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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 東京の小売りは全体で幾らですか。ラウンドナンバーでいいですよ。

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 一万三千で七百といいますと、まあ大体五%くらいですね。一〇%に足りないのではないかと思います。ここに非常に大量のビールが売れて、そういうことになっておるということで、まあ小売り全体の議論をするのは適当ではありませんけれども、しかし、やはり私どもは片面で——さっきの部長のお話では小売りは全部手取りを入れても十五円、そうすると十五円出しているのが三軒あるなんということは、これはどこかから何かまた取ってきていなければ、全然ゼロで商売…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そこになかなかむずかしい問題があるので、これは今後いろいろわれわれも検討をしてみたいと思っておるところなんですが、ちょっと公取のほうにお話を持ってまいりましたから、あわせて伺いたいのですが、独禁法はその第一条の目的のところにいろいろ書いてあるのですが、「公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び国民実所得の水準を高め、以て、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、大体独禁法というのは、目的は書いてあるけれども、あまり目的にこだわらないという方針なんですね。

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 まあ事実関係の認定というのはたいへんむずかしいので、あってもわからないかもしれないし、ないかもしれないし、三社ぐらいなら、なくてもやれるでしょうね。大体いまのあれで今度値上げになるのは五円だということになっていれば、それはどっかが五円上げれば、同一に一斉にいかぬから、日にちだけずらせばいいということになるのでしょからあれですが、どうも私は、せっかく自由価格に私どもがした趣旨がちっとも生きてこない、こんなことならもう一ぺん基準価…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 時間がありませんから少しはしょってあれしますけれども、私はいまのこの問題について、間税部長が、言うなれば、どうにもならぬということだと思うのです。いまの指導といったって、あなた方、何もうしろだてがないわけですね。長官、私はこの際少し検討してもらいたいと思うのは、たばこの小売り免許は、御承知のように免許更新制になっておりますね。時間があれば私少しこれらの免許制度の基本問題に触れたいのですが、時間がありませんから……。いまの酒税法…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 行政管理庁なり臨時行政調査会なりがちょうど私の前段の時代をいま歩いておられるのだと思うのです。私もそういう時代を通ったのです。通ったけれども、どうもそれではいかぬというところにきたわけですから、それは現場の方が一番痛切に感じておられることでもありましょうから、何も私はそれによって統制を強化しようという意思ではありませんけれども、しかし、一部の者のために非常に多数の者が迷惑するということは、これは適当でないと思うのです。私がビー…

日本社会党1965/09/02

第49回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 大臣は平岡さんの質問を多少ひがみじゃないかとおっしゃるのですが、われわれが多少ひがまざるを得ない現実が少しあるのです。それはどういう問題かと申しますと、現在非常に経済が不況だといわれておりまして、企業の収益が上がっていない、こうなっておるわけですね。大体去年の九月決算、三月決算ともに、要するに増収減益だというかっこうになっております。これの中身を点検してみるならば、増収で減益になった分というのは、前期比で見るならば、税法によっ…

