堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 いま伺ったところで支局長ないし部長というのが十六名くらい逮捕者がすでにある。本社の課長級が三名逮捕されておるそうでありますが、ということは、かなりピラミッド方式というか、典型的な地位利用が私行なわれておったと思うのです。 そこで、最初にちょっと公社にお伺いをいたしますが、小林さんが公社をおやめになった日は何日でございますか。
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 昨年の十月十九日に公社の総務理事はもうやめられた、職員ではなかった……。
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 ちょっと警察庁に伺いますけれども、いまの主たる事案は、時期としては大体いつごろ、ぱらつきはあるだろうと思いますけれども、主としてどのくらいの時期であったか。
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 実は相当長期間に、どうせ全国的な問題でありますからわたっておるかと思うのでありますけれども、私、公社の方にお伺いをしたいのは、私はいま小林派の選挙違反がずっと出ているのを見て非常に残念でならないのは、さっき私、大臣にもちょっと申し上げましたけれども、最も多く逮捕されているのは出張所長その他の下部末端の職員、この人たちが一般の小売り人なりあるいは耕作者、その他の関係者と接触する面が多いわけですから、一番たくさん逮捕されているのだ…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 あなたは公式な場所ですから、それは答えにくい点もあるかもしれませんが、こういうふうなピラミッド型になっている以上、いまのあなたのお話しのように、小林さんが長年勤務しておられて総務理事であったから、みなが自発的にやったんだということではこれはちょっと納得できないのですよ。あなたは立場だから、私が聞いたからといってそれ以上言えないかもしれないけれども、そんな制度にはなっていないと私は思うし、自発的にこんなあぶない橋を渡るということ…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 公社にお伺いをいたしたいのですが、これはとんでもないことだと私は思うのです。よろしいですか。民間の会社その他が何かあってそんなことをするというのならこれはしかたがない点もあると思うのですが、公社、公団というのは国の政府関係の機関ですからね。政府関係の機関がこういう事件を起こして証拠隠滅をするというのは、これはどういうことですか。ちょっとあなたのこれに対する見解を聞きたいのです。
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 山口はたまたまそういう時期にぶつかったということは、私ども内容がわからないですから、検察庁のほうでのお調べによってまた明らかになると思いますが、東京地方局の問題はこれはそういうことと関係がないんじゃないですか。
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 そうすると、あなたのほうの言い分は、証拠隠滅などを公社としてはした覚えはないんだ、こういう言い方ですか。
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 私は、事件が起きた以上は、公社はやはり国の機関でありますから、捜査に協力をするというのがたてまえではないかと思うのです。民間のところならば多少そういうことが起きても、いまの世の中の仕組みでありますから、われわれとしてはやむを得ないかもしれない。しかし、国の機関が——かたや警察庁にしたって検察庁にしたって、やはり国の機関なんですよ。国の機関が国の機関に対して処理するときに、それが内部的にそれについての捜査の協力ができないなんとい…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 どうですかね。こういう段階にきたときに、やはり私は——この問題はもう悪いことは悪いんですよ。だから少なくとも捜査当局に公社の職員は協力をして、悪いものは悪いと、出すものは出して処理をすべきである。私に言わせると、これは捜査といっても実はなかなかたいへんなことなんですよ。それをたまたま免れたから、こっちはうまいことをした、あいつは貧乏くじを引いたなんということはいかがかと思うんですよ、これだけの範囲になってきますとね。だからそこ…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 私どもは、国民もそう感じているんですが、証拠隠滅ということが起きて非常にわれわれ不愉快な感じがしているのです。だから、これがなければ、私も、いまみたいに通達をおろしなさいなんて言いたくないですよ。しかし、どらも国民が、公社はともかく事件が起きたら公社ぐるみで証拠隠滅にかかっているのだというような疑いを持つということは、これは私は国の機関として適当ではないのではないか。