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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 これは何か専売法に書いてあると、こういうお話ですが、法律にただ書いたのじゃないのです。これはやはり国会の議決に基づいて法律ができたのですから、そこでいまの間接税の違反だという概念を、技術的とかなんとか、それはあなたがかってに解釈しているだけのことであって、法律のたてまえをすらっと読めば、片っ方は「準用する。」となっていますよね。その点は私も認めるけれども、しかし片っ方は「犯則」だ、こういうわけですからね。それにちゃんとはっきり…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 いまのお話の中で多少わかる点もあるのですけれども、現実に言いますと、いまのものそのまま横すべりにすると、最高限三十五円のところで見ますと、「ハイライト」三十五円、これに対して十四円六十二銭という利益金ですね。その次が新製品三十五円で、これに十四円五十銭というのが一つあります。「ひびき」は三十円で十一円二十九銭、「スリーエー」も三十円で十円六十三銭、その下へいって、いまの二十五円というのがあるから、そこらまでが今度の二級品という…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 いまのお話で、専売公社のいまのお考えわかりますけれども、私そういうことは、法律で出す場合には、何も法律で長さが何ミリでなければいかぬということにきまっているわけではないと思うのです。長さは何ミリでなければいかぬというふうにいま法律になっていますか。そうでないでしょう。もしそうなっているとすれば、そこを直せばいいのですよ。私どもの言いたいのは、専売益金相当分というか間接税相当分というものがチェックされればいいのです。だからもっと…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 ですから、いろいろバラエティーのあるもので試製品をお出しになろうと思えば、六ヵ月の範囲内であなたのほうでやってみて、そうして六ヵ月たてばめどが立つから、法律で出してきてちっとも一差しつかえないし、同時に最近の国会の状況は、百五十日間国会をやって、秋には臨時国会がほとんどあるわけですから、そういう意味では、何もそう国会を避けて政令事項に委任をしなくても、私はいまのようなことはできるのじゃないか。それこそ法律技術の問題であなた方が…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 いまの製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の二項のほうは、一年と直してもいいのですよ。六ヵ月でなければならないことはない。こっちを一年と直すことは、われわれ反対しないですよ。六ヵ月を一年と直してもかまわない。いま私の言っておるのは、相当額が定価とのバランスであるから、定価はきめなければなりませんよ、それは相当額との関連であるから、こう言っておるのです。いまの何ミリとかなんとかいうことは、そこを直せばいいのですよ。そういう…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 政務次官は要するに、あなたの考えと同じだと言っているのだ。ただ小さなところというのは、政務次官、ここが問題なんです。なるほど一つのたばこの中の原価が十五円五十銭とか十円七十銭とか、金額は十銭か二十銭かわかりませんけれども、しかし国民が負担する総体の量というのはたいへんなものです。よろしゅうございますか。決して小さなことじゃないのです。私がかねてから申し上げておるのは、パーラメントというのは一体なぜできてきたかという歴史的変革を…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 いまの御答弁で、政務次官は私非常にりっぱだと思うのは、良心があるのですよ。政務次官はおせじでなくて国会議員としての良心があるから、厳密に言えばそうだ、あなたはいまそうおっしゃったでしょう。しかしわれわれはこういうことは厳密にやらなければいけないのです。これは実は非常に重要な問題なんです。私はいろんな問題がだんだんと行政府の恣意にまかされていくものが最近あまりに多過ぎると思っておるのです。だからここらでやはり政治家は民主主義の政…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 財政法第三条の特例に関する法律で「製造煙草の定価」「郵便、電信、電話、郵便貯金、郵便為替及び郵便振替貯金に関する料金」「国有鉄道における旅客及び貨物の運賃の基本賃率」これらが除外されなかったのは一体どういうことですか。これは国民生活に非常に重要な関係があるからなんですよ。いいですか。だから私もそれが租税だなんて、初めから一言も言ってないですよ。あなたの答弁はおかしいですよ。私は租税だとは一ぺんも言ってないです。間接税相当分と言…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 政務次官から、要するに筋としては私の発言が正しい、こういう答弁をいただきましたから、私これでけっこうです。 そこで、この国会でこれはしょうがないから一ぺん通しましょう。しかしこの次に与党の諸君に御相談申し上げたいのは、私の言っていることが間違っていなければ、試製は一年でも二年でもいいですよ。それは、だから、ひとつ与党の諸君よく聞いておいてもらわぬといかぬ。これはほんとうはわれわれ自身の問題なんだから、政府の問題ではないのだから…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 だからそういう点を、こんなことよりももっと肝心なところをあなた方は直すように努力をすべきじゃないですか。だからこれはややどうもそういう意味では、公社としては何というか、イージーゴーイングに過ぎるやり方ではないか、こういうふうに思いますので、そういう問題を含めてひとつ少し検討をしていただきたいということを要望して私の質問を終わります。