堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 いまの川島さんのほうのお話では、二十五、六回、日にち等はどうもあまりつまびらかでないようでありますが、私が調査をした範囲では、正式に土地収用の対象地の問題については、昭和三十四年九月十六日に、川島さん、あなたが西波止町の辰馬さんの家に来られて、辰馬力さん、誠一郎さん、それから広田豊太郎、この三名が同席をして、いまの自動車の駐車場の地図を示してお話があったそのときに、もし分譲に応じなければ収用法にかけますよ、こういうふうにおっし…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 こちらは三人でありますので、その当時、そういうふうにおっしゃった。 その次に、昭和三十四年の十月十七日に、川島さんが雑古弁護士のところへおいでになって、辰馬誠一郎、広田豊太郎、雑古弁護士同席の上で、やはりいまの買い入れを申されて、このときも収用法にかけてもとりますよ、もしそうなれば、水道、ガス、電灯、電話等も、つけることについてはわれわれのほうは協力できませんよ、こういうふうにおっしゃっておる、こういうふうになっている。これは…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 厚生省の国立公園局長にお伺いをいたします。このいま私が議論をしております土地の状態、おわかりでございましょうか。芦屋の奥池地域一帯。
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 国立公園法は、ああいう特例地域を指定をしました場合には、建物その他については、一応条件があるわけですね。どんなものを建ててもいいということにはなりませんね。 〔三池委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、ちょっとこれを頭に置いて聞いていただきたいのですけれども、おたくが分譲を受けられた土地の中に、路外駐車場の山手に、ひし形の土地がありますね。それと奥池に接した部分の土地と、あなたのほうでは辰馬さんのほうに交換を申し出られた、辰馬…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 そこはあなたがタッチされなければ、辰馬さんの側では、あなたから、芦有開発からの申し入れによって換地した、こう言っておられるので、話は別ですが、芦有開発社会は、こうしてここら辺の土地を手に入れたら、国立公園局長、高い鉄さくといいますか、これをずっと自分の土地の周辺に現在張りめぐらして、中に一般の人が入れないようにして――これは私有地であるから何をしてもいいというならば別ですが、この池の周辺に入るために入場料を取っているのです。一…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 それまでの前の所有者は、この地域に何らそういうものをしないで、一般の市民の、国民の用に供しておって、ただ、たとえばその地域を、京阪神電鉄が夏キャンプ村に使うというときに、京阪神電鉄は、辰馬さんのほうに賃貸契約をして、そこを借りて使っておった。大体、芦屋奥池というのは、前所有者の場合、キャンプ地その他に、一般的に国民に開放されておった土地なんです。ところが芦有開発会社が買ったら、とたんにへいをつくっちゃって、おまえら入らせません…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 いまの局長の話を聞いていると、法律はあるけれども、なきにひとしいようなものですね。やはり法律をつくって国立公園を自然公園として保存しようというならば、あなたのほうで、これはできないんだなんていうようなことで黙っているのは、行政官として適当でないのではないか、やはり本来の目的の方向を逸脱するようなことがそういう所有権に関して起きるのならば、それについては、法律をもって何らかの措置をしなければ、国立公園法なんというようなものはあっ…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 そこで、終わりに川島さんにもう少し伺っておきたいのは、あなたのほうでは、三十五年三月一日から仮設建物用地、骨材置き場等に千二百坪の土地を、辰馬さんのほうから、三十七年二月末までお借りになっておったと思うのですが、これはどうでしょうか。
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 それから、あなたのほうの道路に使われた敷地の八百五十坪は、辰馬さんたちのほうは無償で提供しておりますね。ところが聞くところによると、無償で提供しておっても、受領書ももらえないのだ、あなたのほうで受け取りましたという受領書も出していないというのですが、一体これはなぜ受領書を出しておられないのですか、その二点お伺いします。
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 それから、あなたのところの会社は、開発銀行から融資がございますね。一体幾らでごございますか。
