P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 それでは、いまのここだけでいきましょう。この諸払戻及び補填金というのは、何と何と何に使うために予算化されておるのか、それから説明を聞きましょう。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 そうすると、いまの関係でなしに、郵政の事故というのは、これまたべらぼうにたくさんありますよね。いまこの三十九年で見ても、事故が八千件ありますね。それに交通事故の問題を入れて、そうして現実に四月から十二月までだけでも、八千九百九十三万円犯罪の分があるとしたら、あなたこれはどうやって払うのですか。払ってないということですか。払っているのなら、一体どこから払っているか。これはあなたの答弁、少しおかしいのじゃないですか。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 これは幾らですか。資料では発覚したところの犯罪金額とあるから、これが補てんされるのかと思ったのですがね。それは、いまの国に与えた損害ですね。三十八年か三十九年か、わかっているやつで一体幾ら補てんをしたのかですね。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 ここに、昭和三十九年度は、債権管理という形で、六千八百六十四万円とあなたのほうで出しておりますね。だから、これは少なくともいまのあなたの話のように実損ですね。損害を与えたもの、債権管理をしたもの——そうすると、私は前の諸払戻及補填金というのはわからないけれども、これは少し前の予算、あなたのほうにあるのだろうけれども、前は幾らくらい予算に組んであるのですか。四十年はいま八千万円とここに書いてあるから、私は言っておるのですが、諸…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 それでは、次に参ります。 そこで私は、事故の状態をずっと拝見をいたしまして、さっき大臣もおっしゃいましたけれども、これは私ども国民の観点から見まして非常にまずいことだと思うのです。それを業態別にちょっと見たのですけれども、私、郵政監察局からいただいた資料によりますと、職員千人当たりの犯罪は、普通局員、特定局員の場合はともに二人である、特定局長の場合は〇・六人となっている、こういう資料を郵政省からいただいたのです。これを確認し…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 そこで、私これは先に確認をしたのですが、どうも計算をしてみると、これは合わないのですよ。皆さんのほうからいただいた資料では、昭和三十五年度、普通局は犯罪人員数が三十五人、昭和三十五年の普通局の職員総数は八万八千五百十二名、それに対する三十五人というと、千人当たり〇・三九五なんですね。特定局は、これでいきますと、昭和三十五年八十二人です。昭和三十五年は、特定局の職員は十三万三千三百七十三人です。それに八十二人ということは、〇・…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 そうしますと、あなたのほうの為替、貯金の人員を言ってください。年度別順にずっと、普通局と特定局と——局長は一緒だから同じだ。局長は、私ども言っておきますけれども、千人に対して〇・八四七が三十五年ですよ。三十六年は一・二五八ですよ。三十七年は千人に対して一・〇三六、三十八年は〇・六一四、三十九年が〇・六七二、これは間違いないですね。五年間平均して〇・六になりませんよ。サバが読んである。いまの為替、貯金関係の人数を、私は修正しま…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 いまのお話で見ますと、これでもどうも千人について二人でないんですね。端はだいぶ落としてあるかもしれないが、特定局はおしまいのほうが二万人に対して事故が四十五、ということは二・二五くらいですね。あなたのほうは五年間の平均にしたのかもしれませんけれども、五年間の平均にしても、私がさっき言うように、特定局長は〇・八四七、一・二五八、一・〇三六、〇・六一四、〇・六七二です。平均が〇・六なんかにならないですね。こまかいことはいいのです…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 あるものはどのくらいですか。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 どうも、私が資料をちゃんとあなたのほうに要求をして質問すれば、一体これで何を聞かれるかぐらいのことがちゃんと準備ができないなんというのは、私は郵政省は実際怠慢だと思う。私は大蔵省としょっちゅうやっているけれども、大蔵省でこんな例はないですよ。だから、これは大臣、やはりもう少し部下を督励をしていただかぬと、私はこれまで対大蔵において、どっちかといったら為替なり貯金の問題については郵政にしょっちゅう協力をしてあげておる。しかしこ…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 大臣お聞きのように、ここの中には近代的な企業という形でものの見られない前近代的な要素が、こういう犯罪事実に結びついておる、こういうふうに私は思うのです。だから、さっき私が申し上げたように、いま特定局でいろいろ問題がありますけれども、ともかくも特定局の場合はそういう家族従業員が本来的な選考のきびしい試験を受けることなく任用されたり、世襲によって任用されたり、いろいろそういうきわめて前近代的な処置がとられておることが、このような…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 そこで、こういう問題を考える場合に問題になるのは、特定局には相互牽制がないということです。金を扱う者に相互牽制がなければ、私は逆に制度がこの人たちを追い込む危険があると思うのです。相互牽制があれば人の目があるからやれないことが、相互牽制がなくて、局長と身内の関係者だと、そういうふうにその部分だけを全部握っておれば、これはもういまの特定局の雰囲気からして、その他従業員がいても相互牽制力がないのです。だから、私は制度としてどうし…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 さっきの経理局長の答弁をひとつ。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 三十九年度は、いま諸払い戻し云々の項は六千六百三十六万円、その年の債権管理になったのは六千八百六十四万円あったわけですね。これは債権管理になったもの、即実損というふうにいかないかもしれないけれども、この年には、いまさっきお話のように、事故に対する——事故というのはあったでしょう。間違って金が合わなかったり、いろいろした関係のものでしょうから、事故件数が、三十九年八千件ありますね。ここに事故とは、監察局所管の非軽微事故をいうと…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 いまだれか答える人がいないのですか。いま事故というのは、何というか、紛失をするとか、犯罪でなくても起こるだろうと思うのです。全国で扱っているから、あるいはとられたとか、犯罪というのは、私がここで指摘しているのは、郵政局員が自分でやるばかりでなく、どろぼうに入られて金が紛失したことがあるでしょう、一年間に郵政のこれだけ広い範囲の中で。私はそういうものが八千件あるものだと思っておるから、やはりこれは補てんしなければ——郵政省が外…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 私はあとで、電電公社をやっている間に、一方に、昭和三十九年六千六百三十六万円は、何に幾ら使ったのか、これはちょっと一ぺん出してください。それでなければ、これは話が全然前に進まない。それでは私、またあとそういうのが出てから少しやらしていただくとして、時間がありませんから、一応次に移りますけれども、ともかく、郵政大臣、私は特定局の問題の中にそういう非常に前近代的な要素が非常にからんでおりますことは、裏返して言いますと、この中にお…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 私がお答え願いたい答弁を率直にお答えをいただいて、私も非常にうれしいと思います。私は、電話というものは国民のためにある、だから特にそういう意味で、日本の場合には公社という形態で国が責任を国民に負っておる、こう理解しておるわけです。これは一般の民間の私企業とは違うわけでございます。 そこで、私は皆さんのほうの電信童話調査会報告書というのを実は少し拝見をしたのですが、この中にある答申関係の部分です。ここに書かれておることは、おそ…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 そうすると、事いまの問題に限っては、公社としては差があってもよろしい、同じにする必要はない、こうお考えですね。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 その次に、これを拝見しておりまして、この前の第三次五カ年計画が最初に立てられたときは、四十七年度末の需要というのは千七百五十万となっていたのが、今度は二千百三十四万に修正をされておりますね。これは一体どうしてこういうぐあいに数が変わってきたのか、ちょっとその点を少し……。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀分科員 四十七年のGNP、あなたのほうは幾らに見ておりますか。