堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 大臣は、普通の場合はたいていかなり明快に時期をおっしゃるのですが、私、この間例の監査制度の間遠について触れたときも、ひとつ六カ月をめどとしてというお答えをいただいた。この間新聞で、企業会計審議会かの答申について会長が新聞に書かれておるのに、私の質問に対して大臣が六カ月をめどにというふうに御答弁があったので、普通なら一年かかるけれども、この問題は重要だから、ひとつ急いで六カ月以内に答申をしたい、こういうふうなことで、私はこれは大…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 その次に、私ども保険の問題を考えますのに、日本の保険は、火災保険はあまり強く勧誘はされておらないようでありますけれども、生命保険については、御承知のように、まことに私ども頭が痛いほど勧誘をされるわけです。政治家というものは弱いもので、われわれの強力な支持者が紹介をしてきますと、これは保険会社の勧誘員だとわかっておっても、そのまま帰すわけにはいかないので、一応会う。一応会うと、忙しい時間にかかわらず、三十分も一時間も勧誘をやられ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 そこでいま私はAIUという外国の保険会社の例をとって、自動車について触れたのですが、ひとつ損害保険の支払いの所要日数について、現実には火災保険の場合、傷害、自動車賠償保険等の支払いの期間、どのくらいの期間にどのくらい支払われているか、率でけっこうですから、ちょっとお答え願いたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 いま伺いまして普通の火災保険八〇%くらいが約款どおりでありますから、まああと三カ月以内に一二%くらいで、これもおおむねそれほど取り立てて言うことはないかと思いますし、傷害保険も同じようなことでありますが、やはりいま伺ってみると、非常に問題があるというのが自動車賠償保険だと思います。一カ月以内が四四%で、三カ月以内が四八%、六カ月以内がさらに五・八%もあるということは、やはりこれは日本の今後の自動車賠償保険というものは、大きなウ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 そこで、生命保険会社も金融機関でありますから、ある程度の店舗等が必要であることは私も認めるにやぶさかではありませんけれども、大体生命保険会社というのは、店舗を持って営業をしておる形態になっていないのです。これは外務員が前線に出て勧誘をしておりまして、生命保険会社の店舗に対して被保険者が直接出向いていって、そこで保険加入等の処理をするということには大体なっていないわけでありますから、そこでそういう意味では、他の金融機関とその営業…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 いま建てたものは、これはつぶすわけにもいきませんから、これを有効に活用していただくことが望ましいわけでありますが、できるだけ今後の新設等については、あまり永久性のものではなくて、将来のそういう外務員の変動等を見越した措置についても、指導を行なわれるように特に希望いたしておきたいと思うのです。 それからもう一つは、本社の建築の問題でありますけれども、建てるとなると、本社というのは実に巨大なるビルが建つわけですね。それも大体都会の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 しかし、いまの店舖行政はもうちょっと私は大蔵省はしっかりやってもらっていいのではないかと思いますから、この点はひとつ特に要望いたしておきます。 その次に、実は先般山陽特殊製鋼が倒産をいたしまして、私ども調査に参りました。そこで調査に参りまして、その借り入れ金の状態を調べておりましたところが、実は保険会社からの借り入れ金が巨大な額にのぼっているということがわかりました。私のほうから申しますよりも、政府のほうからこの山陽特殊製鋼の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 これは大蔵委員会では、銀行、商社等も金額をお答えいただいたのですが、どこの保険会社が一体どのくらいの割合でこれに貸しているのか、ちょっとお答えいただきたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 まあ内閣委員会ですからということで遠慮するわけではございませんけれども、大蔵委員会では、銀行、商社の名前、いずれも出して、その金額等についても発表いたしているわけですから、保険だけが何か特別の優遇措置を講ぜられる必要はないのではないかと感じますが、その協調融資というのは、何社が組んだ協調融資で、金額は幾らになっているのか。会社の名前が言えなければ、一社で出しているところはどういう状態になっているのか、ひとつそれを承りたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 そうすると、残りの十七億は二社で出したということになるわけですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 これについては、ひとつ後刻詳しい資料を出していただきたいと思います。 