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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そうすると、それ以外のものは、事実上はどうなっておるのでしょうか。計画が立案されたということは、更生に対して具体的にものが運んでおるということだと思うのですが、毎年の状況で見ますと、昨年はすでに二月の東京発動機から十二月のサンウェーブまで十一社が更生法の適用のあれに結局なっているわけですけれども、一年に、見ていると多い年は二十九年ですか、件数で一番多いようでありますが、毎年二十件か三十件かあるわけですね。その中で百八十七という…

日本社会党1965/03/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そうしますと、これ以外のものは結局更生できなかった。だから言うなれば破産申請かなにかで清算されてしまった、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/03/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 裁判所の側はそういう法律手続だけのことですから、会社の実態というものについてはよくわからないのですが、通産の側でいまの三百九十に対する百八十七、というのは半分以下、まあ半分ぐらいと見ていいでしょうが、そうなるわけですね。あとの半分というのは結局大体更生に失敗をした、清算をしてしまった、こういうことになっているのじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1965/03/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そこで、結局私は今度の問題で、山陽特殊製鋼がどうなるか、これはこれからの問題ですからわかりませんが、いまの時点だけで金融をつけてもらったから、なるほどその時点では何とかいきますけれども、向こうがどうなるかわからない条件では下請の関係は非常に不安定な状態になる。そうなると、取引なりいろいろな関係からだんだん問題が狭くなってくる、今後の分については売り掛け代金等は新たな支払いはここで区切ってしてもらえることになるでしょうから、実質…

日本社会党1965/03/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 私が最初にちょっと触れた、債権が肩がわりをされるのですと、これは影響が非常に少ないと思うのですけれども、貸し付けになると、債権期間が片一方は非常に長いですから、片一方の貸し付け期間がどうなるかということが、下請側の債権について非常に問題になってくるのじゃないか、こういうふうな感じがします。そこまで銀行が肩がわりしなければならぬかどうかには問題がありますし、拘束力としては無理かもしれませんけれども、しかし少なくともこれが原因にな…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 会計法の一部を改正する法律案につきまして、少しお伺いをいたします。 この法律案件自体は支払いを受ける人たちの便宜をはかる趣旨内容でありますから、この点については参議院においても論議をされておりますけれども、考え方として大いに私ども賛成でございます。ただこれがこういう処理をされるようになりましたもとは、臨時行政調査会の答申に基づいてこれが行なわれることになったという経過があるようでございます。 そこで、参議院で鳩山主計同次長がお…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 いまのお話しは、要するに、現在会計法については、この改正案、物品管理についてはこの改正案、それ以外に賛成で大いにやりたいというのは、大蔵大臣の承認、協議の簡素化である、こういうお答えでございます。 そこで、大蔵大臣の協議事項の簡素化というのは、実はかなりこまかく項目を分けて出されておりますね。いま抽象的にお答えがあったのですが、その勧告に「次に該当する協議事項は廃止すべきである。」として(ア)、(イ)、(ウ)ですか、ずっと個別…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 そこで、この勧告を読んでおりまして、私も非常にもっともだと思う点が少しあるのですが、二、三問題の所在として指摘をされております点で、これに関連もありますのでちょっとお答えをいただきたいのは、同じときに鳩山さんが、「しかし、他方でやはり会計に関するいわゆる不祥事件というようなものも相当あるわけでありまして」、とこうお答えになっておるわけです。そこで、不祥事件というのはどういう意味に内容かよくわからないのですが、物品のほうは——い…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 そこで昭和三十八年度の会計検査院の決算検査報告で会計事務職員に対する検定、出納職員に対する検定という中でこういうふうに述べられておるのですが、「出納職員が現金を亡失した事実について所管庁から報告を受理し処理を要するものは繰越分を含め百件五千八百十万五千七日六十四円、その処理をしたものは九十二件四千四百四十一万六千百二十四円で、その所管別内訳は次表のとおりである。なお、処理未済のものは八件千三百六十八万九千六百四十円である。」そ…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 そうすると、いまの会計法上いろいろあなたのほうでは相互牽制も必要で、なるたけそういうことが起こらないような措置がおそらく会計法できちんとされておると思うのですが、これは横領なんということになるとどうしようもない問題でありますが、それはどういう時期にわかっているのでしょうか。