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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 時間がありませんから、次に移ることにいたします。 ちょっと私資料をひとつお願いしておきたいと思うのですが、さっきちょっと看護婦の問題に触れましたけれども、全国の国公立の病院につとめております看護婦の出身養成機関別の資料を一ぺん集めていただきたいと思うのです。というのは、最近民間の看護婦養成機関で教育しました者がどんどん官公立に流れていきまして、それでなくとも民間看護婦は非常に不足をしてどうにもならない。自分たち医師会でいろい…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 抽出でしたら、できるだけカバレージを大きくしていただかないと、官公立の出身者ばかりのようなところでも、ランダムサンプリングにしても小さいのじゃわかりませんので、ひとつカバレージを少し大きくとっていただきたいと思います。 次に、時間がありませんが、ガン対策の問題で、今度のガン対策予算というのは、さっきもちょっとお話が出ておりましたけれども、ずっと拝見をしておりますと、一番私問題になると思いますのは、今度新たにガンの集団検診に対…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 消化ができれば私はたいへんけっこうだと思います。今度新たに府県にこういうものをお置きになってけっこうなんですが、そこで、集団検診の歴史を少し見てみますと、民間で皆さん努力をなさって、今日、三十九年、三十何万人という集団検診をおやりになって、その中で早期発見ができておるデータがあるわけですけれども、非常に民間で努力なさってきた人たちに対して、もう少し国も協力をしてあげたらどうか。どうも最初の予算要求を見ると、国、府県に置くとい…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 それからもう一つ。最初の考え方では、検診費も多少補助してはどうかというようなことになっていたと思うのですね。一体、いま受診料というものは大体幾らに考えていますか、府県の場合は。現在の民間の場合は別として、府県もこれからやるのでしょうが、これは胃の検診の場合にしましょう。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 私が聞いているのは、これは府県のはただで見てくれるのですか。そうすると、府県が今度のこれでやるあれは運営費、人件費だ。全部持ってしまえば、要るのはフィルム代ぐらいのものですからね。ただならたいへんけっこうだ思うのですが、どうなるのでしょうか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 私がちょっとそれに触れておりますのは、府県がやるのはただで、民間がやるのは金がないのだから、検診料を払うということになりますと、非常に問題が出てくると思うのです。やはり府県のただのほうでやってもらいたいということになりますね。せっかくこれまでやってきた人のほうは、同じところで競合関係にあったら、あなたのほうは五百円なり千円なりとられるならやめます、府県のほうにしますということになってしまうのではないか。そこで私は、これは一つ…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 私は、そういうことを聞いておるのじゃないのですよ。実際にやるときに、検診料負担のことが入っていないのはいいのですよ。これはこの予算だけで見れば、そんなものは入っておりません。そうじゃなくて——それじゃこれはただなのかどうか、個人の側から見て、受診者の側、受ける人から見て、幾らの費用になるかということです。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 そうすると、一回の大体の目安は幾らですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 現在民間でやっておられるのは、これまでの実績によると一体幾らですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 そうすると、県やその他のほうは、その三百円がなくても大体回るのじゃないですか。要するに、三百円と七百五十円では非常に問題があるような気がする。だから私は、もし三百円というようなことならば、何らかの形でできるだけ差が少なくなるような措置は——といって、たくさんとれということではないのですよ。できるだけ安くするというほうで考えるということになると、これまでの助成のあり方としては、検診車に対して、何人か見たら、それだけは多少検診料…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 その点は、できるだけせっかく民間の方がここまで持ってこられた努力に報いながら、そして、国だけでやらないで、やはり民間の方もやっていただくほうがいいわけですからね。その点については、ひとつ今後予算の場合にもそれを含めて、いまのモーターボートとか、そういうもののテラ銭をもって充てるということはあまり私は感心しないけれども、まあ、ないよりはましでしょうから、やっていただくとしても、ひとつ国としてももう少し考えるべきではないか、こう…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 最後に、いまの医療費の問題の中で、もちろん、医療費全体を上げてくれという問題はよそへどけまして、問題点が二つあります。その一つは、御承知のように、いま甲表、乙表という二つの診療報酬体系がありまして、特に乙表というのは、極度に技術料が低評価をされているわけです。これは専門的になりますが、ちょっと簡単に申し上げますと、痔の手術をいたしますときに、少し痔核が多いような場合には、私どもはホワイトヘッドという手術をします。甲表ならば四…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 制度の根本的改正というのは、私は、簡単にはいかないと思うのですよ。実は私は、この問題に長く携わってきておった者ですけれども、ひとつこの際、その中でやっていただければいいのですが、時間的にある程度早く技術料の適正化、特に手術料の適正化ということだけでも、とりあえず少しやっていただかないと、メス相手の人たちというのは非常に恵まれない状態に置かれて、しかも、高度の技術を要求されているわけですからね。私は、出身が外科の教室から出て、…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 それはよくわかりました。しかし早くやってくださいね。もうこれを言い出してから何年もたっているわけですから、これは早く……。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 あなたは半年だけれども、歴代やっているわけですよ。だから、私、これは早くやってもらわないとどうにもならないので、ともかく早くやっていただきたい。私は、この前もそう言っているのですが、厚生大臣だけはちょっと三年くらいやってもらわないと困る。ともかく、一年やってまたやめちゃいますと、次の人も私は三カ月、こういうことになってしまう。これでは賽の河原のようなもので、医療行政も前に進みませんから……。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 だから、幾ら死んでも、これはほんとうに責任を持ってやってもらわないと国民のためにならない。 もう一つ、請求の簡素化という問題ですが、これも長い問題ですよ。田中正巳さんが次官のころだから、もう十年ぐらい前でしょうか、私が議員になったそのころから、何回もいろいろなところで言ってきたけれども、これも全然進捗しないのですね。ともかく、いま医師の最大の悩みは、診療報酬の請求書を書くことが最大の悩みですよ。収入の多い少ないの前に、たいへ…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 じゃ、終わります。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 公取委員長すぐ参りますね。時間がありませんから先に始めます。 本日はすでに問題は解決をいたしておりますけれども、粗鋼減産に関して住友金属の問題というのは昨年の暮れかなり大きな問題になりました。問題は一応落ちつきましたけれども、あの問題の中にはかなり重要な問題点があると私は思います。そこで大臣があの問題をどういう角度でお考えになっておるか、ちょっとそれを最初にお答えしていただきたい。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 いま大臣はそういうふうな角度でとらえていらっしゃるのですが、実は私はこの問題をちょっと——もちろんそういうことがあったと思うのですが、問題の中心は、私は鉄鋼の輸出のあり方の問題があの問題の中心ではなかったのか、実はそういうふうな問題のとらえ方をしておるわけです。 そこで、公取委員長に入っていただきましたから伺いますが、二月の二十三日に、商工委員会で板川君の質問に関連をいたしまして、田中武夫君が北島公取委員長に、いま大臣のお話…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 そうするとあれですね。私は予算委員会における田中さんと大臣との会議録は拝見をいたしましたが、いまも大臣がおっしゃるように、勧告操短はできるだけ早くやめたほうがいいとおっしゃることは私もそうだと思います。 〔主査退席、坂村主査代理着席〕 そこで、この問題をずっと私なりに分析をしてみますと、私は何も住友の肩を持つわけではございませんけれども、この間十八日の日に大蔵委員会で、私、大蔵大臣との間に国際収支の問題はきわめて注意を要する…