堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 実は、いまのお話は、そんなことならどこだって金を借りられると思うのですよ。最初の予定計画が八億なり何億で工事にかかって、途中へいったときに、三十六年三月に事業費が十六億円になった、ここですでに問題を考え直さなきゃならぬところだと思うのです。ところが、三十六年の三月に、そういう事情になった以後にあなたのほうは貸し出しをしてしているわけですね。三十六年の三月にそういう事業計画の変更をしておいて貸し出しをしておるわけです。そうして、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 それはどんな工事だって多少はありましょうが、最初の計画の二・五倍になるような——それは単に、偶然山のところに何かがあったということだけで解決のつく問題ではないと私は思うのです。それと、いまお伺いしておってちょっとわからないのは、今日まで開発銀行に対して、四年間たって八百万円しか払えないものが、どうやって三年間に六億六千万円を払えるのですか。都市銀行に対して当時約十二億円借り入れ金があったと思うのですが、現在この借り入れ金に対す…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 まだ私ども開発銀行の法案については金曜日まで審議の期間がありますから、ひとつそれまでに最近における年次別のこの会社の収益状態、そうして、今後、はたして、いま理事がおっしゃった三年間に六億六千万円がほんとうに払える見通しがあるのかどうか、国会でそういう答弁をなさった以上、これはかなり権威のあるものとして理解せざるを得ないわけですから、それがさらに払えないというようなことになったら、これは私重大な問題だと思うのです。だから、その点…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 たまたま私がこの芦有開発の問題に気がついたから、ここでこういう議論が出たわけです。もしこれが私が気がつかなければ、現実にはこういうことはわからないで済んでいるわけです。だから私は、個別の企業の名前をつけて出していただきたいとは申しませんけれども、少なくとも、Aという企業は、いつ、どれだけのものを主としてどういう目的のために貸したけれども、現在は貸し付け残高がこうで、延滞はこれだけだ、そういうふうに、匿名というか無記名というか、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 いまの件につきましては、委員長のほうにおいてもひとつ善処方を要望いたしておきます。 そこで、次は建設省のほうにお伺いをいたしますけれども、実は私がこの問題に気がついたのは、最初に申し上げましたように、インターチェンジの土地を一方的に収用委員会にかけて、そこに大きなインターチェンジをつくって、その奥地の住宅地開発をしたいということで、この芦有開発が土地収用法に基づいて収用申請をした、こういうところに端を発しておるわけです。しかし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 ちょっと電話で問い合わせてくれませんか。これはやはりいまのことに非常に重大な関係があるものですから。私は二百万円や三百万円でできるものではないと思う。これだけのインターチェンジは少なくとも四、五千万円かかるのじゃないか。よそで借りた金を七年も払えない者が、何千万円もかかるインターチェンジをつくると称して他人の土地を収用法にかけて取り上げようという考え方は、私は全く違法の措置だと思うのです。だから、この点については、私はいまちょ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 いま延滞のほうはないようですが、いずれもこれは、さっき最初にお話になった地方産業の開発に関係があると称して融資がされておるのでしょうか、それとも、もう割り切って観光道路として融資がされておるのでしょうか、これはひとつ個別に一ぺん出していただいて、実際にそうかどうかは、ただいまのこの例から見ても明らかなように、産業と無縁でありながら観光道路に開発銀行の融資をしておるということでは、われわれ適正ではないと思う。観光施設については、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 いまの都市計画道路ということになれば、これはおそらく建設省とも御相談になってのことでしょうから、これは項目として問題がないと思います。国際観光地域にあってその観光のあれを高めるという、これは私ちょっとひっかかる点があります。