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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 ですから私が言いたいことは、だんだんと——ずっと昔、行政が非常に大きく機構化されてきている前には、私はそういうことではなかったと思うのです。最近は行政上の便宜か何か知らないが、この法律を読めば至るところにそういって政令に委任をしておる部分が実はたくさんあるのです。だからそのことは、法律の外ワクの中に底が抜けてある、たくさん底が抜けてある。そして抜いた底は国税庁が一方的に判断がやれるということでは、租税法定主義というのはいまは名…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 いや、その点ですね、主税局長がそう言われれば私たいへんけっこうだと思うのです。そこで主税局長の発言を具体的に担保をする問題を私はここで提起していかなければいかぬと思うのですね。あなたのいまの御発言非常にけっこうですから、あなた方も租税法定主義を通達、政令においても生かしていきたいということだと思いますね。ますます新しい法律ではこうなるのだということを担保するためには、少なくとも省令、政令、通達その他の問題については、それは自民…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 いまの政務次官のお話で、法律で委任していますが、委任をしたことが法律の本法とどういうかかわりあいになっておるかということは、これは私どもが見なければわからないのです。政府だけが、事務当局が見て、これは委任されておってこのワクの中だと思っておっても、私どもが見てこれはワクからはずれておると思う場合もあり得るわけですから、その点は、原則としては、あとで只松君がやりますけれども、これは諸外国はさらにきびしい制度を設けておるわけですか…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 だいぶ時間が過ぎてまいりましたけれども、私は当面する酒類行政の問題点を明らかにしていただきたいと思います。 まず最初に、最近清酒が値上げをされました。大体二月一日ごろから最近までぼつぼつとさみだれのごとく清酒の値上げが行なわれて今日に至っておるわけであります。 そこで国税庁にお伺いをいたしますけれども、今度のこの清酒の値上げというのはどこに一体原因があって、どういう必要に基づいて値上げが行なわれたのかを最初にお伺いしたいと思い…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 いまのお話で確かに米も値上がりになりましたし、人件費等も上がったと思いますが、コストの値上がりというのは、そういうことになりますと、生産者が最もコストが値上がりをしたということになるから、生産者が現在の価格では経営が維持できないから値上げをしたい、こういうことで行なわれたわけですね、いかがですか。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 それはそうですが、一番初めに出てきたのは原料が上がり、コストが上がったということで、生産者が値上げしたいということが最初に出たんじゃないでしょうか。流通のほうで小売りが値上げしたいというのでこの問題が出てきたのではないのじゃないか、私はこう思うのですがいかがですか。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 そこで生産者が値上げをしたいということは、現在の価格では経営がうまくいかないから値上げをするということですから、値上げを発表すれば生産者は当然値上げをした価格で卸売りにおろすといういうのが原則ではないでしょうか。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 実は私が聞いております範囲では技術的にある数日間を限ってはこれまでの価格で処理をしなければならぬ問題もあるやに聞いておりますが、理論的にはすでに準備をされて発表をして、それは値上げの日ではなくて、値上げの前に発表をしておるわけですから、発表をしたら実施の日からは当然私は値上げをした価格で卸売り業者に渡すということになるのが当然だと思うのでありますけれども、聞くところによると二十日間、一カ月あるいはそれ以上にわたって、業者のこと…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 商習慣といいますけれども、私どもはこの酒の値上げも喜んで値上げをしてもらっておるわけではないのです。現在の物価情勢の中ではできればできるだけ延ばしてもらいたいし、小幅にしてもらいたいというのが私は国民の声だと思います。ところがいろいろ事情があったから今日まで私どもも黙っておりました。黙っておれば現実には依然として三十日もそういうものが横行するということになれば、私はこれは国民の立場としてはどうしても承知できないのです。そういう…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 公正取引委員長に伺いますけれども、公正ならざる取引というの第二号には、事業者に対して特別の利益を与えるあるいは特別の利益を与えないような行為というのはいかぬ、こうなっておりますね。これはなるほどある事業者が事業者団体の中で、全体の中の一部に対して特別の利益を与えるあるいはそうでない、こういう問題になろうかと思うのですが、現在のそういう前替え制度の問題の中には、東京向けとその他地方向けの間に日数の差があるわけです。前替え期間の差…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 実は正当な理由という問題ですが、ある業者はそういうことをしないで全部一律に値上げをして東京も地方もやっておる。ところがある業者はそういう差別をつける。同じ酒類業者が同じ行為をするときにそういうことをするということになると、やっていないところが、私どもは正当なのであるから、そういうことをやるのは正当ならざる条件だ、こう理解をする。これは一ぺん皆さんのほうでひとつ御検討をいただきたいと思うのです。 それと私に言わせれば、不公正な取…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 価格について指導ができるぐらいなら、販売方法については当然指導できるんじゃないですか。価格のほうがこの問題について最高の要件を示しておるんじゃないですか。おまけに、おおむね私が聞くところでは、配分についても国税庁は指導しておるようですね。価格と配分についてまで指導をしておきながら、一体なぜ前替えだけは指導ができないのですか。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 遺憾だということで済めば、結局はやったものが得をするという結果になるわけですね。この際三十日も四十日も安い値段で売るということができれば、シェアが拡大できるということです。よそは高い値段になっているときに、そこだけが安い値段でどんどん売るということになればシェアの拡大になるわけですから、流通を撹乱しているわけですよ。本日ここで合理化カルテルの問題が出てきて、今後はあるいは不況カルテルまで必要かもしれないようなことがおおむね予見…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 この問題はここまでにいたしますけれども、かなり有名銘柄がこういうことをやっておる事実があるわけですね。私は地方の非常に困っておられる銘柄がやられるということは、裏返していえばリベートみたいなことですから、ある程度やむを得ないと思います。知名の銘柄が三十日を越えてそんなことをするというのは、非常識もはなはだしいと思います。これらについては、特にひとつ善処を要望いたしておきます。 その次に主税局長にお伺いをいたしますけれども、二級…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 国税庁にお伺いをいたしますが、三十八酒造年度と三十九酒造年度の精製石数の伸び率は一体幾らになりますか。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 片方は万石であり、片方はキロリットルであり、てんで話がつながらないのですが、伸び率で言ってください。三十七と三十八の伸び率、三十八と三十九の伸び率は一体幾らなのか。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 三十七年から三十八年の三〇%はいいのですね。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 そこで、私はよくわからないのは、片方で米を割り当てて生産をさせておるわけですから、酒というのは一年で大体消費をするという原則に清酒はなっていますね。そうすると、タイムラグは多少ありましょうけれども、主税局の見込みといまのこれとは、その点では今度は五%の伸び率ということでいいと思うのですが、前回の状態と比べると、率はだいぶ違うのですね。そこでこれはどうですか、いまの生産の状態は、税収源としては、片方は酒造年度ですから、実際に出て…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 実は私がこの問題を論議をしておりますのは、巷間伝えるところによると、最近二級酒はだんだんと売れ行きが落ちてきておる、こういうふうに聞いておりますが、国税庁、最近の二級酒の売れ行きの状態についてちょっと御報告いただきたいと思います。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 実は最近、一級酒のほうはかなり伸び率がありますけれども、特級酒はやはりおおむね停滞をしてきましたし、同時に二級酒もだんだんと停滞をしてきておる、こういうのが大体全体の実情だと思う。それが合理化カルテルの問題となり、あるいは将来不況カルテル等へ発展をするおそれがあるということで出てきたと思うのですが、私はその点について国税庁側にやはり少し指導をする必要があるのではないかと思いますのは、私はかつて委託醸造の問題がありましたので、当…