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○堀委員 ただいまの私の質疑の中で問題点を明らかにいたしましたけれども、本来間接税に準ずる専売価格の決定について今回のような措置は、単に国会においてたびたび審議をするということを回避しようとする専売公社及び大蔵省事務当局の、言うならば安易な態度である、こういうふうに私は考えるのであります。私はやはり国民の生活に直結をして間接税相当のものをとるについては、国会はやはり権威を正しくしてそれらについての責任を果たさなければならないと考えます。…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 ちょっといまのに関連して。いまのお話の点なんですけれども、上場会社の三分の二、が適用されるとなると、これまたセレクトをしないと、これが一斉に手をあげれば一ケ月五百億とかいうことになるのじゃないかと思うのです。だから結局原則は私もそういうことでいいのじゃないかと思いますけれども、その次の段階で、経団連でお考えになっている月二百億程度にしぼっていくということになると、そのしぼるためにはそれでは一体何でしぼるかということになるとこ…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 そこで実は最近の産業構造審議会の貸金部会で、四十年度の資金調達計画をお出しになっているのによると、株式による調達が一千八日八十三億になっております。そこでいまの一千八百八十三億の株式調達という一つの面と、もう一つは、その中には世銀借款その他特例的なものか入ってまいりますから、そういうものはそろそろ増資ができると思うのですが、それを除いたものとの間の調整を考えてみると、九月、十月ごろからの増資再開となると、いまお話の月間二百億…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 いまのとちょっと一緒に関連がございますから……。内部留保を、私も見てみますと、三十八年が九百三十三億、三十九年が一千二百八十八億で、三八%増になっておるのですが、四十年度は五九%増で二千五十八億、減価償却は設備投資がだんだんふえてきますし、税法も少し改正になりましたから、この程度のものはあるいは可能かもしれませんが、どうも内部留保の六〇%増などというのは、架空の数字ではないのか。もう一つ、社債の千三百四十四億、これも一どうも…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 私、いまの話、よくわかるのですが、会社の計画と修正計画との間で何%かダウンしているわけですね。それよりも実績がさらにダウンするというのは、どうも私は会社計画というのがサバを読み過ぎて出ているのかどうか。実際のほんとうにやろうというものではなしに、少しプラスアルファでこういうところに出てくるのかどうかという感じがちょっといたします。 それからもう一つ、ちょっといま鉄の問題が出ましたからあれですけれども、私ども操業の状態を少し見…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 私どもも融資ルールが非常に画一的にきちっとしたものであったらいいと思ってはいないのです。私は私なりの感じなんでございますが、企業の財務比率は、企業別で見ましてもずいぶんフラクチュエーションが大きいのでございまして、大体商社なんというものは実にべらぼうな姿になっておりますし、建設業も非常に高い条件になっておるわけです。しかしそうかといって、いまの自己資本比率が下がってくるのをそのままほっておくということは、さっき木川田さんもお…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 いままでのお話の中で、私一つ非常に気にかかることがあるのです。それは堀越さんも二、三おっしゃったのですが、どこかで規制をかけると粉飾にいったり、裏を抜けようとする。私これは非常に大きな日本経済上の問題点だと思うのです。粉飾決算がずいぶん問題になりまして、私は二年来議論してまいりましたので、それについては公認会計士制度の改正、監査基準等改正を当委員会で要求いたしまして、徐々に動きつつあると思うのでございますけれども、しかしどう…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 最後に、社債発行条件の改定問題でございますが、これも、私実は社会党ですけれども、当委員会で金利の自由化ということをもう数年来言ってきているわけです。金利の自由化の一番手をつけるべきところは、社債発行条件の改定の問題ではないかと思うのですが、新聞紙上に伝えるところによりますと、十年ものについて幾らか新しいものをお出しになるような空気になっておるようですが、ちょっと私ここで金融債の利付債との競合問題というのは確かにあると思います…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 ただいま議題になっております国有の会議場施設の管理の委託等に関する特別措置法案の問題であります。 この法律を見ておりますと、国が京都市に国際会議等の会議場を設置をしてそれを地方自治体に貸し付けることができるという特例を設けよう、さらにその特例がまた貸しになることについては政令で書く、こういうことになっております。実はこれは根本的に少し問題がある点もありますので、少し解明をしておかなければならないと思いますけれども、これまで国が…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 ちょっと、ちょっと。私が尋ねておるのは新しく国が一般財政の中から出資をして何もないところに土地を買い、建物を数十億円もかけて建てて、新たに建てたものが何ら国が使用することなくすぐ地方自治体にそれを貸し付け、それをまた第三者に貸し付けておるような例がこれまであるのかないのか。旧軍財産等はすでにあった建物でありますからそれは答弁になりません。私の質問に正確に答えてください。