それから、最初の産業基盤の充実はいいのですが、後進地域の開発なんというのは、これはきわめて抽象的なことばであって、ほんとうにこれが開発に役立つのか、さっきのように、特定の温泉のために役立っても、これは後進地…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 具体的にお伺いしなければ、これは議論ができませんからあれですが、ちょっといまの三つというのは、そうすると、自動車専用道路であって観光目的にもかなっておるもの、こういうことでしょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 総裁、いまの分は延滞もないようですから、この会社の名前をお出しになっても問題はないと思うのですが、これは、いま特に産業基盤の充実、後進地域開発のほうに比重がかかっておるためにお認めになった道路だろうと思うので、私どもが見たら、それがはたしてそうなのかどうか、ちょっとわかりませんが、いまの道路の名前をちょっと出していただけないでしょうか。芦有道路までここに出したのですから、どういう道路がその対象になっておるのか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 加藤理事にお伺いしますけれども、そのことはあとにしますが、ここの芦有のような例は、その他にはありませんね。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 延滞じゃなしに、ペテンにかけられたような……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 建設省、さっきの件連絡つきましたか。——いま金額がわからないからあれですが、建設省としても、府県に置かれておる収用委員会に対して指導するといいますか、あまりにも適当でないそういう土地収用の申請については、それは取り下げたらどうかという指導というようなことはできないのでしょうか。私、これをつぶさに見ておりまして、この問題はどなたがごらんになっても.あまりに常識と離れておる。昨年建設委員会でやりましたときにも、建設委員の与党の皆さ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 お話のようなことですけれども、いまのように、収用して取り上げてから五年もほっておく、その五年はちょっと長過ぎるのではないかと思うのですけれども、五年たたなければ買い戻し権がないというのも、私は問題があろうかと思いますし、この問題については、さらにもう少し開発銀行のほうで調査をなさるということでありますから、あらためていろいろな調査をなさって、今後の見通しが明らかになった時点で、もう一回当委員会で取り上げさせていただくことにしま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 それでは、さっき要求をいたしました資料は、委員長、委員会にひとつ提出をしていただくというふうに御了承をいただいて、自余の問題については、ひとつ開発銀行のほうでこの案件についての調査を十分にしていただいて、その時点でまた取り上げさしていただくこととして、本日の私の質問は、これで終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○堀委員 ちょっと関連。いまの総裁の御答弁は、審査は慎重にすると言われるが、その会社の経営その他に関して、労使双方が適正な条件が生まれてこないような企業、そして、あまりに常識の範囲を越えて会社側が労働者に対して圧力を加えるようなことがもしあるとするならば、これは企業として適正な発展ができない、今後とも融資基準上の問題としてもこれは考慮に値する問題につながると思うのです。だから、私は、労使の問題は労使がやればよろしいと思います。思いますけ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○堀分科員 本日は、現在の経済の状態から推測をして、将来の問題についての日本経済の姿を少し議論させていただき、同時に、先般から問題になっております電信電話公社の電話料金の値上げの問題と中期経済計画との関連ということについて、最後に消費者物価の問題についてお伺いしたい、こう思っております。 最初に、私、この前の予算委員会で御質問をいたしましたときに、大体今後の経済見通しとしては七%前後の経済成長というものを当分期待をしたい、こういうふうな…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○堀分科員 実は経済というのは、希望としてはいまお話しのように七%ないし八%でずっといけば理想的なのですが、過去の日本の経済はやはり循環がございますから、こういうことには絶対にならないわけですね。必ずこうなるわけです。そうして、特にその国の状態に見合いますけれども、現在アメリカが御承知のように非常に過熱をしてまいりましたのは、やはりアメリカにとってはあの成長率というのはやや高きに過ぎ方のではなかろうか、そのことは労働力の需給関係を通じて…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○堀分科員 そこで、電電公社の方にお伺いします。この間は、私もちょっと準備不十分でこまかく詰めてなかったのですが、皆さんのほうのこの計画では、四十七年度のGNPは幾らに想定されたのか。きょうは私のほうもぴっちり計算してきましたから……。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○堀分科員 そうすると、二パーセントダウンということは、そこから先は六・一%と見てあるということですね。