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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/06/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○堀委員 私は企業減税について、ややアローアンスを残して伺ったのですが、いまの大臣のお話は、やはり企業減税優先の感じがいたします。ただ私はちょっと歯どめをかけておきたいと思いますのは、企業減税をもしやろうとするならば、私はもうちょっと企業は、そういう国民にこれまで払っておったものを当然減らしてもらうという国家的なメリットがあるならば、たとえば交際費等はさらに圧縮をして、不急不要の経費を圧縮するということが前提になって、なるほど企業も真剣…

日本社会党1965/06/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○堀委員 そこでいま、財界から景気刺激についていろいろ要望が強くあるという御答弁がありましたから、ちょっとそれに関連しまして、いま盛んに言われていることの一つに、公定歩合の再引き下げ問題というものが非常にやかましく取り上げられております。しかし私は、現在の段階で再引き下げを行なうことは適当でない、かように判断しております。そのことは、いまあなたのおっしゃった貯蓄をふやすということのためには、再引き下げを行なえば当然これは預金金利も下げな…

日本社会党1965/06/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○堀委員 最後に、いま国民が非常に注視をしております証券問題についてひとつお伺いをしておきます。 実は、山一の再建問題等に端を発しまして、現在証券市場は御承知のような多少不安といいますか、見通し難ということから投資信託の大幅な解約がいま進行いたしております。私は当委員会で投資信託の問題については、すでに二年来この対策についての基本的な要求をしてまいりましたけれども、二年間遷延日を送って、ほとんど対策として見るべきものが行なわれてまいりま…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○堀委員 大臣にお伺いをいたしますが、証券取引法というのは一体何を保護するために書いた法律でございましょうか。

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○堀委員 いや、いま大臣は拒否する権能がないように解釈をしたとおっしゃいますけれども、証券取引法が目的としておるところは、投資家の保護であります。投資衣の保護のためにいまの法律条項が設けられて、目論見書その他重要の部分については報告をしなさい、こうなっておるのです。その重要な部分が事実と相違をするおそれがあるにもかかわらず、それを大蔵省が受け取って、認めたということは、私はその範囲においては大蔵省責任がある、投資家保護に徹してないという…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○堀委員 大臣、いまのこのサイエンスランドというのは、いろいろ抽象論は書いてありますけれども、事業の主体はかなりのそういう面積を必要とするところで、いまもちゃんとそこに絵が書かれているが、こういうことをやるのです、こういうことになっているわけです。いま大臣は余分のことを書いたと言われますけれども、余分のことでなくてこれがなければ話にならないですよ。抽象論では話にならない。資本金百万円か五百万円の会社をつくるというんならば、それは抽象論だ…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○堀委員 いまのお話は形式論としてはわかります。ところが片方は国有財産でなければ私どもこう言わないんですよ。これは売買が成立するかどうかは、これはあの土地を買ってやるつもりです、こういうことになりましたら受け取らざるを得ない。向こうの売り主が売りますと言って、新しく候補地として別にあすこにこういう広い土地があります、だれかが、私有地になっているあすこをひとつ買い取って、そこでこういう事業をしますということならば、これは拒否できないと思う…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○堀委員 関連して。さっき銀行局長の答弁の中に調査をされたところが、銀行の幹部ですか何かが出資をしておられる。あまりたいした額ではありませんが。こういう表現がありましたが、その出資された方のお名前と出資額その他がおわかりになっておりましたらお答えを願いたい。

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○堀委員 さっき銀行局長たいした額ではないとおっしゃったのですが、いま聞きますと五百万円というのは私相当たいした額だと思いますけれども、これは銀行局長はだいぶお金の関係があるからわれわれと感覚が違うのかもしれませんけれども、五百万円の株式を払い込むというのはこれは相当たいしたことだと思いますが、どうですか。

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○堀委員 そこで私はこの問題を最近の一連の銀行の問題に関連をして少し伺っておさたいのですけれども、実はこの案件はいまお話しのように、もしほんとうに国民が納得をするような公正な処分がされるということになるならば、この土地がサイエンスランドに払い下げられる可能性はまずないと考えていいでしょう。少なくとも当大蔵委員会において公正でないと私どもが判断をしている以上、われわれは国民の代表ですから、われわれが納得のできないような払い下げは、大臣のさ…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○堀委員 いま私がお話を聞いていると岩佐さん個人のようです。しかしこれは個人といえどもやっぱり銀行の頭取です。何といっても日本の第一位の預金量を持っておる銀行の頭取であるし、現在は全国銀行協会の会長もしておられる。ですから私はここらはやはり個人であっても銀行の頭取という方の行動というものは銀行の公共性、社会的責任に照らしてよほど慎重であるべきではないのかと思います。これは一般論としてです。私は何も岩佐さんに恨みがあるわけでも何でもないで…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 先ほど平林委員が質問をいたしておりました点について少し重ねてお伺いをいたしますけれども、「日本専売公社製造たばこ予定原価」という中に、ずっと品名別、定価、製造原価、販売費及び管理費、総原価計、地方消費税、小売手数料等とありまして、最後に差額という欄がございますね、この差額というのは一体何でしょうか。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 純利益というのは、もちろん公社としての純利益ということでしょうか。これと専売納付金との関係はどういうふうになりますか。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 そうすると、厳密にいうならば、たばこの間接税相当額というのはわからないわけですね。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 私が伺っておるのは、総体としての専資納付金というのは出ますけれども、要するに定価分の中に含まれておるところの間接税相当額は、個々銘柄については明確でないのではないかという、こういうことを伺っておるわけです。いまここには「とうきょう46」は差額が十本当り二十七円十五銭、こう出ておりますけれども、いまのお話によれば利益金であるから、それでは資料の中に含まれておるそういう間接税相当額が幾らかということはちょっとわからないのかどうか、…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 そうすると専売価格というものの性格が間接税ときちっと一緒になっていませんから、その点で問題があると思いますけれども、結局財政法第三条が規定しておる専売品のたばこの定価をどうこうするということは、私は本質的には、実はこの部分にかかっておるのではないか。要するにその他の原価はこれは当然要るものですから、だからそれは何も法定をしなくても問題はないわけです。たとえばいま酒税を見れば、酒類はいま御承知のように基準価格もはずれて原則的には…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 いまあなたは販売、購入等によって生ずるからと、こういうことをおっしゃったけれども、販売、購入によって生ずるというなら、物品税であろうと酒税であろうと同じじゃないですか。そこによって生じてくるのでしょう。そうするとどこに差がありますか。販売購入等が主たる理由にならないのじゃないですか。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 それじゃちょっと伺いますけれども、酒税の中に入っているあの税金ですが、一般の国民は物の対価として払っているのじゃないのですか。あれは何で払っているのですか。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 それでは差はないですね、あなたの答弁から聞くならば。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 私も、租税だと初めから一つも言っているのじゃないのです。間接税相当分と言っているんですよ。私は租税とは一言も言っていない。あなたは一生懸命、専売は租税とは違う——そんなことは初めからわかっていることですからね。いまの答弁も私とすればちょっと筋違いの感じです。ただ、あなたの話を聞いていたら区別が明らかでなかったから、それで私はいまそこを伺ったということなんです。いいですか。しかし、このたばこ専売法その他における罰則その他は、これ…