堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 時間がかかるからいいです。そこで実は、いまの問題の中で非常に問題が一つ出てきます。それは、あなた方のほうは新設に非常にエネルギーをかけておられますよ。局舎の新設、架線の新設、非常にエネルギーをかけておられます。 そこで実は非常に重大な問題が起きつつあるのです。ちょっとここに私、具体的な例を申し上げますが、一九六五年、去年ですね。十二月の十四日の午後二時ごろに、吹田電話局の区域内で発生したプール要員の事故の問題があるのです。こ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 それはいいのですが、いまのプール要員を現場でこんなふうな形で——研修というなら、下で見ているなら話はわかるのです。上に二人とも上げておるというようなことは研修じゃないですね。実際の工事を直接やらしておると思うのですが、それは公社としてはそういうことはやるべきでないということにならないと私は問題があると思うのですが、この点どうでしょうか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 これは今後にもまだあり得ることですから、ひとつ総裁、各通信局に対してこういうような、そういう未経験者を電柱の上に上げたりすることのないように、ひとつ通達か何かをおろしていただいて、二度とこういうことなのいようにひとつお願いしたい。 もう一つは、城東電話局における事故死でありまして、一月の二日午前十時三十分ごろ、大阪市城東区茨田町で、城東電話局の職員、勤続五年の人が感電死をしておる。これは、時間がありませんから簡単に言いますと…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 いつの価格ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 三十五年の七十万円は、あとでまた日があったときに議論させてもらいますが、もう一つ、私のどうも納得のいかないのがありますのは、あなたのほうの資料で、要するに電信電話料金の値上がりの問題に触れて、消費者物価の中で〇・二九だ、こういうことですね。私は長年消費者物価をいろいろやってきておるのだが、この基準の価格になった二十二円五十六銭というのは、三十五年ウエートを出したときの二十二円五十六銭ですよ。これは一体月平均の使用回数をどのく…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 そうすると、あなた方の職務の電話の問題について、この総理府の資料をごらんになれば、ちゃんとそこへ基準価格二十二円五十六銭と書いてある。これはウエートだけ書いてあるわけじゃないのですよ、私いまここに持っておるけれども。だから、その二十二円五十六銭というものはどういうことでできておるかというのは、あなたわからないようだからこっちから言いますけれども、昭和二十六年から三十六年までは、月平均の使用度数は四十五回の通話になっているので…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 いや、いや、私も消費者物価の影響なんというんですけれども、この消費者物価という問題は、私この間予算委員会で佐藤さんとやったときに、要するに、民営アパートの七十万世帯問題をやったのですが、その半分というのは、要するに三十五万世帯は六畳七千円で入って、その所得というのは大体二万円から三万円の人です。そうすると、これの住居費というのは、ウエートからいったら、もう一万の中で四千くらいですよ。ところが、消費者物価指数の中では家賃、地代…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 ひとつそういう意味で新たに検討を進めていただいておるのでしたら、けっこうでありますが、要するにあまり無理のない計画にひとつしていただきたいと思います。 実はきょうは縁故債関係の問題を含めてやるつもりで大蔵省に入ってもらったのですが、時間がたちましたから、これは大蔵委員会でやれることでありますので、自余の問題はその他に移しまして、これで私の質問を終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○堀委員 実は、いま小林議員の質問の中にありました問題で、あとの当委員会での法案の審議に必要だと思いますので、ひとつ資料要求をお願いしたいのです。 本年度の公共事業費で、国及び地方に対する補助分とあると思うのですけれども、国の場合は、これは国だけで済みますからよろしいが、地方に関係のある公共事業費については、現在は実際の単価が、実は皆さんのほうの定めておる単価よりは高いのです。そこで、それの三分の一補助ということで出しますと、残り三分の…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○堀委員 両方照合というのは、非常にわれわれ技術的にむずかしいので、要するに、ぱっと見たら、国がことしかりに五千億公共事業費を地方に配分をした、それに実際に地方が負担をするであろう額は、それに見合っては幾らになるのかということで出していただければたいへんいいのです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 本日は、金融の問題について大臣に少しお伺いをしておきたいと思いますが、ちょっと時間もございませんから、私も簡単にお伺いをいたしますので、大臣のほうもできるだけ時間を節約して御答弁をいただきたいのですが、いまの日本の経済、景気の現状、これをひとつ簡単に、どんなふうに見ていらっしゃるかをちょっとお答え願いたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 何といいますか、非常に長期的にはそうでございます。