これはおそらく皆さんのほうでわかって報告したものに対する検定だと思うのですが、郵政省のような事件ではかなり長期にわたって行なわれておって、だから、金額も非常…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 実はいまのお話を聞いて、私はどうもよくわからないのは、大体税金というのは納付書があって、あるいは税務署にある国庫金の出張所みたいなもの、あるいは銀行、郵便局等に払い込むことになって、税務官吏が直接お金をもらっていこうということにはなってないんじゃないですか。要するに徴収官が直接現金を扱うということになってないんじゃないかと思うのに、なぜ現金を扱うことになるのか、その点は一体どうなっておるのでしょうか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 これほどいろいろ厳密な制度が書いてあるのですから、言うなれば、いま私が話を聞いていると非常に大きな抜け穴があると思うのです。片一方では非常にきっちりやっておきながら、片一方はともかく出先に行った者が何かメモのようなもの、領収書みたいなものをかってに発行して渡してやるというようなことになれば、これは私は事故の起こる可能性が非常にあると思うので、これは制度を何とか改めない限りこういう問題は今後もなかなか阻止できなのではないかと思い…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 ともかく一つ提案をして。おきたいのは、そうやって徴収、官吏が滞納分等を集めてきたりがすべて問題になっておるようであるならば、今後こういうことが起きないような指貫は、これこそ内部牽制として当然行なうべきでありますから、どうしても現金を取ってくるのが万やむを得ないならば、何らかの方法で、農業協同組合に預けなさいとか、僻地へ行っても、特殊の場所を除けば、私はたいてい協同組合なり郵便局なり、金融機関らしきものが存在すると思うので、少な…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 そうすると、この検査報告は適正な表現になっていませんね。私は、初めこれは亡失というので、この大蔵省のやつは何か取り扱い上に過誤があってなくなったとか、落としたとか、そのなくなったとかいうのが亡失だと私は思う。それなら、賠償責任とか何かをちょっと聞こうと思ったが、みんな横領というなら、亡失の欄に横領と書くのは、これは検査院の報告がおかしいですね。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 なるほど、一つ私も賢くなりました。なるほどわれわれが普通使うことばと法律の用語とはいろいろと相違があるわけで、まあそれはけっこうです。 そこで、これは他の官庁になりますが、やはり会計の問題として伺いますけれども、今度は狭義の意味の亡失といいますか、ここへ出てくるやつというのはみんな横領なんでしょうか。うっかりどこかで、たとえば何かで運んでいる最中にすられたとか落としたとか忘れたとかというようなことで、私たちの普通の常識の概念か…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 そこで、いまの盗難とか置き忘れたとかいう意味で紛失をしたという場合には、私ちょっとまだこまかく見ていないのですが、これは賠償責任があるのですか、ないのですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 それはそのとおりだと思うのですが、そうすると、盗難というようなときは、これはちゃんとかぎも何も処理してあったけれども全部こじあけてきたというなら、事実上不可抗力でしょう。まあしかし、そういう場合どこか一つかぎを忘れていたということになると、正常な任意を怠っておったということになる。盗難、それからいまの網だなの上へ忘れたということは、これは正常な注意を怠っておったというように思うのですが、事実の判定というもの、こういう場合賠償の…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 そうすると、弁償というのはかなりおくれるわけですね。会計検査院に問い合わせてその事故を処理する、こういうことですが、事故がわかって、亡失をする、何か職員に支払いをする金を運んでおった途中で忘れた、そうして払えなくなりますね。当然一応何かの形でこれは払うけれども、そこで払えないという事実がわかったら、これはすぐそれを会計検査院に報告をしてそれの事実認定なんかをそこでやるということですか、年度が終わってからやるということになるので…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 そうすると、こういう出納関係を扱っておる者は他の職員に比べて給与条件その他でよいでしょうか、どうなんでしょうか。片方は職務上金を扱うのですね。これは職務上金を扱わなければそういう事故が起きない。たまたまそういう出納関係の職員に任命をされておるがために金を扱うわけですね。横領は別です。いまのような過失その他により正常な注意を怠ってなくなった場合は賠償の責任がある。それだけむずかしい仕事をさせているなら、その他の者と区別して給与そ…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 税務職員の旅費というのは、それは何も金銭を出納するから考慮しているんじゃなくて、業務の態様によって考慮しておるんじゃないですか。だからそれは私の言っていることとちょっと違うんじゃないかと思うのです。これは政務次官、一ぺん検討してもらいたいと思います。片方で義務と責任を課すのならば、当然その片方ではそれに対して何らかの措置がなければならない。公務員はすべて平等な取り扱いを国から受けるべきであるにかかわらず、その部分の人が平等な取…