堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 私も当事者でもございませんし、中にいろいろと書かれてある資料を見ますと、他社における割り当て等を引いておられる点もありますし、私はもちろんそれだけではないと思うのですが、しかし、私ずっと中を見ておりまして、今後の問題に連なることとして重要なのは、輸出の問題ではないかと思います。 時間がありませんから私のほうから申し上げて、もし私の申し上げる数字が間違っていたら、あなた方のほうで訂正をしていただきたいと思うのですが、実は各社の…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 過当競争は日本の通弊でありまして、これはやはり特に反ダンピングその他がとられるようなことを招いてはたいへんなことになると思いますので、やはり輸出については適正な処置をしてもらいたいと思いますが、しかし、はっきりライセンスがあって、個別にきちんと契約ができておるものは比較的少ないのではないか。ダンピングで一番困ることは、商社ががばっと持っていって、そうしてどばっとはかす、これに非常に問題があるので、個々に契約がとられておるもの…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 そうすると、技術的にはどういうところにきたらやめるということになりますか。価格の面で言いますと、この前は昭和三十七年の六月ですかから約一年余り勧告操短が行なわれたわけですね。そうして三十八年九月に終わっておりますね。そういう市況の価格の面等から見ますと、私はすでに昨年の七月が当時では一番低かったように思うのですが、それらの倍率から推計をしてみますと、価格の面だけから見るならば、ほぼ回復をしてきておるという感じがするのです。 …
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 そこで、今度の勧告操短をやられますときに、不況カルテルにしたらどうかということに対しては、いまお話しのように、七十社も八十社もあるからなかなか話がまとまらない、こういうことですね。いま私はこの平電炉メーカーの構造上の問題というのはちょっと簡単にいかないなという感じがしております。通産省で資料をいただいた中で、三十九年度は転炉の生産能力が千八百三万六千トンですか、それから平炉が千八百九十二万八千トン、こういうふうになっておりま…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 実は、いまの勧告操短が持っておる中身として、これも私は一種の不況カルテルだと思うのですが、不況カルテルというものは生産形態が同一のものの中で行なうのが当然のことだと思う。ところが、この場合は、片方は銑鋼一貫メーカーで、片方は平炉、電炉メーカーというのでは、生産形態は違うし、原材料は違うし、いろいろな角度で全然違う。ただ、たまたま生産物が同じかっこうに出てくる。そういうものを十ぱ一からげにした不況カルテルというものは、法律論議…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 私はこの前、三十八年のときにちょっと議論をしたのですが、非常にたくさんの投資をして銑鋼一貫メーカーが設備投資をしてきたわけですね。ところが、これはしょっちゅう使わせない。三年に一ぺんくらい一年ずつ休む。だから三十七年から八年にかけて一年休んで、そしてまた二年にならないくらいでまた一年休むという形になっておりますね。そして片や生産能力のほうを見ますと、現在すでに着工されておる分だけでも四十三年度に粗鋼は大体五千八百万トンの生産…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 ですから私は鉄鋼の設備投資、結局ここへ来ますと、設備投資をある程度コントロールする以外に問題は解決しないと私は思うのです。それについてはこの前もちょっと申し上げたように、これから産構審の資金部会でいろいろおやりになるところにきているわけですけれども、どうももう少し通産省としてもきちんとした処置をなさらないと、これまた繰り返しになるのじゃないか。私きょうここで大臣にひとつお約束していただきたいのは、もうこれで今後勧告操短という…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 いま大臣が例外中の例外とおっしゃいましたから。ともかく二年目ごとに一ぺんやるのは例外じゃございませんからね。これはまああと五年か十年ごとにまたやるというなら私は例外として認めますが、これが終わるのはことしの九月ですから、向こう三、四年間はやらぬ——これは四十三年まで出ているわけですけれども、四十二年、四十三年、四十四年くらいまで、向こう三年間くらいはやらぬということになれば、これは私だいぶん変わってくると思うのです。その点は…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 実は、私がしつこいようにこれを申し上げておりますのは、いまの日本の生産は輸出でもっているのですよ。輸出をいまこんなに異常にやっておって、なおかつ操短しなければならぬという、たいへんなことなんです、実はね。