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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 だいぶ長い間証券問題が非常に不況を続けておりましたし、いろいろと論議をすることが必ずしも適切でないという場合もありましたので、今日までこの問題についてあまり論議をしてまいりませんでしたけれども、大体、全体の様子を見ておりますと、ようやく問題は非常に深刻な状態になってきて、今後の見通しについても必ずしも明確でないという状態になってまいりましたので、本日は少し時間をかけて資本市場の諸問題についての根本的な論議を少しさせていただくこ…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 いまのお話のとおりの処置がいろいろととられておりますけれども、実はまだはっきりしない。そこで、まあ第一段のほうで、共同証券は千九百億を使ったわけですが、新たにこの間から資金手当てがされておりますね。生命保険からの株の委託を受けて新たな資金の対策が立てられておると思いますが、その資金の量が幾らなのか。 それから保有組合は、これまで千七百億使ってたな上げをしましたが、最近にさらに担保掛け目を動かし、新たな資金手当てをするような話で…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 そこで、私少し問題を整理してお伺いをいたしますけれども、いまのお話の共同証券に対する日本銀行からの融資は、これは変形した株式担保金融のような感じがします。それから保有組合に対する現在までの千七百億、今後千億が、新たな株券なり公社債の提供なくして、掛け目の変更だけで行なわれるとすれば、これも一見無担保に近い。しかし、実質的には株式担保金融の変形というような形だと思うのですが、前者が約三千六百億、後者が二千七百億、そのあとにまたこ…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 いま日本銀行の貸し出し残高が、五月現在で一兆二千八百六十一億ということですから、私ども、これまで日本銀行の貸し出しというのはかなり問題としてきた額の半ばを越える額が、使う使わないは別ですが、いまのままでいけば、私、結局これをみな使うことになるだろう、こう見ておるのです。日本銀行の貸し出しという問題は、これは法規上のルールによって出ておるわけですが、このいまの六千九百億というのはあまり正常なルールではありませんね。これは正常だと…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 よくならない、悪くならない、横ばいということでしょうと思いますが、私も大体そんなにこれ以上悪くもならぬだろう、いろいろ皆さんやられますから悪くもならぬだろうと思いますが、私は実はあまりよくならないという判断です。そうして、そのよくならないという判断というのは、国内的な問題だけではなくて、要するに輸出その他の問題も、去年あれだけ貿易の伸びがあってなおかつこういう状況です。いまでもこれだけ貿易が伸びていて、なおかつこういう現状の状…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 実は最近、大井証券の社長が六月二十一日に申しておりますけれども、四十億の借り入れ中、投信のコールから十億取っておる、こういうことが新聞に出ておったのです。ですから、四十億の借り入れ金の中で、あとのこまかいことはわかりませんけれども、投信のコールを十億取っておるということになると、これはかなりウエートが高いものですから、一体この千五百三十二億のコールは、ほんとうに証券会社のコールとつながっていないということなら、私この問題はわり…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 その点私も非常に心配しておりましたが、そうすると、いま証券会社全体として取っておるコールの残高はどのくらいになりますか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 そうすると、証券会社が取っておるコールの総額は八百八十二億となると、いまの軍用頂かりをもとにして入っておる資金の中にはコール以外のものがあるわけですか。いま運用預かりはたしか二千七百億くらいあるんですね。そうしてそれの、おそらくかなりのものがコールのための担保に入っているんじゃないか。そうすると、この運用預かりはほかの形の担保にも入っておるのですか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 そうすると、いま運用預かりが解約をされる場合に、運用預かりと称するものが無担保の借り入れ金ですね。それで、いま私ずっとこの証券金融を少し洗ってみますと、無担保の借り入れ金なるものは、この運用預かりと、それからいま日本銀行がやっておる特別融資、これが無担保だ。