P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 大体いまの御報告によると約三分の一近くが一ヵ月以上にわたって行なっておるわけですね。この問題は私はあとで議論をいたしますけれども、前替えということで私が非常にこだわったのは、前にも申しましたように、この間の清酒の値上げは、米の値上がり、原料米の価格が上がったから、それでともかく生産者が主としてやっていけないから値上げをしてくれ、こういうことだと理解をしておったわけですね。ところが、生産者は値上げをしておきながらこれまでどおりの…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 そこで、最近の日本の物価情勢でありますと、やがてはまた値上げをしなければならぬ時期も来るかと思います。それはだいぶ先のことでしょうが、そこで、やはり酒類問題をやっておりまして非常に問題になるのは、過当競争の問題ですね。その過当競争が、消費者を相手に過当競争が行なわれておるのなら、これはまた私は角度を変えて議論があると思うのですが、現在の過当競争は、酒でもビールでも、料理飲食店に対してだけ過当競争が行なわれておる、あるいは生産者…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 そこで、やはり実情を知らないといけないが、あなたもそういう感じだとおっしゃる。私はもちろん調査はする能力もありませんから、いろいろと耳に聞く簡囲でやっているわけであります。そこで、ひとつ私が国税庁にお願いをしたいのは、これは抽出もあまり狭い範囲でなくて、三千の業者があるのなら、せめて十分の一、三百六十くらいになりますか、これをさらに五分の一にするかは別として、もう少し調査対象をふやして、法人決算の側から――要するに、酒類の問題…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 近代化五ヵ年計画に入ったんだから、ぐるぐる変わるのは困るということはありますけれども、私は、近代化を進めるためになお必要なのではないか、少しこれを変えるほうがより必要なのではないかという感じを持っているわけです。ですから、ことばどおり近代化の方向にいっていただくのならいまのようなうしろ向きのいろいろな事態は起きないのであって、すべて前向きになってくれば、とやかく私どもがここで議論しなくてもいいのでありますが、残念ながら、この酒…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 資金の問題はありますけれども、やはりできるだけ全体を近代化していかないと、なかなか協業とか企業合同だけでは解決のつかない面もあると思いますから、その点はひとつ十分御検討をいただきたいということを強く要望いたしておきます。 その次は、ことしの酒の製成石数の問題でありますけれども、大蔵省告示第二百十七号で「中小企業近代化促進法第四条第一項の規定に基づき、昭和四十年度における清酒製造業の中小企業近代化実施計画を定めたので、同条第二項…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 ただいま、いまの近代化計画に基づいて七月当時、六月ころでありましょうか、検討をなすった結果としては、逆に百八万三千キロリットルという数字が出てきた。この数字はその時点における流通の状態、それから今後における消費の見通し、そういうふうなものを勘案をして計算されて百八万三千キロリットル、こういうものが出たわけでございますね。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 非常に科学的な方法論を用いて推計された結果が七百五十万石ということであるようであります。私は、やはりこういうものの生産の見通しというものは、過去におけるそういうデータと今後の見通しとが科学的に組み合わされて推計する以外に推計の方法がありませんから、その点ではいまの推計方法は非常に科学的なものだろうと私は思いますし、おそらく今後、これは昨年度からの試みでありましょうけれども、昨年推計をされたことについては、ことしはちょっと昨年の…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 私の要望の線と非常に近い線で御理解をいただいておりますので、私もその線でひとつ御検討いただきたいと思います。特に、せっかくいろいろ科学的な検討を経てこういう百七万八千キロリットルというものを近代化計画の目標としてお出しになっておるわけでありますし、そういう目標が毎年やはりぐらつくのはよろしくないということもお話の中にありましたけれども、多少の差はやむを得ないと思いますけれども、できるだけこの目標とあまり大差のないかっこうで、ひ…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 内地の米の需給の問題は私は大体ここらが限界で、これより非常にたくさんとれるというようなことは、もう耕地面積が減りつつある段階でもありますから期待はむずかしいのじゃないかと思う。片や、酒の生産のほうは、近代化五ヵ年計画では五年目が百二十六万六千キロリットルといいますから、いまからまだ二割の余がふえる見通しになっておりますので、どうしてもそこでは少しそういう基本問題を含めて――酒屋さんは内地米がいいと言いますけれども、それだけでは…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 私はいろいろ酒類の問題で当委員会で論議をいたしておりますが、言うなれば、そういういろいろな流通、生産、すべての段階で消費者不在の産業といいますか、そういうものはあり得ないと思うのです。まず何といっても、消費者に選択の自由があり、そこから適当な競争が生まれる、これがおそらく私は資本主義のメリットの一つだろうと思うのでして、それを各段階で遮断をしているいまの酒類の状態というものは、まことに遺憾だという感じがしてならないわけでありま…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○堀委員 この間委員長と御一緒に調査をいたしました中で、私非常に基本的な問題があると思います。