堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 それでは、私、最初にお約束を取りつけることにだいぶ急でありまして恐縮でありましたが、本論に入らしていただきます。 昨日来のお話を聞いておりますと、大体来年度の経済成長は七%ないし八%くらにしたい、さらにまあ引き続き七%ぐらいが続いていくのが望ましい、こういうふうな御答弁でございました。私もそういうふうになればたいへんけっこうだと思うのでありますが、藤山企画庁長官にお伺いをいたしますが、一体、今日における実績見込み、昭和四十年度…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 トータルとしてのGNPを伺ってないのですが……。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 長官、そのことは、あなたも責任があるからおっしゃりにくいんでしょうが、実はさっきまでの議論の中で、大蔵大臣は七ないし八%のGNPの伸びを来年に見て、主計局長は、さっき大体来年のGNPを三十兆ぐらいのところだと、こう言っているわけです。そうして三十九年のGNPは二十五兆六千八百八十億ですか、これはもう確定をいたしました。そうすると、いまの差し引き計算をしても、出るものは出ますね。企画庁、計算の専門家がいるんでしょうから、その計算…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 実はこれは特に政府にひとつお願いをいたしたいことは、アメリカの経済統計を見ておりますと、大体もう二、三週間いたしますと、GNPベースでいろんなものはざっと出てくるわけです。こうなれば、先のことを議論し、考えるのには非常に役に立ちますけれども、日本のこの経済統計のおそさは、私は、三年ぐらい前に、当予算委員会で議論をいたしまして、早めてもらいたいと言ったわけですけれども、依然として早くなりません。現在、私の手元にある一番新しい資料…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 総理大臣、三年前にお願いしたのですが、いま、まだできていないのです。ひとつあなたは、在任中に予算もつけて、そうしてひとつ総理の立場から、日本経済がもっと科学的に運営できるように、これは政府の責任ですから、ひとつあなたは責任をもってやらせますと、ここでお答えいただきたいのです。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 そこで、企画庁長官にお伺いをいたしますが、政府は大体来年度七%伸びる、こう言っていらっしゃるわけです。ところが、一般的に私どもが聞いておりますのでも、少なくとも第二クォーターまでは横ばい、第三クォーター以後少し上がるということらしいのですが、大体これまでのこういう議論が年間だけの問題の議論になっておりまして、ややここに問題があるわけです。ちょっと私は、ここに過去の資料を通じて日本経済のGNPの変化を申し上げておきますと、昭和三…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 おっしゃるように七%にいけばいいほうかもわかりません。ただ私は、かりに七%になったとすると、私は四十二年度は七%でおさまらないのではないか。これまでの経過ですね、そこから入ってきてこう上がっていきますと、これはなぜ上がるかというと、これは政府の財貨サービスの購入や個人消費の伸び率では上がらないのですから、民間設備投資で上がっていくということですから、民間設備投資でこれを押し上げてきて、前半の低いのを後半でこう上げてくるとすれば…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 そういたしますと、その次の年になりますと、いまのように民間投資がこう上がってきたということになるところで四十二年が始まってくるわけでございますね。そういうときに、いまの財政規模をどういうふうにできるのか。私が心配するのは、七千億来年公債を発行して処置をする。しかし、それを押し上げてきた政府の財貨サービスの購入、要するに政府の需要ですね、これはおそらく一兆五千億ぐらいのものになって、それも押し上げをしておるわけですから、これをは…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 おっしゃるように、いま皆さんのほうで試算をしていらっしゃるものをこまかく見てみますと、個人消費がやはりことしと同じ程度には伸びませんと、来年とても七%になりませんね。これは物価の問題もありますから、物価がもっと上がれば、これはとても七%になりません。