堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 それではちょっと公取委員長に一つだけ……。 実はこの前渡邊さんが公取委員長でおられましたときにもいまの歩積み、両建ての問題をやりまして、公取の委員長は非常に熱心に中小企業の立場からいろいろとこの問題については協力していただき、アンケート調査その他いろいろやっていただいて今日に至っております。しかし、これは御承知のように、銀行局が調べますのは金融機関サイドでございまして、要するに、借り入れの側からの問題は、実は大蔵省では調べてい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 大臣いまお聞きのように、この問題は非常に重要な問題でありますから、これは私どももひとつこちらでやりますけれども、政府としてはやはりわれわれがやると同じような熱意を持ってやっていただかなければ困ることですから、十分この点をお考え願いたい。こう要望いたしまして、私の質問を終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 私は、昨日予算委員会で佐藤総理と公債問題について論議をいたしました中で、総理は、財政法第四条については少なくとも今回の特例のこの措置と見合うような形の改正は自分の在任中はしないということを約束していただいたわけです。私がやはりいま一番心配しておりますことは、四十二年度の財政経済全体の状況でございます。四十一律度は御承知のようにこれまた七千億円の公債を発行するわけでありますから、要するに財政規模は一五%伸ばそうと思えば伸ばすこと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実は、財政は一五%ぐらいずつ伸ばしていかないとうまくいかない。今度は四十一年度が四兆三千億円といたしますと、その次は六千億円か七千億円ふやさないと財政ワクは広がらない。ところが、公共事業費見合いのものは、大体来年度が七千億円になりましても、それの一五%増くらいにしかなりません。たかだか二〇%、公共事業だけ伸ばしても一千四百億円、片方は六千億円伸ばさなければならないのに、公債では千五百億円くらいにしかならない。あとのものは税が伸…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 時間がございませんから、一つだけお伺いをしておきたいと思いますが、今度の市中公募、市中消化——私、昨日予算委員会で市中公募という話をしたら、大蔵大臣は、私は市中公募と言った覚えはない、あれは市中消化ですと言うので、市中消化と市中公募というのは違いがあるのかどうか。これをひとつ金融制度調査会と証取審議会の側として話してもらいたい。これは皆さん方の資料にも市中消化とあったり市中公募とあったりするのですね。私は市中公募だと思っていた…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 肥後さんにお願いいたします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実は昨日もちょっと議論をしたのは、私は市中公募という姿が本来のあり方ではないかと思っております。ということは、金融制度調査会のほうの答申は、できるだけ買うものをたくさん入れろということになっているわけですね。そして証取審議会のほうは少数のほうがいい、こういうふうになっている。私はものの考え方からするならば、現在確かにオープンマーケットがないわけですから、ある程度割り当て的傾向はやむを得ない。現状の問題として、論理としてやむを得…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 そうだとすると、やはりあるべき姿はいま私が申し上げたようなことであるべきだ。現状を、百円について五十銭の手数料をやって、逆ざやを少しでもカバーしてやるという親心、こういうことでございましょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 もう一つは、私は今後の公社債市場の問題なんですが、昨日は、私も総理に、あなたの在任中にひとつ金利の自由化をやりますか、やります、これは一本とりましたから。これがなければ、どうしたって公社債市場なんかできませんから、総理、安定成長というけれども、資本主義で安定成長というのは、金利のプライス・メカニズムの働かないところに安定成長はあり得ない。あなた、口で言うだけではだめだというものですから、どうもやるということに踏み切ったようであ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 終わります。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 私は、本日この予算委員会におきまして、いま非常に論議の中心になっておりますところの国債発行の問題を中心といたしまして、経済の見通し、財政のあり方、減税の問題、物価その他金融等についていろいろな問題をお伺いいたしたいと思いますが、最初に総理にひとつお答えを願っておきたいことは、最近、御承知のように、ことしの七月までは沈滞し切っておりました証券市場は、七月における政府の経済施策の発表とともに、異常な状態でやや投機化をしてまいってお…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 総理大臣、現在東京都の入浴料金は、おとなが二十八円でございます。