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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 実はこれまで私も選挙制度審議会の第一次、第二次の委員をしておりましたけれども、区制を改めるというときには、少なくともその次の選挙からすぐそれを適用するような取り扱い方は適当でないというのがこれまでの審議会の委員の多数の意見であったように私は記憶をいたしております。そのことは、かなり大幅な制度の変更があったとしますと、十分国民がその制度について理解をし、選挙する側のほうも十分それについての準備がありませんと、いまの中選挙区そのま…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そうすると、これは新聞に出ていたのですが、臨時国会できめて、次にすぐやるというようなあれは新聞が適当に書いたということで、大臣の真意ではなかった、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 たいへん慎重な答弁でありますから……。私どももやはり選挙制度審議会がお出しになるものは尊重したいと思っております。尊重したいと思っておりますけれども、しかし、いまのように、選挙制度を変えるというのは重大な問題でありますから、議会における慎重な審議が当然必要になってくるわけであります。 もう一つ、これも大臣のお考えを伺っておきたいのですが、私は、その審議会が答申をなさることについては、審議会の自主性を尊重いたしたいと思っておりま…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 非常に大臣の答弁は慎重でございまして、けっこうです。慎重に御答弁いただいてけっこうでありますが、その次に、私どもは、いまの中で、審議会の答申は一つだけになるか、あるいは並列をされて答申をされるか、いろいろな形が生まれると思います。そこで私が伺っておきたいことは、一つであるほうが政府としては非常に処理がしやすいだろうと思いますけれども、こういう問題は多数決で審議会がきめられるような性格のものではないだろう。やはり多数意見、少数意…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 選挙局長にちょっと伺いますけれども、いま審議会のほうに政府の意向を伝えたいというように大臣がお話しになりました。その政府の意向を審議会に伝えるという方法は、具体的にはどうするのでしょうか。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 ちょっとあげ足をとるようで悪いのですけれども、政府の意向というのは、どうするということですか。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 初めてでありますし、時間もありませんから、この問題は一応ここまでにいたしますが、私どもは、選挙区制の問題というのは、これは選挙制度審議会ができましたときにも附帯決議がついておりましたように非常に重大な問題でございますので、ともかく慎重な御答弁ですからけっこうでありますが、慎重の上にも慎重を重ねお考えを願いたいと思います。 次に、実は第一次選挙制度審議会は、昭和三十六年十二月二十六日に、当時の選挙制度審議会長の野村さんから池田総…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 いまお聞きになったように、専売公社の関係では二十七府県にわたって公社の職員が百三十九人、その他の方が百三十一人、現在まで逮捕されておる、こういうことのようであります。私は、実は高級公務員の立候補の問題については、当時の審議会でも何回も議論をいたしましたし、また当委員会においても実は何回もわれわれ議論をいたしてまいりました。党としてはこれについての法案も出しておるわけであります。 そこで私は、非常にこういう問題が起きるときに、こ…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 実は現在の選挙制度審議会は、法律によって、その答申は尊重しなければならないと、こういうふうにきめられておりますね。すでに答申はこういうかっこうで出されておりますから、もう一ぺん聞くなんということは、私は審議会の権威について問題があると思います。ですから、検討なさる気持ちは私けっこうだと思うのですが、検討のしかたは政府自体の問題であって、いまさら審議会にもう一ぺん聞くなんということは、私は答申を尊重するというたてまえからしてまこ…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 次の参議院選挙は三年あとにまいります。それから、いろいろと全国区の制度については問題もありますけれども、これから衆議院の選挙区制の問題をやる段階でありますから、参議院の全国区については、少なくともこの次はもう一ぺんは参議院の全国区は、どのように規制についてお考えになっても物理的現象としてかかるわけでありますから、いま大臣が再検討をお約束いただきましたので、さらにひとつ審議会にも具体的な点についても諮問を——いまの泡沫候補の関係…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 実は私ども、これからあとでいろいろと選挙法の問題について審議をいたしますけれども、大臣はきょうは非常に慎重な答弁でありますから、私もこれ以上申し上げませんけれども、選挙制度の問題というのは、一党の利益というようなかっこうでお考えいただいては困るわけです。東京都議会の選挙のときに自治大臣非常にハッスルなすって、東京都議会のあれをしっかりやらなければいかぬという御発言があったように実は新聞紙上で承ったのですが、自治大臣、あなたは国…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 全国区の選挙違反が、今回は非常に多かったわけですが、前回の比率はどうだったのでございましょうか。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 いま件数と人員で八五%、八〇%と今回の場合はお答えになったわけですが、そういう比率でいいますと、全体の中に占める全国区の前回の違反の件数及び人員の比率はどうなっておりましょうか。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そのことは、今回の選挙では非常に全国区の違反が急増した、こういうことになるわけですね。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そうすると、その総計の数の比較をしておりませんからあれですけれども、今度の参議院選挙での非常に特徴的な問題というのは全国区での違反の問題であると思います。いまわれわれが新聞紙上で拝見をしておる一番大きな問題は小林派の地位利用による選挙違反、その次は岡村派の選挙違反。そのほか全国区として選挙違反件数のかなり多い候補者または当選者、それをお答えいただきたい。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 候補者別に件数はあがっていない。件数はけっこうですけれども、それじゃ違反のあった全国区候補者、これはわかりますでしょうね。それをひとつ伺いたいのですが……。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 ある程度でけっこうです。その中でも感触として多いと思われる者は……。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 いえ、そうじゃなくて……。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 それでは、候補者別に件数はわからないと思うのですけれどもちょっと話をしぼって、公務員の地位利用についてはあなたのほうでは非常にはっきりしておるのじゃないかと思うのですが、さっきお話のあった公務員の地位利用は小林派だけなのか、そのほかにあるのか、あればそれはどういう候補者であったのか、ちょっとお答え願いたい。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 実はいま大臣が、選挙制度審議会にも検討を頼み、政府としても考えるとおっしゃったから、私どもこれはいいと思うのですが、警察庁の段階として、特に小林派の問題について非常に全国的に、二十七府県にわたって問題が出ております。そしてわれわれが新聞で承知しておる範囲では比較的末端のほうにたくさん出ておる。要するに出張所長であるとか、末端によく出ておる。ところが、こういう地位利用の問題というのは、中間が全然なくて末端だけでこういうことが起こ…