわかるのです。そのことは、まことに不公正な取引のワクの中に閉じ込められてしまってもう身動きができないものだからしょうがないということになっているが、そのこと自体が私は不公正な、独禁法違反だと思うのですね。そこまではどうしようもないということですね。これは親企業と下請の場合でもあるし、…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 いまの件で、これから公取、中小企業庁、それからあわせて銀行局も、ひとつそういう手形サイトの問題を中心として、あるべき企業の姿に追い込んでいっていただくということでなければ、せっかくの山特問題というのが、何といいますか役に立たないと思いますので、これらはひとつ十分分析をしていただいて、今後——たまたまこれが出ただけですが、実際はいまたくさんあるので、これをどうするかということのほうが当面非常に重要な問題だと思いますので、その点十…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そうすると、新しいその用紙なら別として、振り出しの期日のない手形を発行した会社に対してはともかく融資上制限を加える。手形には書くのがあたりまえなんですから。山特へ行ってみたら全部書いてありませんというのですから、ここのは書いてありません。おかしな話だけれどもそれがあたりまえになってしまっている。これは実は困ることなんです。手形としての本来の条件を備えていない。だから手形じゃないのですよ。言うなればそれは紙切れなんです。それを手…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そうしたらこれはそれじゃ中小企業庁ですよ。これから大問題のありそうな企業を一斉に立ち入り検査をやって手形を調べてください。中小企業段階ではまだ十五カ月先のものだから書き込むわけにいかない。もし書いてあったら、いま手に持っているものが十月の日付で発行した手形になっていたりすることになるわけですから、ひとつ中小企業庁で、親企業側のそういう期日のないものを早急にエネルギッシュに立ち入り検査をやってくださいませんか。そこでなければこれ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そこで大蔵省、さっき言ったように問題会社——きょうは聞きませんよ。きょうは聞かないけれども、問題会社が出るわけですから、少なくとも上場会社についての問題会社が出たら、これに関する下請への立ち入り検査はこれだけひとつしてもらいたいというのを証券局は中小企業庁に連絡してください。そうしたら、その連絡があった分については早急にひとつ中小企業庁は下請企業の立ち入り検査をやっていただく、公正取引委員会は親企業についての検査をやっていただ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 ちょっとこれだけははっきりしておきたいのは、くさいものにはふたをして、そうして何とかかんとかやり繰りした結果が山特のようなかっこうで出ているわけです。これは厳密にいえば、証券局は重大な責任があるのですよ。そんな会社報告を、ともかく公認会計士が判を押したから出している。四川も五期も六期も前から、この植田という公認会計士は知っていた。知っていてやっている仕事は、ちゃんと公認会計士法で処分ができるようになっておるのは、あなた方が実態…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 実はいま私どもその融資ルールの問題をやっております中で、産業構造審議会及びその資金部会がありながら、いまお話しのようなことで総ワクをきめたりいろいろするけれども、あとはもう開銀融資でもなければチェックができないんだ、あとは野放しで、それじゃいまの山特のようなカルド転炉、まだ発注中のものがあるわけですね。入ってこないものでまだ商社があれしておるものもあるということで、でたらめなことが行なわれてもチェックができないような産業構造審…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そこで、私はこの間も小委員会で議論をしたのですが、そこへ皆さん並んでおられるのを前にづけづけ言うのも悪いけれども、日本の役所というのはかなりセクトがあるのですよ。通産省は通産省のセクト、大蔵省は大蔵省のセクト、企画庁は何かといえば、これは両方からぱぱっときてぱぱっとしてしまう。私に極言させるならば、ものの用に立ち得べしとも思われずという感じがするのです。実にふわふわした役所です。ほんとうは私は大蔵省と通産省と企画庁がもうちょっ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 私ども、いまの銀行局長の考えに同感なんですが、そこでいまの産業資金部会なり産業構造審議会で毎年やっていますね。あのトレースはどうなっているのでしょうか。過去の状態の……。