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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 どうも数十億というのは、非常にあとで計算が困りますので、少し狂ってけっこうですから、ラウンドナンバーでもうひとつ、二百何十億ぐらいというところを……。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 厚生大臣にお伺いをいたします。 来年度の健康保険の標準報酬の値上げ及び料率の値上がり、これによって四十一年度に健康保険勘定の増収になる部分と、いま各地で国民健康保険の値上げの問題が非常に出ております。東京都は否決をしておりますが、しかし、どっちにしてもこれである程度上がってくると思うのです。これは推計でけっこうでございますが、来印度における国民健康保険の増収分、これは地方自治体ですが、トータルで言っていただきたい。国民年金が何…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 私どもが大体いま承知をいたしておりますところの政府関係の吸い上げ分が、幾らになりますか、国鉄及び私鉄で約二千億、米価が六百億ですから、二千六百億、郵便が三百億で、二千九百億——四十一年度には政府の施策としていまのところ国民から三千五百億吸い上げるということをいま各省大臣お答えになったのです。これは法律その他できまるかどうかは別として、いまの皆さんのほうの腹づもりは、総計三千五百億国民から吸い上げる。そして、そこで今度は減税をな…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 来年度三千億といいましても、実は四月からの実施になるわけですから、平年度でいきますと、きっちりいっても二千四百億ですか、まあ二千二、三百億、それの六割ですから、千三百億ぐらいが所得税の減税になる。千三百億ぐらいが所得税の減税、そうすると、国民全体から三千五百億吸い上げて、その半分の——半分ではないのですが、大体所得税課税対象が五六%ぐらい、それから非課税が四四%ぐらい。一千万世帯と総理はおっしゃった。そのとおりで、そのくらいに…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 生活保護の問題は、これはいまの一千万世帯の中のごく一部分になっておりますからあれですが、実はあとの部分は逆に取り上げられるほうなんです。健康保険、それから国民健康保険、国民年金——社会保障というのは私は与えるほうかと思っていたら、来年は何と取り上げる側に回るのですね。この来年度の問題というのは、経済理論としても実はちょっと問題があるわけです。個人消費を少し高めるために、なるだけ可処分所得をふやす、それで、減税をして可処分所得を…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 率を下げるのはなかなかむずかしいのでしょうけれども、実施時期をずらすことは比較的簡単であって、そして効力があることだと思うのです。特にやはり一千万世帯の人たちは、さっき申し上げたように、プレゼントがないのですよ。実際ことしはプレゼントがないのです。だから、私が最初にふろ代の問題を出したのは、どうもこの一千万世帯がどうやら成長の陰に忘れられた国民というかっこうで残されていくのではないのか。それは多少は伸びていきますが、いまの政治…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 自治大臣にお伺いをいたします。来年度の地方財政の赤字というのは大体どのぐらいになって、その赤字を埋めるための起債ですね。起債の中には地方自治体縁故債と公募債がありますからあれですけれども、一応全体としての縁故債と公募債をおっしゃっていただいて、その上で公募債は一体幾らになるのか。それから大蔵大臣、来年度の政府保証債は、いまの資金運用部の財投計画との関係もありましょうから、全部は固まっていないとしても、大体発行ベースでどのくらい…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 自治大臣、いまのは自治省と大蔵省の違いがあるのはわかりましたが、自治省側の言い分をちょっとここではっきり言ってください。地方財政は幾ら赤字で、一体幾ら起債しなければならぬのか、自治相、あなた大いに声を大にして言ってください。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 時間がたちますから……。私、これは新聞で見たのですけれども、自治省は大体三千三百億ですか、ぐらいな赤字になるのだ、こういうことで、これに伴うところは大蔵省と折衝中らしいですがね。しかし、私ここでちょっと自治大臣、いまあなたことばを濁されましたけれども、いまから議論すると、——非常に重要なんです。よろしゅうございますか。政府は、ともかく来年度は政府支出をもって景気のてこにするわけですから、要するに、実は公共投資というものはできる…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 ここでおっしゃらなくとも、永山さん、あなたはほんとうに全国自治体の輿望をになっておるわけですから、ここであなたがやることをやっておかないと、地方自治体というのは国の内側ではないのだなんと思ったら大間違いですからね。