P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 中期経済計画が、四十三年度に二十九兆二千九十何億というのが実質での計画の最終時点でありますけれども、この問題はあと二年間あるわけですけれども、どうも私は七・五%の成長というのが、ことしもしほんとうに起きますと、非常に問題が起きてくるんじゃないかという気持ちがしているわけです。皆さんのほうの七・五%を達成するための民間の設備投資は、依然として四兆五千五百億円と横ばいにはなっておりますけれども、依然として高い水準になっておるわけ…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 そうしますと、さっきお話ししたように、上がり下がりはありましたが、平均値は非常に似ているんで、差が少ないのですが、ここから先の二年間でも私は少し差が出てくるし、それからいまお話しのずっと六%で伸ばしたというのも、初めのほうは六%で大体いいんじゃないかと思うのですが、平均値として見れば。これは先へいって四十七年度あたりにいきますと、約四十兆近くになるのですね。ですから、そういうところへくると、いま企画庁長官がおっしゃったように…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 判断がしにくいということは、それが正しいとも言えないし、正しくないとも言えない。だから、そのことは非常に不確定な要素だ。その不確定な要素をもとにして料金を上げるということは、私はちょっと問題があると思う。よろしゅうございますか、第一点にその問題がある。 それから第二点は、実はこの電電公社の資料を拝見しておりますと、何か即時通話になることに、この答申その他で見ておりますと、非常にウエートがかかっております。そうして現在即時通話…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 その三四%というのは、これは市町村という形で見るのは私はちょっとおかしいと思いますのは、電話のない市町村では問題ですが、ある市町村の電話数とこっちの電話数との何か係数になっているのでしょう、三四%というのは。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 私は、この値上げのいろいろな問題の中で、ちょっと拝見していて、現在の「不足資金のうち、少なくとも建設投資のためのものについては、今後架設する加入者に負担させて、要増収率の低下をはかることも考えられる。しかしながら、前述のごとく建設投資額の約三分の二程度が現在加入者のサービス維持改善のために投資される」、こういうふうに書いてありますね。そうすると、この三分の二という、サービス改善というのは、即時通話を広げるということと同意的と…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 そこで、私はこの問題は二つに分かれていると思うのです。なるほど今度はそういう改善が――広げることと改善がくっついちゃってますから問題があると思うのですけれども、私、電電公社の予算等を見ておりまして、先のことは別として、藤山長官も前におっしゃっているのは、四十二年度からの問題は、またその時点での経済のあり方によって考えるべきではないか、こういうお話もあるわけでして、そういうこと等も勘案してみると、私はいまの物価状況から見まして…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 政府は五・五%と何回もおっしゃっていますが、私これはたいへんむずかしいと思うのです。私が藤山さんであったとしてもたいへんだと思うのですから、おそらく幾ら低くてもことしは七%以下にはならないと思います。これはまた来年の予算委員会でやってみれば、どうせわかることです。 そこで企画庁長官、ことし七%以上もし上がったとしますと、これはその次にできるだけ政府は自分の影響力のあるところは押えるべきだと思うのです。もう二年続いて七%も八%…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 私の期待する答弁をしていただきましたが、当然のことだと思うのです。 そこで電電公社の総裁にお願いをしておきたいことは、そういう御計画を皆さんのほうで検討しておると思うのです。そこで、私は、この計画については値上げをする場合の計画ばかり組まないで、当面値上げをしないとしたら、どの時点かで、その次にはしかしこうしなければならぬという問題はあると思いますよ。私はこれから何年もずっと値上げをしないでいけるというふうには見ておりません…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 ですから、私も計算が立たないことはまず問題だと思いますが、いまたしか一本の架線で両方で使える共同電話というものがございますね。ともかくそういうふうにして合理化をしていったものについては、やはりメリットがあるということにすれば、住宅用というのはそう頻度は高くないわけですから、相互に盗聴されたりしては困りますけれども、それはいまはできないようになっておりますから、そういう合理化を含めて、ひとつ、私は、もし上げるとしても消費者物価…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 私は、消費者物価が二、三%になれば、これはウエートが小さいからいいと思いますけれども、なかなかそんな事態にならないうちに値上げが行なわれるのじゃないかと思うものですから、念のためにちょっと伺ったわけです。それでは公社はけっこうです。 