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そうすると、いまそこまでやりますには、最終的にいまのその年度における設備投資計画の際に、産構審のやつは計画だから前向きでしょう。途中でトレースするといっても、着工ベースでなにするか知りませんけれども、年度が終わってしまってから実際に予定をした年度のたとえば昭和三十九年度の産構審の答申なり資金部会なりにつけたいろいろな答申が四十年なり、いまはまだ無理でしょうが、四十年の後半になって三十九年度のやつは現実にはその計画と実施はどうな…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 大体いまの設備投資はわかりましたが、どうかひとつ——山陽特殊製鋼問題というのは、やはり私は通産省も責任があると思うのです。やはりこれは何といったってあなた方のきめた範囲でやっておったのか、きめたよりはもっとたくさんできておったのか、それは知りませんけれども、どうなんですか、特殊鋼業界はあなた方の大体いまの設備投資計画のとおりきておるのか、それとも計画よりだいぶ上回ったのか、もし上回っていたとしたら、ラウンドナンバーでいいですが…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 もう時間もございませんから、私は日を改めてこの設備投資関係、いまの資金関係をしますから、ゆっくり一回やらしていただきたいと思いますけれども、やはりいまのお話を聞きながら、需要測定に見通しを欠いておった点があると思うのです。これはやはり供給と需要の関係があるわけですから、需要の測定ということも非常に重要な問題で、供給の面だけ見ておって——それで特殊鋼は相当外へ出ているわけですよ。輸出も私はおそらく過去推計されたよりはたくさん特殊…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 まあ確かにお話しのとおりだと思いますから、もうここまで来たらどうにもならぬわけですから、いろいろむずかしかったけれども、しかし少なくとも適切ではなかったということだけは明らかになっているわけですから、これはひとつ他山の石として今後の設備投資については十分慎重にやっていただきたいと思います。 あと残っているのは社内預金と公認会計士の問題ですが、基準局長はこの社内預金の問題については中央労働基準審議会かなんかにかけてひとつ検討した…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 私も何月何日までにということを申し上げているわけではないのですが、審議会でこの問題が出たときには、大体あなた方のほうとして、時期はいつでもよろしいということではなくて、まあ半年とか一年とか大まかなめどは、やはり室議会の幹事として考えなければ、今後の審議会の運営ができないと思うのです。そこらの大まかかめどを大体どこらに置いておるのかということです。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 今度の山特の問題は、共益債権になって、限度を限って支払いがされたようでありますから、一応の当面の措置は何とか済んだと思うのですが、その点についてはひとつあなたのほうで審議会にお出しになる資料等がありましたら、これは労働省側の資料も私どもは拝見をしたいと思いますので、あわせてひとつ、当委員会にもその資料等でお出しを願いたいと思いますが、ここは関係委員会でありますから、その点を要望いたしておきます。 最後に、公認会計士の問題であり…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そこで、こういうでたらめな処理をしておいて、はいさようならで廃業したらそれでいいということでは実は困るのです。だからその点私もやはり処分は処分としてしてもらわないと困ると思っているのです。それと同時に、この前私当委員会でやりました監査基準の問題も、いま会計審議会で努力していただいているようでありますからけっこうなんですが、ともかく一連の倒産会社における公認会計士としての不適正な意見をつけた——不適正というのは、不適正だという意…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 ともかく、山特の問題はいまここですけれども、もう半年も前からのやつがまだ何にも処分されてないでしょう。特に富士車両なんというのは、明らかに公認会計士法違反だと私は思っているんだけれども、ここらの問題等について、すでに何か措置がとられておるのかどうか、そこらをひとつ……。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 実情の調査というのは、どういうことをやるのですか。私はいま宿題に出したあの問題ですね、同じような監査報告の再検討なんでしょうからね。同じようなことでやるのですか。その点どうなんですか。それに一体どのくらいのスタッフをかけて、どういう調査をして、いつごろ結論が出るのか、その実情調査の内容を少し話してください。