それは四日市の視察に際して、三重県知事及び四日市の市長等からいろいろと国に対する要請がありまして、私どもも現在公害が発生しておる問題については、国としても十分な配慮を行なわなければならぬというふうに考えますけれども、片面でそういう要請がありながら、依然として海岸地の埋め立てがさらに行なわれているというような事実があるわけでございます。これでは、…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○堀委員 ぜひいまの連絡会議ですか、そういうところの一つの議題にしていただいて、そうして高い段階からこの問題を総合的に、厚生省は厚生省の立場として、通産は通産の立場として、建設省は将来的にはいまの四日市のような都市改良までしなければならぬようなことにならぬような措置を考慮すべきでありますし、運輸省についても、当然港湾等の関係もあることでありますから、ひとつ各省寄って総合的に今後の公有水面埋め立てに対する対策、公害防止を前提とした対策とい…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○堀委員 実はいまの問題、現状としてどこどこの土を運んではならぬというわけには私はいかないと思います。問題は、やはり地域の住民がそういうことで非常に迷惑をこうむるわけですから、いかにしてそういう迷惑を最低限度にするか。ですから、さっきのお話の中の交通法規を守るなんということはあたりまえのことで、守らなければおかしいわけですが、やはり一番重要なのは、そういう第三港湾建設局が、入札するときには、やはり市の当局とよく話をして、山によってはどう…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○堀委員 そこで警察庁にお伺いいたします。 いまのは、ただ単なる宝塚市と国際空港の関係についての論議をしたわけですが、実はいま私どもの阪神間、おそらく全国でもさようだと思いますが、都市ではいろいろな土地造成その他が非常に活発に行なわれておりますから、ダンプカーの問題というのは日本全国で、かなりそれが密集して通るところは頭の痛い問題だと思います。私どもも自分で車を運転しておりますから常に感じることでありますが、ダンプカーというやつはまるで…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○堀委員 それは、いまその程度では実はあまり有効になっていないのです。ダンプというのは、大体普通の車よりはよく走るんですね。それはいろいろ問題があるのでしょう。何回か行くということで、ノルマのようなものがあったりいろいろするために、あれは普通のトラックよりはみな常に非常に早く走ります。運転はおおむね粗暴な運転が多くて、私どももどうも身の危険を非常に感ずる場合がしばしばあるわけですが、警察庁のほうでこれは何とかもう少し厳格に今後の——ダン…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 ちょっと一言関連して言いますと、いま有馬委員が指摘をしたようにレッテルがちゃんと張ってあれば実はまだいいのです。レッテルがAビール、びんはBビールということであればいいんですが、要するに消費者の側はAのビールがほしいと思って注文をすると、ビールびんのレッテルというのは、ビールを大量に冷やすときには氷水で冷やすのですが、冷蔵庫では間に合わないから、大きなオスタップの中に氷と水を入れて冷やすとレッテルがはがれて出てくる。そうすると…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 本日は非常にビールの問題が各委員からこもごも取り上げられておりますし、また、与党のほうの諸君の御都合もあるようで、私はきょうは二時間くらいかかる予定でありましたけれども、これを五十五分に短縮するのでありますから、清酒関係の問題は次回に少しずらすことにして、ビールの問題と、それに関連する部分だけをやります。そこで、せっかくお入りをいただいておりますけれども、中小企業庁のほうはけっこうです。きょうは近代化資金はあとへ回します。それ…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 実はこのリベートの変化の問題があるのですが、三十八年四月、三十九年四月、四十年四月と、こういうふうにそちらでは調査をしておられると思うのですが、このサンプルは、前回との比較ができるように同じサンプルなんでしょうか。その点はどうなっておりましょうか。

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 時間がありませんから、少し私のほうからも申しますと、実はこの前のビールの値上げは——値上げというよりは、三十八年の七月に空びん操作をして、ともかく一応値上げをいたしました。三円五十銭の値上げをいたしました。当時三十八年の調査では、皆さんのほうの資料でいきますと、卸の支払いのリベートの平均値は八十七銭、小売りのリベートは一円三十七銭、これが三十八年の四月、空びんの値上げをする前の状態であったわけです。それが翌年の三十九年の四月に…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 大体いま概数の議論をしますと、いま一年にビールの消費は約三十億本だと思います。業務用と家庭消費とは大体フィフティー・フィフティーくらいではないか、まあ概数でありますが、そうすると、これはサンプルが小さいですからそれをすぐかけ合わすのはいかがかと思いますけれども、一応国税庁の資料を信頼をすると四円二十一銭、まあ四円として十五億本をかけると六十億円ですね。年間六十億円というものが本来なら小売り業者間の収入になるわけです。ですから、…