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 この経緯については、開発銀行の問題は、私どもの所管委員会でまた論議をいたしますからよろしいのですが、公式に確認をいたしておいたわけであります。 そこで、いままで申し上げましたことを皆さんもお聞きをいただいて、御理解をいただきたいと思うのは、いまのこの芦有道路というのは、これは申請が出て認可をしたということで、そのことに問題はございませんけれども、実は阪神間から有馬に参りますのには、かつて予算委員会で申しましたけれども、神戸から…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 全然納得できません。いまの案件は、県はいまここへ参りまして、事業認定をするときには、所有関係がわかっていたと言うのです。いいですか。はっきりわかっていたんです。わかっていても、通知しなくてもいいのですか。わからないで通知しなかったというのなら話はわかります。しかしいまの事業認定の方針は、要するにそのことを法律が想定をしておるのは、非常に長い道路をやるときに、その道路の中をどんな人が所有しているかわからない場合に、それを全部調べ…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 だから、私は法律を書きかえろというのではない。そのことは現行法でいいですが、しかし、省令なり何なりで、できるだけ努力しなさい。それの所有関係を、いまのいろいろの問題との関連において、できるだけ努力をして、わからないときは、本法のとおりでいいと思うのですよ。しかし少なくとも省令なり政令なり何かで――法律の趣旨は、決して黙ってやっていいということではないと思うのです。わかる範囲内で努力をすべきだと思うので、その点については、そうい…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 私は、何もこの案件だけでなくて、今後こういうことをできるだけ未然に防いで、やはり憲法の定める国民の所有権を尊重する方針を明らかにしてもらいたい。これはかね合いの問題ですから、私はさっきもちょっと触れたのですが、国や地方公共団体がやるときには、かなり慎重にやっておるのです。そこらに多少問題があろうかと思いますが、いまあなたのおっしゃるように、公告といろものは手紙でもよいということなら、その範囲でひとつ調査を進める。それは道路の細…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 それでは、終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○堀委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、物品税法の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。 私どもは、すでにこれまでの国会におきまして、たびたび物品税法の改正につきまして提案をしてまいっております。 特に税法というものは、本来的には一体だれのためにあるのかといいますならば、一面的には国家的な利益といいますか、国家の歳入としての面がありますけれども、一面的にはそれを負担するところの国民大衆の側に関連を持っておるわけでございます…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 実は去る六日に神戸地方裁裁判所の姫路支部に対して、山陽特殊製鋼が会社更生法の適用を申請いたしました。同社の負債総学は約五百億円とこういわれている。戦後最大の負債額を持っております会社が更生法の適用を申請いたしておるわけでありますけれども、これについて政府は、日本銀行を含めて連鎖倒産防止に対する対策の指示がされておる、こういうふうに聞いておりますけれども、抽象的なことしか伝えられておりませんので、下請の会社がいま山陽特殊製鋼の手…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 いまのお話は、ちょっと技術的に伺いますけれども、それはそういう下請会社の債権を金融機関が肩がわりをする、こういうことなんですか、新たな融資をつけることによって、要するに運営に支障を来たさないということなのか、ある債権を、たとえば手形なら手形を引き取るかっこうで債権を肩がわりする方針で処理をすることになっておるのか、これはどちらですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 そこで問題は二つあると思うのですね。一つは、その金融上の措置でいきますと、現在の時点における資金繰りはつきます。ところがもう一つある問題は、その資金繰りはついたにしても、これは通産のほうの関係になると思うのですが、仕事の関係で、これは更生法ですから、業務は引き続き行なうにしても、はたしてこれが将来どうなるかということについては、一応会社更生法は、再建の見込みがあるということで裁判所は認定をすると思うのですけれども、見込みがある…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 いまのお話は要するに申し立てをしたのが三百九十件、認可になったのは百八十七ということでございますね。そうすると私が伺っておるのとは、全然答弁の角度が違うように思いますが……。