堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 いまお聞きのようにぼつぼつと燃えるものです。そういうふうな前提に立ってこの三十九年の七月一日に許可がされたものだと思うのです。ところが、そのときにも私は申し上げたのですが、私どもテレビニュースか何か見ておりますと、ジェット飛行機が墜落いたしますと、一瞬に火になってばっと燃え上がるのです。爆発的燃焼といいますか。ですから私、どうもそのジェット燃料が、飛行機が落ちてもじりじり燃えるならたいしてこわくないのですが、そんなものではない…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 私も、大臣が非常に誠意を持ってこの問題にあたっていただいておりますことに対して敬意を表します。 ちょっと消防庁からきていただいておりますので、消防の立場から、いま航空局の事務当局は徐々に燃えると言った。私はジェット機が何か燃料タンクにぶち当たったというときには、かなり一度にぼっと燃え上がる、徐々にちびちび燃え上がるようなことではないのではないか、こう思うのです。消防庁としての技術的な関係から見て、これはかなりごく短時間の間にど…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 大臣、いまお聞きになりましたように、原油や重油ですと非常に目方も重いですし、燃えるのもそう爆発的に燃えるとは思いませんけれども、ガソリンのタンクあるいはガソリンが半分入っておるタンク、それに接続してあるいまの灯油のタンクということになりますと、もし飛行機がぶつかりますと、いまはかなり大きな飛行機がありますから、おそらくそこらにあるのが一挙に破砕をされるでありましょうし、そうすると、おそらく私は爆発的にどっと火が上がるのではない…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 大臣は絶対安全ということでなければ許可をしないというお考えのようでありますから、私どもその線に沿って、危険があるのに運輸省のほうで無理をされるということはないというたてまえで、ひとつ関係の向きによく私のほうから話をしておきたいと思います。 ちょっと法制局にお伺いしますけれども、消防法十一条でその「基準に適合するものであるときは、許可を与えなければならない。」こういうふうに書かれておるわけですね。これはさっき消防庁で答えておりま…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 いまあなたのおっしゃった、これができたときにジェット機が飛ぶことが想定されたか、飛行場の中にそういう頭を出した燃料タンクをつくることを想定したかというと、それは私は必ずしも想定されてなかったんじゃないかと思います。そういう問題がありますから、問題は大臣のほうでお考えいただくことですからいいわけですけれども、やはり消防法の問題として見ても、そういうあらゆる危険に対しての補足的なものは何かあっていいんじゃないか。ですから、これだけ…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 終わります。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 最初に、金融制度調査会の堀さんのほうにお伺いをいたしますけれども、ここにも述べられておりますように必ずしも十分ではない。その点は私もそういう感じがしておるのでありますけれども、実は今後、この問題は金融制度調査会としてはどういうふうになさるのか。この共同準則運用委員会が設けられて、そこでいろいろと、今後の経過については、新たな段階に応じていろんな問題がやはりそこに提起されたり、また、それがそこでコンクリートになったものはまた共…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 私もこ前、各行の皆さんがお見えをいただきましたときに——こういう非常にむずかしいものですから、最初から非常にコンクリートな、完全なものができるということはなかなかむずかしいと思います。さっきからここで、たびたび岩佐さんのほうからお触れになっておる財政金融政策のあり方によるいろいろな影響の問題、それからまた、環境の醸成についてのいろいろな御希望等が出ておるわけでありますから、もちろん私も、そういうふうに最初から完全なものは期待…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 そこで、いまの財政金融政策のあり方というような、これは抽象的でございますね。そこで、いま日本銀行は、これまでは政府保証債のオペレーションというかっこうで資金供給がされておりましたが、この七月からはオペレーションは何かやめるというふうに新聞に出ておりますね。そうすると、いま政府資金の散超、揚げ超に応じての資金供給は貸し出しによるのだということにならざるを得ない。ところが、貸し出しのほうには、やはりまだどうも日本銀行として必ずし…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 そうすると、いまこういう預貸率だけの面から申しますけれども、この預貸率が改善できるようにするための財政金融政策というのは、具体的に言うと、都市銀行の側としてはどういうことであれば預貸率が改善しやすいか、どういうことになるのでしょう。