しかし、物価が企画庁の長官のおっしゃるようにはいかぬと思うのですけれども、しかし、六%台にもし落ちつくならば、私は個人消費が一一%くらい伸びない限り、政府の財貨サービスの購入だけで…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 適当だということを言っていただくわけじゃないのですが、要するに、政府のきめた経済成長、経済政策を達成するためには、そのくらいの賃金上昇を見ないと、これは何も政府の問題じゃなくて、資本家を含めての問題なんですから、私は、その点が非常に問題だと思うのは、日本では個々の資本家は、自分の企業について十分にまともな経営ができてなかったために今日の状態になっているわけですね。そこで、自分の企業だけから見れば、なるたけ賃金を上げないことが自…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 来年度の見通しを政府が立てて、これまでそういうふうに誘導しなければならぬというふうに総理はおっしゃっていたように思うのです。要するに、特に政府の投資がささえておるときにおける政府の責任は重大なんです。そうなりますと、私は何も個人消費をむちゃくちゃに伸ばせなんて一つも言っていない。ただ七%をささえるのは、要するに政府投資が一五%ぐらい伸びて、それから片一方個人消費が一一%ぐらい伸びて、ようやく七%ぐらいが維持できるということなん…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 私、ちょっと誤解があるといけませんから……。さっき申し上げたように、政府がやはり七%の成長をやりたいと言われたら、それをやるように全体を指導しなければならないのですよ。よろしゅうございますか。だから、そういうふうに指導するのなら、来年度の見通しは、長官、どうですか、非常にラフなのでいいのですが、ひとつちょっと述べていただけませんか。おそらく個人消費は一一%、横ばいぐらいになるんじゃないかと思いますが、ちょっとそこをおっしゃって…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 総理、お聞きのとおりです。私はここで非常に不審でなりませんのは、この前新聞では、総理大臣は、四十一年度予算の年内編成を何か閣議で大いに督励された、こう聞いている。ところが、予算編成方針もきまらず、おまけに、今日ここでいまの程度しか来年度の見通しが立たなくて、どうやって四十一年度の予算編成をなさるのか、私はわからないのですが、これはどうなるんでしょうね、総理。四十一年度の見通しがかなりきちんとできて、それに検討を加えた上で来年の…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 わかりましたけれども、私は、やはり相互にこうなるんでしょうけれども、特に見通しが先じゃないかと思うのです。予算がきまらなければ見通しがきまらないというのは、やはりそれは相互関連がありますが、大体の見通しをきめてそこで試算をしてみたら、このくらいの政府の財貨サービスの購入がないとここまでいかないぞ、そうすると予算として見ればこうじゃないか、こういうことになるんじゃないかと思うのです。その点、こんなことは例のないことだろうと思うの…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 私も四十二年度の額まで伺うつもりはございませんが、総理が、気持ちとしてそういう長期的な展望に立ってやはり減税を——来年が三千億ならば、それでは再来年は五百億ということにはならないでしょうから、それに近いような、それはそのときの情勢がありますけれども、そういう気持ちは続いていくのだろう、こういうふうに私理解をいたします。 そこで、これから各省大臣に少しお伺いをしたいのです。これは大蔵省から言っていただいてもいいのかもしれませんが…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 今度一月一日から値上げをされます。それが四十一年度に、要するにこれまでと比べてどれだけ農林省のほうに吸い上げることになるのか。四十一年度全体のことです。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 ちょっと不正確ですから、事務当局で正確に答えてください。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 運輸大臣にお伺いをいたします。——運輸大臣、よろしいですか。運輸大臣ですよ。 来年に予想されておるところの私鉄の運賃の値上げによって四十一年度に私鉄が吸い上げる金額は一体どのぐらいか。国鉄の運賃の値上げによって四十一年度に国民から取り上げる金額は幾らか。どうぞ事務局とよく打ち合わせの上で御答弁いただいてけっこうです。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 運輸大臣、いま私鉄のほうは、おっしゃるように、幾らにおきめになるかわかりませんから、きまってないかもしれませんが、もし申請をかりにそのまま認めたとしたら幾らになりますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 次は郵政大臣。郵便料金の値上げで四十一年度の増収は幾らになりますか。