そこで、総理府統計局のほうに伺いますが、実はこの間もちょっと分科会で電話料金の消費者物価のウエートを議論をしたのですけれども、実は電話料というのは、ウエートが一万の中で東京都が四十八で全都市が二…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 そこでもう一つ伺っておきますが、これは三十五年のときの資料ですけれども、基準時の価格として住居の中の間代、民営としまして一カ月一畳当たり七百七十一円八十三銭となっているのです。私はずっとこう前から調べておりますけれども、三十三年に東京都内は、これは基準時は全国になるのかどうかよくわかりませんが、東京では少なくとも民営アパートというのは一畳千円としておりました。この基準時価格というのはどういうかっこうで出てくるのでしょうか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 そうすると全国ですね。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 今度、四十年、当然ウエートも改定されていい時期に来ておりますから、改定なさることだと思いますが、議論がありますのは、消費者物価も非常に重要ですから、一つの指標になりますけれども、物の値段を上げるときに、たとえばいまの電話料金を上げるときに、電話のない人の問題と電話を持っておる者との関係というのは非常に影響は違うわけですね。電話のない人というのは、公衆電話でかける程度の電話料の負担ですけれども、電話を持っておる者は、要するに基…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○堀分科員 いまちょっと誤解があるといけませんから……。私の申し上げておるのは、要するにウエートをとったときのスタンダードの中身がわかるようにしていただけば、あとそれで物価をどうこうしようというのじゃないのです。ただあとで議論をするときに、これはこういうことで、このウエートはこうですよということがあれば、そうでなしに変えたらどうなるかというのがあとで議論ができますが、いまのように電話料金のウエートが東京都で四八とかなっていましても、一体…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 私は、本日は重症身体障害者に対する対策の問題と、ガンの対策の問題と、医療費の中での請求簡素化と、それから技術料の適正評価、これだけをちょっと伺いたいと思うのです。 最初に、重症身体障害者の問題なんですが、ずっと私この問題を調べておりまして、現在多少不況にはなっておりますけれども、国民生活全体としては、かなり生活の内容は改善をされてきまして、一般的にいえば物価高で生活が苦しいとはいいながらも、ささやかなしあわせの暮らしをしてお…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 そこで、予算上で見ますと、ことしは施設費として十五億円御要求になったのが六億円認められて、全国に、国立療養所に付設して五百二十床できることになりました。現在までにありますものは、都道府県に六施設と国か二施設ですか、保養所のようなものがあって、現状では必ずしも十分でないのですが、この中で、特に民間のものの中に非常に問題があるし、おそらくこれはその他の施設でも問題があるだろうと思いますのは、せっかく施設ができても、看護婦がいない…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 私は、いま看護婦たちの協力でやっていただくこと非常にけっこうだと思うのですけれども、実は、この介護というのは一つの生活なんですね。病人の看護というのは、比較的病気そのものに対する分のほうが多くて、もちろん完全看護ですからやりますけれども、それは非常に短期に限られております。しかし、この人たちは経過が非常に長いのです。もう一つ、看護婦の側からいいますと、患者に接していれば、よくなってくれば笑いもあるし、そして退院をしていく、ま…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 ちょっと先の長いことですから、あまり具体的に伺えないかもしれませんが、ものごとはやはりある程度、これは大体どこでやってというあれがないと、まあたいへんけっこうなことですけれども、いつまでたってもなかなか実際にはかどらないでは私まずいと思いますので、その点、きょうはそこまで伺いませんけれども、ひとつ計画を立てて、国の施設としてやるものは何年度には終わるのだ、その次は並行してどうなるのだというような青写真は、やはり早急にお考えを…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 ちょっと大蔵省に、これはことしはもうこれで終わりましたから、私はこの前予算委員会でも言ったのですが、いま私ども分科会なり委員会でやっても、ことしの予算にはちょっと反映しませんから、これは来年のことなので特に私もお願いしておきたいのですが、いま大臣のほうでは、範囲を広げた、それで所得制限を上に上げた、だから実際費用が要ったのだろうと思うのですけれども、ちょっと私、一カ月に千二百円もらっても、ほんとうの重症の精薄児なり身体不自由…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 いまのお話、大蔵省の立場としては、他との権衡がありましょうけれども、確かに特にみんな厚生省関係から問題があろうと思うのですが、大臣、どうでしょうか、確かに身体障害者の福祉年金にしろ、いろいろな問題もありますけれども、しかし、重度障害児というものをかかえておる親の立場というのは、これはほんとうに何というか、その他の面に幾らしあわせがあっても、これを全部帳消しにされるほどお気の毒な状態だと私は思うのです。だから来年は、そういう権…