総理、よろしゅうございますか。地方自治体は身内ですからね。国がよかったら地方自治体はどうでもいいということならいいですけれども、そうじゃないのです。地方自治体があって国があるのですから。その点については、総理も大蔵の…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 今年度でも、実は四十年度の政保、地方債の引き受け状況は、政府保証債二千九百七十億円、公募麺方債が六百五十八億円、合わせて三千六百二十八億円というのが四十年度の状態のようであります。来年度や捻り地方債一千億以上公募しなければならぬのじゃないか、こういうふうに考えるのですが、そういたしますと、全体の規模としては、これは来年の七千億と言われる公債を含めますと四千億と七千億で一兆一千億、さらに公募一千億ないし一千五百億とすれば一兆二千…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 財政投融資は二兆円ですけれども、そうじゃないのです。社債です。いま私が申しておりますのは社債です。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 実はこれは総理を含めて大蔵大臣にも、企画庁長官にも、通産大臣にもお聞きを願いたいのですけれども、日本の民間設備投資の問題については、これの金繰りをやりますところは、通産省に産業構造審議会の資金部会というものがございます。これが集計をいたしますのは実は来年の二月になるのです。いろいろ御検討をなすって、三月の終わりころですかくらいに、産構審の資金部会の資金計画が大体できて、来年度の民間設備投資計画というのが出てくると、こうなるわけ…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 実はいまさっきも申し上げたように、四十一年度に一兆二千億に近いものが政府関係から出ていくとなると、金融がゆるんでいるからと、こういうお話もあります。あるいは大蔵省証券を先発をして、資金散布をしておいてからやるからいけるのだ、こういうお話もあるかもしれませんが、一体それでは、現状金融はそれだけゆるんでおるのかどうか。これはひとつ点検をしておかなければならない問題だと思います。 御承知のように、コールは昨年三銭六厘しておりましたの…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 大臣としてはいまのようにおっしゃる以外にあれはないと思うのですが、このことは実はなかなかむずかしい問題だと私は思います。これまで例のないことでございますし、非常にむずかしいことだと思いますから、私はその点であくまでも市中消化ですか、公募でなくて消化でけっこうですけれども、いまの千何百億のシンジケートの配分はまだ私はたいしたことはないと思いますけれども、七千億ものものをシンジケートに持たすという問題は、これは非常に重要な問題にな…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 いまできるだけ押えるとおっしゃるのですが、信用のほうは出ていくわけですね。押えるといっても出るわけですから、それをそこまできたら、たとえ七千億と予定をしておられても——よろしゅうございますか、公債発行七千億と予定をされておっても、結果として日銀信用が、それは三千億と見るか三千二百億と見るか、これは議論があるでしょうが、そこらはラウンドナンバーはけっこうですが、適正な成長に見合う通貨の増発量を三千億とかりに仮定をしたら、三千億ま…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 ひとつ総理もいまのことを確認していただきたいのです。フラクチュエーションがあることを私は言っているのじゃないのです。これはトレンドとして、もうそういうふうにどんどんなっていくときにはわかるわけですから、そのときには早目にこっち側で処置をするということは、これは非常に重要な問題なんですからね。ひとつ総理からも御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 そこで次に、今度は七千億というものの中身のことを少しお伺いをしたいのですが、財政法四条は公共事業と、こう書いておるわけでして、中のこまかいことは国会でひとつきめなさい、政府が出してきめなさい、こうなっておるわけであります。現在公共事業として、公債発行に見合うものは大体どの程度にお考えになっておりますか、大蔵大臣。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 現在公共事業の中に、御承知のようにガソリン税見合いの道路事業がございますね、道路事業、ガソリン税見合いの。昭和四十年度では二千幾らになりますか、二千六百五十億円でございますね。これはガソリン税が目的税でございますから、当然これは除外をされると、こう理解をしておりますが、これでよろしゅうございますね。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○堀委員 そういたしますと、昭和四十年度予算で大体いろんな住宅対策、環境衛生対策、文教施設、それから失業対策事業費等も含めて、大体考えられるものの上限というのはどのぐらいになりますでしょうか。