日本社会党1965/09/02

第49回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 私どもも法人が内部留保を厚くしなければならぬことは承知しているのです。私の伺いたいのは、それでは景気のいいときはどういうことであったのか。要するに、交際費を年間五千億円も使っておるが、本来ならばそれは内部留保に回ってよかったものだと思う。そういうものを内部留保に回さないで、税法上それが経費で落ちるならば落とせるだけ落とせといってやってきた企業が、いざ悪くなったら、そういうものの見合いは税でまかなってもらいたいというのは、私は少…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 ただいま最近の経済全体の情勢についてのお話がございました。私が本日お伺いをいたしますのは、最初に、現在の現状分析の上に立っての日本経済の今後の見通しの問題をまずお伺いいたしまして、二番目には、そういう問題に関連をいたしまして、いま非常に論議の中心となっております公債問題についての日本銀行としてのお考えをお伺いし、三番目には、その問題にやはり関連をいたしまして、今後の金利及び日本銀行としての金融調節機能の問題についてお伺いをいた…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 実はいま総裁がおっしゃったように、今度の財投の二千百億でありますけれども、これをそう三倍にもうまく乗数効果が出るように使うというのにはかえって時間がかかるのではないか。乗数効果が少なくなってもいい、要するに、早く需要をつけるというつけ方ならば、私はタイミングが少し前に出ると思いますが、これは乗数効果をたくさん考えれば、やはり効果の波及はかなりうしろへなるわけでありますから、その点で、実はこれは企画庁の試算でありますが、経済見通…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 公定歩合の問題は、私もいつ下げるかとか、そういう角度でお伺いすべき性格のものだとは思っておりません。ただ私、いま公定歩合は当面はというお話もございましたが、これをいつやるかとか、やるやらないという問題を離れて、いまの日銀の公定歩合がさらに一厘なり二厘なりもし下げられる場合には、やはり開放体制下の経済としては、国内の面だけでは問題が解決のつかないところにくるのではないか。現在の日本の金利を諸外国と比較をしてみましても、いまアメリ…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 次に、いま非常に論議の中心になっております公債の問題について少しお伺いをいたします。 本月の十三日でございましたか、十四日の新聞でございましたかで、日本銀行の総裁が記者会見で、公債の日本銀行の引き受けは、原則として反対である。いろいろと各紙ニュアンスに差がございましたけれども、一般的に全部見まして、そういうふうな御発言の趣旨であったように思います。ひとつこの御発言を中心として、現在考えられております公債問題というのは、まだ政府…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 いまお答えの点は、原則なのですけれども、これはいま財政法が定めておることでございますから、私ども当然日銀としてはかくあるべきだと考えておりますし、特に私はいま公債問題がやや安易な形で論議され過ぎておるのではないかと思うのです。何か公債に対してインフレ恐怖症だというようなことばも出ております。私どもは何も公債だけがインフレを起こす要因だと思っておりませんけれども、しかし、われわれの過去の歴史は私どもに非常に苦い経験を与えておるわ…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 私は、いま具体的に本年の問題、来年の問題として伺うのは、なかなか御答弁がしにくいだろうと思いましたから、それはそれとして多少理論的に伺っておるわけなんですが、その理論的に伺うことについて、さっきのごまかしはよくない、したくないというお話は、要するに、しりをオペレーションで見るということは一つのごまかしでございますね、直接引き受けるか、ワンクッション置いて、異質のもので引き取るかということですから。そういうことが私はやはりいまの…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 何か焦点が少しぼんやりしてきたようで、ちょっと禅問答的要素が入ってきたようでありますが、経済というのはやはり非常にきちっとしたものでないと議論がはっきりいたしませんので、私、具体的な問題というよりも、ものの考え方でございますが、はっきり伺っておきたいことは、資金運用部が引き受けて、では資金運用部にそれだけ財源があるかというと財源がないという場合には、やはりこれは何らかの処置を資金運用部に対してしなければならないと思うのですが、…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 まだ問題が少し熟しておりませんから、もう少し政府の見解が明らかになりましたら、またひとつ当委員会にお越しをいただいて、いまの問題についての詰めた議論はもう一回させていただきますけれども、私は、いまのお話で、日本銀行が十分理解でき、納得できる処置の範囲ということは、おそらく私どもも客観的に見て日本銀行が納得をする範囲、こういうふうに理解をしたいと思います。ですから、その点について、これはまだ仮定の部分が多過ぎますが、ただ私は、か…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 私も、いま宇佐美さんのおっしゃったように、公債の利率のほうがほかを動かすてこになったりするのはおかしい。やはり預金金利の問題というのは、全体としての角度からの問題であり、特に消費者物価の問題は、本年度はまたおそらく六%をこえてかなり上昇を予測されるわけでありますから、そういう点を考えるならば、やはりきわめて慎重な処理が必要なのではないか。これも最近は、さっきの公定歩合問題、金利問題及び公債問題等、いずれも少し安易な論議が多過ぎ…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 研究中だというお話でございますから、もう少し私伺えるかと期待をしておったわけでありますけれども……。それで、いま総裁もおっしゃったように、私はかねてからこれはオペレーションだと思っておりませんで、ローンだと思っておったわけであります。ただ私は、山際さんのときにもちょっと申し上げたことがあるのでありますが、ローンはローンでも、もう少し何か金利に幅がつくとか、何かもう少し方向だけでもオペレーションの方向に向いてもらいませんと、いつ…

日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 対象の問題は、政府の証券もありましょうし、おっしゃるよろに証券でもいろいろあると思うのでありますが、やはり私はこの前から何年か公社債市場の育成について声を大にして言ってきましたけれども、こればかりはどうも非常に抵抗が強くてなかなか進まない。最近も証券市場で公社債の値つけの問題をやっておりますが、大蔵省のどこからブレーキがかかるのか、依然としてどうもブレーキのかかり方が強くて、わからぬわけではありませんけれども、少し勇気が足らな…