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 私はどうなるかではなくて、銀行側として……。ただ銀行に限って預貸率を改善していきたい、いま私がちょっと申し上げたように、原則ですけれども、確かに限界預貸率が残高預貸率の中へ入っていけば、それによって残高預貸率が下がりますから、また下がったやつのワクの中で限界預貸率を押えていけば、いつかは限界預貸率はノーマルな状態になる。これは私、ものの考え方としては非常に合理的な方向だと思っているわけですね。ところが、さっきから伺っています…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 おっしゃること、よくわかるのです。ただ、財政金融政策との関連でという点を、さっきお話を承っていると非常に強調していらっしゃるものですから、そこで、その部分が強調されるとするならば、銀行側だけではやりたくてもできないということになるのなら、それでは何かそちらに対して御希望があって、こういうふうな条件になっていればこれは必ずスムーズにいくのだ、そういう因果関係で私この問題を提起したわけです。私は、何も財政金融政策なり環境の問題も…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 堀さんのほうにお伺いいたします。いまの岩佐さんのお話の中で公社債問題、特に社債の問題というものが出てくると思うのですが、最近見ますと、日本銀行は、公定歩合はお下げになるけれども、コールを下げるという点についてはややどうも積極性がないような感じがするのです。これは日本銀行当局でないのですから、政策委員のお立場で承ればけっこうなんですが、堀さんとしては——私は、もう少しコールが下がらない限り貸し出し金利を下げろという非常に一般的…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 まあ、いまの堀さんのお話ではありますけれども、どうも地方の金融機関の経営の問題というのは、その経営の問題として別にあることで、コールの問題というのは、これは金融政策の問題で、金融機関の経営の問題ではないわけでございますから、私は、やはり本来切り離して考えるべき問題ではないかと思います。そうしますと、やはり公定歩合が一銭五厘に下がって、コールが一銭八厘というのはノーマルな姿ではないのではないだろうか。それはしかし、私ども見てい…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 それから、もう一つ岩佐さんにお伺いしたい。これは何だか景気の先行きがはかばかしくなければ、もう一ぺん金利を下げようということもちらほらこの委員会でも出ておるわけですけれども、私は、現在の金利状態でも、いま日本銀行の貸し出しを一銭五厘で全部借りられるかといえば、どうも必ずしもそうではないような感じがしておるわけです。それは別に金に色がついていませんから、一銭五厘でどんどん出てしまうと、輸入貿手をそれに振りかえて、ユーザンスをと…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 実は私ども、最初の委員会をやったのは六月九日でしたか、そのときに大蔵大臣の出席を求めまして、ここでずいぶんいろいろ議論をいたしました。そのときに議論したことは全部御破算になりまして、大蔵大臣が私どもに約束したことで今日残っていることはほとんどないのです。全部つぶれてしまった。実はそのつぶれたのは、非常に財界の御要望が強かったために大臣が少しぐらついた、こう私は見ておるのです。いまの財政をかなり繰り上げたり、あるいは財投をやる…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 実は新聞で拝見したところでは、二千億くらいの政府保証債は引き受けてもいいようなふうに拝見したものですから……。これはおそらくコストから見まして、政府保証債ですから、信金ではもうコストは逆ざやになってしまいますから、信用金庫はとても買えない。その他でも、政府保証債というのはなかなかコストの高いところは買いにくいですから、これは都市銀行が一手に買い取る意思での御発言だな、私はこう見たわけです。そうすると、さっきの限界預貸率という…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 ほかの方も御質問があると思いますから、私これで終わりたいと思うのですが、実は、この間森脇事件が出ましてから、要するに匿名預金、架空名義預金その他についての税の関係との問題というのは、大衆が非常に関心を持っていることじゃないかと思います。 ちょっとここに私読んだもので申しますと「たとえば、K国税局が調査したところでは、三十七年度中に簿外預金を主体に行なった脱税行為のうち、銀行が積極的または消極的に関与した事例は九件に及び、その…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 無記名は出ているけれども、匿名預金というものは全然わからないですよ。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 それは一兆か二兆だよ。