それは並手が入っているといえば入っていますが、そんなものは裏づけのないものですから無担保といえると思いますが、ほかにまだないですか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 そうすると、いま私どもが運用預かりに対する解約分としての特別融資と思っていたけれども、いまの借り入れ有価証券については、もしそれを解約をしてくれということがきたときは、これはどうなりますか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 そうすると、山一の場合は、この間の三十九年の九月の分で、短期借り入れが五百八十八億、長期借り入れが百五十六億ということで七百四十四億、こうなっておるのですが、これの担保に入っておるいまの借り入れ有価証券というのは、現在幾らなんですか。最近のところでけっこうです。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 要するにこの証券金融の問題というのが一つの問題点としてありますし、もう一つはいまの証券業者に対する信頼感の問題というのが、私は今後の投信解約の問題点として残ってくる、こう思うのですけれども、まず最初のほうの証券業者に対する信頼感の問題というのは——最近金融債の売れ行きはたいへんいいわけですね。証券業者がいまどんどん売っていますけれども、月別で見れば、五月、六月ですか、いずれもそれまでのベースよりばかなり上回って金融債は売れてお…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 そこで、いまやはり問題になるのは、日本の今後の資本市場の全体としてのあり方、それから少し先へ行けば、皆さんが証券取引法をこの間成立をさせた四十三年の四月における証券業者の姿、こういうものを一連に見通しながら、問題を少し考えてみなければならぬと思うのです。実はあなたは、この前山一証券の問題が当委員会で論議をされたときに、山一証券の今後の再建計画の基本になる株式の出来高は八千万株を大体予定しております。こういう答弁だったんですね。…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 私は何もニューヨークの取引所の回転率が必ずしも標準になるとは思いませんけれども、どうも私の感じでは、やはり日本の場合に現状の状態から見通すならば、大体年内六千万株ベースというふうに見て今後の資本市場対策を考えるのが適当ではないのか。これはいまの塩崎さんの話でもまあまあ上下あまり変わらない。最近の落ち込んでいる状態はここらが大体いいところじゃないかと思うので、それを六月五千四百万株というのは、山一によるショックもあったでしょうけ…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 そうしますと、大体土台が、まあ六千万株か八千万株かは別として、やはりこういう再建計画というのは少しかた目にやっておかなければ、先にいってまた穴があいたでは再建ができないわけですから、ここを六千万株にウェートを下げて、そしていまのあれを一〇%とかりに見ても、私は今後もうちょっと下がるだろうと思いますけれども、一〇%とかりに見ても、この間の再建計画ではちょっと無理じゃないでしょうか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 実はこの前のときは安川さんが答弁しておられるのですが、手数料収入十二億三百万円というふうな答弁になっておるのです。まあそれにしても三億なり四億なり収入減があるわけですから、これは非常に大きいし、いまあなたのお答えになった八千万株というのは、私はやはり機械的な計算ではないかと思うのです。ちょっと私東証の出来高を申し上げますと、毎年一月という月は、共同証券をつくるといっては株が上がって売買が非常にふえるのです。ことしも保有組合をつ…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 証券局長、実はいま十九社の問題に触れておるのですが、要するに、投信十四社及び運用五社を含めての十九社は、二、三の例外を別としますと、いま松井局長が銀行管理というと言い過ぎかもしれないと言われましたが、実は私も銀行管理だと思っているのです。銀行管理でも情勢が変わればいいのですが、いまの状態がずっと横ばいでいきますとこれは企業の基盤というものは非常に困難になる。ところが、これは証券業者だけで合併をしようといったって、証券業者のそこ…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 二十条全体はそうですね。 それじゃもう一つこまかく、二十条の二で「手形、国債其ノ他ノ有価証券、地金銀又ハ商品ヲ担保トスル貸付」ということになっておりますね。だから、正常な状態でこういう規定が設けられておるのはなぜか。担保がなければ貸さないということになっていますね。これは。だから、担保を要求しておるということは、これは日本銀行としての、要するに貸し付け金に対する安定性といいますか、それを確保する、担保するための条項でしょうね。…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 そうなると、日本銀行が現在二百三十四億山一証券に、第二十五条「日本銀行ハ主務大臣ノ認可ヲ受ケ信用制度ノ保持育成ノ為必要ナル業務ヲ行フコトヲ得」、これで金が出ているようですが、その信用制度の保持のためということは、これは私はやはり一種の緊急避難的措置だ、二十五条はこう理解をいたしますが、これはどうでしょうか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○堀委員 そういたしますと、日本銀行が山一に二十五条適用で貸し出したのは六月の何日でしたか、最初の日は。