そういうことがなければ別ですが、ある以上、私は何かあったって…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 大体全国区の違反というのは、おおむね何らかの組織によって選挙がされておりますから、この問題についてもかなり広範囲の——小林派に比べれば、八都道府県でありますから範囲が狭いのですけれども、問題が起きておる。この点は共済組合というのは公の機関ではありませんから、公務員の地位利用には関係がないのでありますけれども、ともかくもこれらの問題についても、私はその当事者たちは非常に気の毒な立場にある人が多いのじゃないかという感触がいたします…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 私は、地位利用というものがどんな形で出ているかという実例を一つ申上げておきたいのですが、ちょうどたまたま参議院選挙の直前くらいに、ある郵便局の局長にちょっと用があって行きました。私は、自分の地域の中ですから、ちょいちょい郵便局の局長のところに行くのですが、その前のたしか三月ごろには、その部屋には何もかかっていなかった。ところが、直前に行ったら、西村さんはすでに次官をやめておったにもかかわらず、西村さんの色紙が局長室にちゃんとあ…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 本日は伊丹国際空港における騒音の問題と、それから最近この空港の東西の位置にジッェト旅客機用の燃料タンクを新設をするということに対する、この二点の問題について、運輸省、運輸大臣にお伺いをいたします。 実は最近私ども地元の関係者から、伊丹国際空港の南西端にジェット燃料の燃料タンクが新設をされるというふうに報告を受けました。その場所は神津小学校という小学校の直前にありまして、また、その部分にはかなり住宅が多く、県道を越えた部分にも住…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 その地域が使用のためには便利であるということは言えると思います。ここでなければならぬとは思いませんけれども、そこは使用に便利であるということはわかるのですが、一体この貯蔵タンクというのは中に入るものは危険物ですね。よろしいですか、危険物で、あなた方のほうではその危険物の危険の程度はどの程度だと判断をしてここに設置をするということにしたのか、その理由をちょっと明らかにしてください。
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 一般的に油類を扱う程度の危険ということでありますが、実は町の中にそういう貯蔵所ができるという場合と、飛行場の滑走路のすぐ至近距離にそういう燃料タンクができるということとは、ちょっと私は危険の程度は違うと思うのです。もちろん、その飛行場周辺は飛行機がどこへ落ちるかもしれないという危険の確率は相当広範にわたってあると思いますけれども、離着陸の際には、大体飛行機は御承知のように非常に不安定な状態になるわけです。私どもしょっちゅうこの…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 大臣、いま事務当局との間の論議をいたしておりますが、私は佐藤内閣という内閣のもっとも主要な政策の基調は、しばしば総理が本会議でも述べられておりますが、人間尊重ということだと思います。人間尊重というのはどういうことかというと、一番肝心なのは命を守るということでしょうね。人間尊重の一番基本は命を守る。そうしますと、資本主義の世の中というのは、とかくいろいろな面で利益が中心になりやすい世の中なんです。金もうけのためには多少人間の命の…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 実は先ほどの私の質問に対して航空局の事務当局がお答えになった、要するに着陸帯を設けて、一応の最小限度の危険を、この範囲には何も建てないということで守りたい、こういうことが第一点にあると思うのです。しかし同時に、その着陸帯の周辺の、それがたとえば三百メートル、五百メートル、千メートルとだんだん遠くなるほど、その発着の関係での事故に対する危険度は減ると思いますけれども、しかし、それの至近距離にある部分は、もちろんその制限が、着陸帯…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 そうすると、飛行場の周辺地帯で、たとえばジェット旅客機のようなものが墜落をして起こるであろうところのそういう火災、そういうものについては、言うなれば責任は負いかねる、こういうふうに理解をしてよろしいですか。
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○堀委員 大臣、いまお聞きになりましたように、実は消防法十一条というのがございまして、危険物の貯蔵所をつくるときは市町村長に届け出をいたしまして、当該市町村長は、「その製造所、貯蔵所又は取扱所の位置、構造及び設備が前条第四項の技術上の基準に適合するものであるときは、許可を与えなければならない。」こういう実は消防法上の規定があるわけです。ところが、これはいまのように飛行場のすぐそばの燃料タンクというものを想定してこの法律が書いてあるわけじ…