堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 いまの後段のほうは全くおっしゃるとおりだと私思うのです。ところが、実は私阪神間におる者ですが、酒なんかもまさにいまの第一次産業で、主として米を買ってつくっておるわけです。ところが、これの資金需要のときに私何回か銀行局にものを申してきたのですけれども、私はどうもこういうものこそ農林中金がもっと見ていいのじゃないかと思うのに、実はあまり見ていただけないので、そこで商工中金に話をしたり、あるいは都市銀行その他に話をしてワクを増加して…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 そこで、実は昨年、御承知のようにタマネギが年初非常に安かったのが、年末になって異常に暴騰いたしました。私も、実は淡路島が私どもの選挙区にありますから、ここへ行ってみまして驚いたわけですけれども、この前、県知事に話をしまして、一体タマネギがああいうふうに暴騰して――私は農民がもうかったのならまだいいと思うのです。ところが、実は農民はでき過ぎたというので、これは農林省の指導のあり方に私はミステークがあったと思うのですけれども、そこ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 大体単協から信連、金庫の段階にわたって預金の側面と貸し出しの側面についての一応の私の考えを述べ、お伺いをして、おおむね楠見さんと私はあまり考えに相違はないというふうに思います。特にやかましいのは、これからの合理化の問題のほうがむずかしいと思います。これぽ勇気を持ってやりませんと、なかなか簡単にいかないのではないか。しかし、やることは、やはり農民のためにもプラスになるし、筋が通ることがありますので声この点はけさほども宇佐美日銀総…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 実は私、今月の十日の日に専売公社の阪田総裁に来ていただいて、ここで専売公社のあり方についていろいろと論議をいたしましたしまた。その前に専売公社の主計課長あるいは大蔵省の監理官に来ていただいて、専売公社の資金の流れの仕組みについて詳しい説明を聞きました。その説明を聞いた限りでは、公社内部に現金の滞留する部分というのは非常に小額のもので、用途もはっきりしたものだということが明らかでありましたから、そういうものが流用されるような事態…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 公社の会計上は、これまではそういうような支出が過去においてあったことがあるか。その点はどうなんでしょうか。いまの問題は、お話を聞くと、当事者が拘束をされておる、書類が押収されておるから、いまちょっと調査のしようがないということのようでありますから、その点はそれらの問題が解決をしてから、あらためて、検察は検察、警察は警察でありましょうが、当然公社としても調査をして、その事実の有無を明らかにしてもらわなければなりませんけれども、い…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 過去にないから今度もあるかないかは別ですけれども、過去にないことは私はたいへんけっこうだと思うのですが、いまの企画課長の飯田という人は、そういう事件のありました当時はどこの配置なんでしょうか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 そこで、総務部長というのは、出納関係の立場にある人間なのでしょうか。いまの総務部長という位置と、公社の定める出納官ですか、支出職ですか、何かありますね、それとの関係はどういうことになりますか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 そうすると、いまかりに販売奨励費というものを支局が次の段階に流す場合、それの責任者というのは、東京地方局では役職では何になりますか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 そうすると、東京地方局での予算配賦その他の責任者は経理部長、そしてそれを具体的に小切手その他によって支出をする者は、その経理部長の命によって処理するのか、経理部長が支出役なのか、経理部長のもとに何か支出を担当する正規の支出職ですか、支出役か何か、そういうものがあるのですか。そういうものはどういう役職になっておりますか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 現在、その当時の地方局の経理部長は拘束されておるのですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 そうすると、現在もまだ身柄拘束中だ、こういうことですね。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 そうなれば、この問題の調査はまことに困難な状態だと思います。私は、総務部長なら必ずしも支出に関係がないのではないか。特に支出に関係のあるものがもし拘束されていなければ調査が可能だと思ったのでありますが、それも拘束されておるとなれば、これも現状の段階では調査は不可能だと思いますけれども、事実はよくわかりましたが、仕組みとしては、現金は公社の内部では、いまお話しの旅費、それから給与、これなどは途中で流用のできる性格のものではありま…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 私はいま有馬委員がお尋ねをしてまいりました今回の小林議員の地位利用に関する問題について、そのことはそのこととして、公社のあり方の問題について少しお伺いをいたしたいと思います。 最初に御報告をいただきたいのですが、さっきお話がございましたこの百五十三名の逮捕者の起訴が十六名でございますか、それで現在なお拘置中の者が五十二名、こういうことでありましたがこれの職階別の内訳をちょっとお答えいただきたいのです。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 ちょっと、いまのお答え少し抽象的なのですが、私きのう実は公職選挙法改正特別委員会で聞きましたところでは、本社の課長の逮捕が三名、任意出頭が二名、支社、支局ですかの長の任意出頭が三名、部長が、逮捕が十六名、任意出頭が七名、部長代理が、逮捕が十八名、任意出頭が十名、支局長の逮捕が八名、こういうふうに公職選挙法改正特別委員会で警察庁刑事局長が答弁しておるのです。いまの地方局課長以上というのは、ちょっとその下のところの支所長、出張所長…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実は私がいまのような内訳で伺っておりますことは、皆さんのほうの管理職員は昭和三十八年度で千三百七名になっておるんですね。いまのその他の四十二名というのは、これは管理職に入らない者でしょうか。いまあなたのほうでお話しになった地方局の課長以上三十三、支所長、出張所長七十八、ここまでは当然管理職でしょうね。その他の四十二というのは、これは管理職以外ですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 そうすると、あなたのほうの公社としては現在管理職の一割が逮捕されたということになるわけですね。これは私非常に重大な問題であったと思うし、警察庁のほうでは、二十六都道府県にわたって問題が起きておる、国内の半数以上の都道府県で問題が起きておるとしておる。昨日の新聞では、青森県ではさらに出張所長が全員逮捕されておりますね。ですから、連日まだ依然として逮捕の状況が続いておるわけです。 そこで、この出張所長の段階というのは、昨日の新聞で…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いま支所長、出張所長合わせて七十八人も逮捕されておりますが、おそらくこの人たちは満五十八歳に近い年齢の人がほとんど大部分ではないかと思います。長い間専売公社の職員として、おそらく三十数年にわたって公社のために一生懸命働いてきて、そうしてこの段階にきてこういう事件に巻き込まれて、場合によってこれが犯罪ときまれば、あなた方のほうの取り扱いでは退職金は出せないことになっておるように私は聞いているのですが、その点どうでしょうか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 そうすると、その刑の判決というのは、執行猶予がついておろうと、ともかく禁錮以上になれば退職金が出ない、こういうことですね。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 大体勤続年数によって違いましょうが、出張所長とか支所長段階で、いまの五十八歳ぐらいでおやめになって、退職金はどのぐらい現在出ますか。大体の目安です。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 理事の問題はあとでこまかくまた聞きますから、いまは出張所長の段階ですが、私いま申し上げたように、三十年近くにわたって公社につとめて、そうしていよいよ退職をすることになって、三百万なり四百万の退職金というものは、この人たちの老後の生活をささえる非常に重要な問題だと思うのですね。その重要な費用すらも場合によっては受け取れなくなるかもしれない、こういうことでその職を追われる人たちの立場を考えてみますと、私はこの問題の底にある一番大き…