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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 ここは峠に来たところですから、ここらでひとつ強力な指導をすることによって、あまり混乱を起こさないような措置をお願いをして、そうしてきょうの問題でありますところのビールの値上げ問題に入りたいと思います。 午前中の委員会におきまして、ビールの値上げについて間税部長から何か御答弁がございました。ビール卸売り業の調査によっても、一本当たり八十七銭くらいの赤字になっておるということでもあるということで、何かそういう動きはあるということの…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 そこでいまの情勢はわかりましたが、原料関係はどのくらい値上がりしておりますか、ビールは最近。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 〇・三八%ということは千分の三・八ということですから、実に影響は少ないと思います。そこでお伺いしておきたいのは、前にも伺ったことがあると思うのですが、最近のビールのリベートの状況、メーカーから卸、卸から小売りへ、小売りから料飲店へと三段階のリベートがあるわけですが、この三段階のリベートの実情をちょっと伺いたいのです。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 小売りが料飲店に出しておるリベートはどうですか。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 実は値上げの問題——酒類だけではないと思いますが、酒類は特別リベートというのが複雑な状態で、過去からの商習慣か何か知りませんが、あるわけです。ですから、いまのいろいろなお話を聞いておれば、われわれ消費者は一文も値引きしないで買わされて、料飲店は消費段階で——これはどういうことかわかりませんが、三円八十銭も一本当たりで値引きがしてもらえる。ですからこれは清酒の場合でもビールの場合でも、酒だけは一般の消費者だけが一番ばかを見ておる…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 全く慎重にやるという御発言でありますから、私、それ以上聞きません。大臣の立場ではありましょうが、全く慎重にやるということは、当分はまあまあ見送りたいという裏である。そこまで詰めません。けれども、そういうふうに私は理解をいたします。みんな一般にそう理解をすると思いますけれども、一応ビールについてはそういう答弁が出ましたから、一応時間がないようですから酒類関係の方はそれでけっこうです。 ————◇—————

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 実は先般から各種の企業が倒産をいたしまして、それについて私ども当委員会でかねてから議論をしてまいりました社内預金の行くえということについて、私どもは重大な関心を持っているわけであります。昨日の新聞を見ますと、大臣は参議院の予算委員会において、この社内預金の問題については向こう五年くらいでやめたいんだという趣の答弁をされておるように、実は新聞紙上で拝見をいたしました。この点について大臣の御見解を承りたいと思います。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 私どもはかねがね当委員会で論議をしてまいりましたけれども、ようやくこのような中企業の倒産によって国民の目もここに向いてまいりましたし、政府も本日のような答弁をされるようになったことは、私非常に前進だと思います。そこで伺っておきたいのは、これはいろいろ経緯があるものですから、あなたのおっしゃるようにいけばいいと思いますが、それがだらだらするとうやむやになるおそれがある。そこで私どものほうでは政府側に統一見解を要請しているわけであ…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 これから政府の見解を大蔵大臣の見解のほうに統一しようと努力されるようですから、せっかくこの努力をしていだいて、鉄は熱いうちに打てということがあるわけですが、この際総理大臣を含めて政府の姿勢を明らかにしていただきたいと思います。 そこで現在の事態について基準局長にお伺いいたしますが、山陽特殊製鋼の最近における社内預金の実情、それから聞くところによると社長以下取締役も預金をしているというような実情があるやに聞いております。また一部…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 四十年の一月末に三億円あったということでありますが、これは何か帳簿があって預け入れされているのでしょう。金のことですから。どこのだれべえが預けたわからぬということにはならぬはずですから。四十年一月末の三億円の中に社長以下の重役がその時点では一体まだ幾らあったのか。一億五千万円のほうに社長以下が入っておるのならまだしもですが、幹部のやつは全部引き出されて一億五千万の中は労働者ばかりになっておるのか、ここらはひとつあらためて精密な…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 会社の幹部が自分の会社に対して自分の金を一割二分で貸して、そうして会社を倒産させるなどとはまことに企業責任も何もあったものではないと思うのでありますが、ただ私は、これを一つの契機として、労働預金の預け入れ状況に対しては、労働省でひとつ厳密な調査をしてもらいたい。この問題について、いやそれは労働者の分以外は私らに関係はありません、こういうことになるかもしれませんが、社内預金制度は一応労働省のあれに基づいてせられておる。それに便乗…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 そこで今度は、例を山陽特殊製鋼にとりますが、一億五千万円、一応凍結されますね。しかしこれは共益債権でありますから、他に比べれば支払いのめどはつくと思いますけれども、そうは言っても、この間もちょっと新聞に出ていたのですが、子供の入学の費用を引き出そうとしても、それもできない。まことに労働者はたいへんなことだろうと思うのです。おまけに金利がこんなに高ければ、おそらくよそに貯金しないで、人情として貯金はみんなここに持ってきておると思…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 銀行局長、いまのように計画はできて、更生がきまればそれで多少出ますが、それまでは現実には一文も出せないのですね。この諸君に対して何か——さっきの下請代金なりは処置がされておる。性格は違うけれども緊急の程度においては幾らも違わない問題もあろうと思う。そこらについてはどうですか。何らかの金融的措置はとれますか。