ところが、御承知のようにアメリカは、鉄鋼の設備につきましては合理化投資を初めやっていたけれども、そのうち能力投資に変わってきて、いまどんどん設備投資をして、やがて生産力化するわけですね。欧州もおくればせながらいま設備投資をど…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 その次に、鉄鋼の価格の問題でございますけれども、ちょっと事務当局にお伺いをいたしますが、四十年の八月の形鋼、棒鋼十九ミリ、厚板十二ミリですか、ここらの日本の市況、市中のあれでいいですが、安値というのは一体幾らくらいだったんでしょうか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 棒鋼で……。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 私の持っているのは、いろいろな資料がまじっているものだからよくわからないのですが、どうもこの資料は通産省の資料ではないかと思うのです。この四十年八月の輸出のドル建ての、いまの形鋼、棒鋼、厚板の価格というのはどのくらいだったんですか。これは四十年四月と八月と比べて、非常に悪くなったという実情が出ている資料があるんです。いまのあなたのお話をドル建てで見ると、形鋼八十六ドル、棒鋼が九十ドル、厚板が百三ドルです。いまの日本の円を換算…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 私、ここに資料3というので、「対米鉄鋼輸出の現状と問題点」という資料があるんです。どうも読んだ感じでは通産省の資料のように思うのですが、あっちこっちからいろいろな資料をもらっているものですからよくわからないんですが、そこの中にはこういうことを書いてあるんです。「アメリカの鉄鋼需要は上期に比べ下期は減少が予想される。厖大な輸出をしたアメリカ鉄鋼業界も、鉄鋼ストライキ回避によって在庫調整期に入り、需要は減少し、日本からの輸出も約…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 三十五年から現在まで六年たっておるわけですね。そうして現実にはいま鉄鋼公販価格なるものは、私もいろんな資料を見ておりますと、いろんな価格が出ておるわけです。そうして見ますと、日本の場合には、ちっとも動いてない価格がいろんなところへ出てくるわけですね。なぜ動いてないかというと、これは鉄鋼公販価格を出しておって、それがいろんなベースになっている。これでは鉄鋼価格はずいぶん下がっているわけです。長い間公販価格から下がっている。公取…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 大体時間もたいへん過ぎましたから、また後日に議論をさせていただきますけれども、本日はそういうことで、少なくとも鉄鋼の輸出については、もういまおやりになっている輸出別ワクという考え方はひとつはっきりしていただいて、ただし中身はきちんとチェックをしていただいて、過当競争はやめてもらいたい、これがきょう私のお願いしたい第一点。 第二点は、平電炉メーカー対策があまりにおくれ過ぎている。これからかかるなんということで、通産省は何をして…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 大臣、いま重工業局長の話では、ことしじゅうには何とか目鼻をつけたい、それは計画ですよ。四十年に何かつくったものがあるのならそれでも実行してもらわなければ、計画をいまから一年たってやって、そのころには、もう日本の市況が非常に回復すればいいですけれども、私は日本の経済というものは、回復はすると思いまするが、きわめて徐々であって、いまの平電炉メーカーの置かれておるいろいろの構造上の隘路が広がるようなところには、なかなかいかないだろ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 きょう私は、郵政省所管の問題と、電電公社の所管の問題について、お伺いをいたします。 最初に、郵政省のほうから始めさしていただきます。実は、ときおり私ども新聞で承知をしておりますけれども、郵便貯金なりその他為替等の関係で、横領といいますか、いろいろな業務上の犯罪が、郵政省の所管で起きておることを、私どもも承知をいたしておりますが、それにつきまして、実は少し予算との関係で伺っておきたいのであります。為替、貯金の犯罪によって、資料…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 そうしますと、まず払いますのはここから払いますね。それから、今度は皆さんが回収をしておりますね。回収をしたのは、今度はどこへ収入に入るのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 どこの雑収入ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○堀分科員 いまの諸払戻及び補填金というのは、昨年の予算では八千万円ぐらいですね。四十年度八千万円ぐらいしか組んでありませんね。いいですか。ところが、四十年は、四月から十二月までに八千九百九十三万円ですよ。これはどうするのですか。そうすると、この諸払戻及び補填金というのは、何もこれを払うためだけの項目じゃないのでしょう。ひとつ三十八年の決算で言ってください。