しかし、いまの二月の経済状態といいますか、景気の状態といいますか、短期的に、もう一つ具体的にいえば、いよいよ三月決算がそろそろ始まってくるわけですが、今度の三月決算というのは九月比でどのくらいと大臣は見ていらっしゃるか。要するに、短期的な景気の現状、こういうことで少しお伺いしたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 私も、いま大臣がお話のとおりに、いろいろな経済指標を見ておりましても、三月決算が九月よりよくなるということにはあまりならないだろう、こういうふうに思っております。 そこで、実はこれに関連して二、三問題があるわけですけれども、先に簡単なほうから始めておきたいと思うのですが、証券市場は、御承知のように、昨年の七月には千円台に近づこうというくらいになっておりましたが、二月にはついに旧ダウ千五百円まで回復をいたしました。中身は、いろい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 まあ、私も大体大臣の御判断と同じように考えておりますが、先見性の問題というのは、これはいろいろなことがあると思います。この前も予算委員会でちょっと申し上げましたけれども、どうも国債発行はインフレに連なる、私どもは一般的にそう言いますけれども、大衆もそう理解して、インフレ・ヘッジに出ているのじゃないかという感じがしておりますし、そのことは、経済の回復よりもどうもそのヘッジのほうが大きいのじゃないかという感じがいたしますが、二番目…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 私は、いま大臣に、株の値段が上がったから政府が介入して下げろ、こう申しておるわけではない。要するに、日本の経済政策の中で、特に日本銀行が現在四千億円に余る証券の信用を膨脹さしておることは、現状になってみると、それでもなおかつそのままでいいのかどうかという経済上の問題があると思うのです。この間千五百円をさらにこえようとするような動きがありましたときに、日本国民のほとんどすべての者が、千百円から千円を割り込もうとするあの状態、ああ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 政府が金を貸しておるわけではありませんから、近日中に日本銀行の総裁にここに来ていただいて、日本銀行としてそういうあり方がいいのかどうか、少しここでもう一ぺん詰めて議論をさしていただきますけれども、時間もありませんから次に入ります。 そこで、労働基準局長も入っていると思いますから……。一月十八日に中央労働基準審議会が社内預金問題について答申をいたしました。そこで、時間を省く都合上、私のほうからちょっと答申の内容に触れて申し上げて…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 大臣、実は私ども社内預金の問題は、前の田中さんのときにずいぶんやりまして、今日に至っておるわけですが、この答申の中にも、いみじくもこういうふうにいわれております。「本審議会としては、社内預金問題が預金者の保護その他労働基準法上の貯蓄金管理制度としての問題に止まらず、労働福祉政策、労働者財産形成政策、金融政策等において無視できない幅広い問題ともなっているので、今後なお慎重に検討するが、」云々、こうなっておるわけですね。そこで、と…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 特に、いま私は少し具体的に預金限度なり金利の問題に触れましたけれども、預金限度のことで、何か労働者の預金が全部その後社内預金に行ってしまったということは、やはりきわめて不安定な問題につながると思うのです。ですから、そこは私は一般の常識があろうかと思いますので、まあ、国民の総貯蓄の平均値が一人当たり三十何万円ということなら、一応そこらに線を引くとか、やはりこれは何となくということでなくて、明示すべき問題だと思う。それ以上はその他…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 八分二厘の金利というと、現在定期預金が五分五厘でございますから、この八分二厘というのは、一年ものでも半年ものでも、平均すればそういうことになって、純粋の一年ものではないということになるのだと思いますが、その点もあわせて、平均八分二厘に見合う期間はどれくらいですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 私は、いま八・二%というのは全部の平均値かと思ったら、何とまあ普通預金の金利が八・二%では、これはどうもべらぼうな問題だと思いますから、これもやはり一般の市中金利にせいぜい一%とかくらいの上のせ、それがいけなければ漸進的に、これは山中方式ではないのですが、八%なら次の年は七%、次の年は六%という漸減方式をとって、やはり適正な金利水準まで持っていくということは、私は国民平等ですから、国民の中のある一部の者だけが公然と高い金利のと…