中人というのがございまして、これは大体小学校の学童に該当するもの、これが十五円でございます。それから、それ以下の子供が八円でございます。これが東京都の実はいまの入浴料金であります。そこで、このいまの金額は、現在税金の課税最低減をはじきます際に大蔵省のほうで想定をいたしておりますところの家族構成がございます。夫婦二人と、十三歳以上十五歳未満が一人と、十三歳未満が二人…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 そこで、実は私どもは国債の論議をいたしますときにインフレということばを使っておるわけですが、私は、どうもこのインフレということばは経済用語としては非常に複雑な要素を持っておりますから、そういうことばを避けて、物価が上がるという問題を中心にして議論をしていきたいと思います。ですから、その物価の問題というのは、これからはいろいろ計数の話になりますけれども、その土台にはそういう生活のあることをひとつ頭に置いて物の価格の問題を考えてい…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 その点ははっきりいたしましたので、その次に、これに関連があるわけでございますが、財政法第四条は、いまとの見合いで改正はしない。ということは、これは例外で二度と繰り返さないとなりましても、本法のほうが、財政法第四条が変わってくると、いまのお約束が無効になるものですから、それを担保すると言うとたいへん大げさになりますけれども、いま特例は二度と繰り返さないとおっしゃっていただいたわけでありますから、あわせて、財政法第四条のこの部分に…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 いまのこの部分と申します表現は、まず見合いでございますから、それを先に伺ったわけでございます。ちょっと法文を読んでおきますと、四条は、「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。但し、公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。」「前項但書の規定により公債を発行し又は借入金をなす場合においては、その償還の計画を国会に提出…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 私がいま日銀借り入れに触れておりますのは、実は、財政法の側の問題ではなくて、日銀法第二十二条では、ここに対して道がはっきりと開かれておるわけでございます。日銀法第二十二条は、「日本銀行ハ政府二対シ担保ヲ徴セズシテ貸付ヲ為スコトヲ得」、二項は、「日本銀行ハ国債ノ応募又ハ引受ヲ為スコトヲ得」こうなっておるわけでございます。 実は、私どもはやはり日銀引き受けなるものの持っておるインフレに対するおそれというもの、これは非常に大きいわけ…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 総理大臣、大臣はちょこちょこ何年かのうちにおかわりになることもありますので、ひとつ総理、いまの大蔵大臣の発言を確認をしておいていただきたいのです。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 そこで、この間の本会議でも、今後の歯どめの一つに財政の規模の問題等があるということを大蔵大臣は強くおっしゃっておるわけであります。ところが、実は、これまでは税収のワクの中での均衡予算でありますから、入るをはかっていずるを制すという財政の原則そのままでまいったわけでありますが、今後は、公債を発行するということになりますと、一応は、いずるをはかって入るを制すというかっこうにならざるを得ない仕組みになってくると思います。そこで、私は…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 そのことのためにだけ国会が開けないとしても、私が申し上げておるのは、実は、残念ながら、いまの日本の制度では、政府が予算案を決定してきまして、通常国会で予算が出ましても、そこではもう言うだけなんですね。この予算が、私どもが何か言ったら変更してもらえるのなら、私は事前にそんなことをやっていただきたいとは思いませんが、残念ながら、いまの仕組みは、出てきたものはともかくそのままで通るんだということになりますと、来年になっての予算で私ど…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○堀委員 ちょっとしつこいようですけれども、やはり他の委員会でこれをやるべきでなくて、それをやるのが予算委員会ではないのかと私は思うのです。現在の予算委員会は、ややもしますと、予算の内容でないものの論議がやや多いわけですが、やはりそのことのそういうルールがしかれることが、予算委員会が予算委員会らしくなることの非常に大きな原動力になるのではないか。ですから、総理は、自民党の総裁でもありますから、その際は予算委員会を開いてひとついまの問題に…