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 むずかしい問題だと思うのです。全体としての問題はあなたのおっしゃるとおりだろうと思うのですが、そうはいっても、個々の労働者の中には、どうしても金が要るという者はいると思うのです。そこで、これはひとつ国民金融公庫等で、債権はあるのだから、この人間は要するに共益債権として残っておるのは幾らありますということがはっきり証明をされるならば、それに見合うものは、一応それの見合いということで、それは全部ということじゃないですが、必要な額に…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 国民金融公庫の問題は、われわれもその角度でこれまで議論しておりますから、そういうことだろうと思いますが、これはほんとうに困っておるのに、当座の問題としてどうにもできないということは非常に問題がある。だから、それはどういう措置をするか、ひとつあなた方にまかせますが、何とか緊急避難が行なえるように、私は考えてやる必要があると思います。これは預金をしたほうが悪いと言えばそれまでなんでありますけれども、議論はありますが、そういう点で考…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 実は最近の経過は、山陽特殊製鋼もみごとな粉飾決算を長期にわたって行なっていたということでありまして、何か粉飾決算ということはあたりまえで、ドレスしないのがおかしいような世の中になってきておるようでありますが、この点は、そういう決算がそのようなドレスをしたものばかりということでは、私は非常に重要な問題だと思いますので、特に問題業種については、一応検討してもらいたいということを要求したいわけです。あわせて、この問題は、公認会計士の…

日本社会党1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 大体好況産業といわれたものは次々とみな峠を越して、いま残っているのは自動車くらいです。そうなれば、自動車が峠を越すのも常識として間違いないわけですから、ひとつ注意を喚起しておきます。どうも通産省の指導がよろしきを得たので、次々と今日のようなことになったのではないか。ですから、いまからでもおそらくはないから、一つくらいはこういうことにならぬように、通産省は責任がありますから、責任を持ってやってもらいたいと思います。 終わります。…

日本社会党1965/03/16

第48回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 中村参考人に最初にお伺いをいたしますが、今度利子も御承知のように分離課税、一〇%に上がりましたが、残されております。今度は配当は、源泉選択の分離課税と、五万円までの確定申告不要という制度が取り入れられることになりました。私どもは実は分離課税全部反対でございます。分離課税全部反対でありますが、特に配当課税に反対してきたのは、利子と配当はやや性格を異にするという点、一日の差があるという考え方なんです。利子というのは、預金をした者に…

日本社会党1965/03/16

第48回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 きょうは中村さん、銀行協会長としておいでになっておるのですから、私は、中村さんの御意見は、銀行の関係者はひとしく注目をして実は伺うことになると思うのです。ですから、やはりその銀行の人の立場は、理論的に明らかにしていただきたい。政策的な問題はこれは国の問題等でございますので、私はまず理論的に、税制というものは本来理論的な面がやはり一本筋が通らなければならない問題ですから、その点で実は池田総理に私は二回、当委員会及び本会議で質問い…

日本社会党1965/03/16

第48回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 具体的な例をあげて、私ひとつ非常にアンバランスな点を申し上げておきます。いまのキャピタルゲインなり譲渡所得の問題を離れまして、いまの税制上のたてまえから見ますと、実は夫婦子供一人の三人世帯で年収六十万円の人の課税状況を一応調べてみますと、全部が給与所得でございますと、所得税と住民税とで年間二万三千五百八十六円課税になるのです。農業の所得者でありますと三万六百七十四円、一万八千六百八十円という住民税がございまして、これが四万九千…