実はこの山陽特殊製鋼に対する生命保険会社の四十三億七千五百万円という貸し付け金は、銀行との関連から見ても、非常に多額な貸し付けになっているわけです。銀行からの貸し付け額の総評は約百二十億でありますから、それの三分の一をこえるものを生命保険会社が実は貸し付けをしている。ということは、私はある一つの企業に対する生命保険会社の貸し付けとしては、いかがなものであろう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 そこで、そういうことでありますれば、特殊鋼も、部門は非常に小さいですが、基幹産業というような部門でありましょうが、この四十三億の貸し付けの時期等は、金額別ではわかりますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 実は私、昨日この山陽特殊製鋼問題を長時間にわたって論議しましたが、ともかく銀行も融資をしておりますけれども、主要なる銀行というのは大体四行程度で、あとはここに融資をしていないわけです。いまの四十三億というのは、さっき申し上げたように、銀行の貸し付け金に比べても非常に高い状態にありますし、私が心配をしますのは、銀行は貸し付けについて、調査等についてもかなり慎重にやっておると思うにもかかわらず、このような事態ですね。そこで、生命保…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 これは昨日銀行についても強く要望いたしましたけれども、生保、損保にかかわらず、貸し付け金については、ひとつ厳重な審査機構を——それも昨日大臣の御答弁の中にもありましたが、もし一社で不可能ならば、これは何社かがシンジケートのような形で共同の調査機構を持っても、合理化をされていく点で望ましいかと思いますから、その点等については、今後前向きに検討していただくように強く要望いたしておきます。 その次は、生命保険会社及び損害保険会社の有…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 そこで私が指摘をしたいのは、いまのお話しのように、評価損が出ても、売買益を上げればこれは実質的な損ではないだろうと思いますし、また持っておればいつかはまた上がるという時期もありましょうから、この問題を短期的に見る意思はありませんけれども、かなりフラクチュエーションの強いそういう証券に九〇%のウエートがかかって、いま私どもが声を大にしておる公社債市場の育成という面で、その社債はわずかに二・六%という構成比は、生命保険会社の金融機…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 生命保険会社のほうが実は残高が多いから、このほうだけを例にとりましたが、損害保険は、公社債はわずかに一・五%でございますから、この点については、ひとつ——これまでは、どうも金融行政全般を見ておりまして、銀行局の中に銀行課もある、それから中小金融課ですか、それから保険の一課、二課、こう分かれておるためにあるのかもわかりませんが、そういう意味では、総合的な金融政策という点にアンバランスが多少あったのではないかという感じがいたします…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 実は法律のほうがおくれておりますから、これを手がけるとなるとたいへんでありましょうが、新たに保険部ができるというようなことは、皆さんのほうとしては大いに行政を拡張し——人員は拡張しないかもしれませんが、前進をさせようというのかもわかりません。そこで私は、これはいつをめどにといって聞くわけにはいきませんから聞きませんが、まずその法律をつくる前段のいろいろな問題点を整理し、そうして検討を進めることは、これはもう早急にひとつかかって…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 労働組合が反対をしておるという話ですが、私はその問題について労働組合と話をしたわけではありませんが、私その点得心がいかないのは、実は税関職員というものは非常に労働過重になっておるから、機械で置きかえられれば労働条件が少し改善されるのであって、私はその点どういうことになっておるかわかりませんが、少なくとも文明の進歩につれて考えられるべきことであるし、日本の貿易量がだんだんとふえていくのに、人間だけふやしていこうということ、これは…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 最後に。いまのお話でいいのですが、定員の問題というのは、私、ちょっと検討を要する問題だと思うのです。だから、国税庁として必要な定員というのは、一体実員として幾ら要るのかということ、それも一つの国税庁の定員なんですね。もう一つは、国税庁という名前の役所がワクとして持つものも、定員だと思います。だから、定員の定義の中には、私は二つの要素を含んでおると思うのです。ですから、やはりこの点は、いまの国税庁の定員から税務大学講習者を除いた…
第48回 衆議院 内閣委員会 第29号
○堀委員 それで、ちょっとさっきの大臣の答弁の中に、私、納得できないことが一つありましたが、防衛庁の職員を例に出されましたけれども、防衛庁の職員なんていうものは、国民のその日の生活に何ら関係がないのですよ。だから、そんなのは別ワクと一緒になったって全然かまいませんから、その点はひとつはっきりしていただいて、国民生活に直接に関係ある定員については、も一つと前向きに検討するということでお願いをいたしたいと思いますから、ひとつよろしくお願いし…