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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 あなたの答弁は、私に言わせると最もまずい官僚答弁だと思うのだ。ということは、まあ答弁技術を言うんじゃないですけれども、形式はいかようにでもなるのです。少なくとも形式というのは、ただ形式だけで存在するのじゃないでしょう。内容を伴わない形式なんというものは架空の話です。だから、形式と内容というのは、内容の外側にあるものは形式なんであって、その形式を規定するものは当然内容でなければならぬと思いますが、一般論として、どうですか、あなた…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 あなたは、いまその目的に適合するように運営されるということが前提だ、とこう言いましたね。これは国際会議場という名前がついているのだから、それじゃその目的というのは――国際会談を行なう目的というのは、国の目的でしょう。いいですね。国際会議を行なわない部分というのは、それじゃ国の目的と違いますね。その点、ちょっとはっきりお答え願いたいと思います。

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 いまあなたが言った主たる目的は国際会議でしょう。そうすると、主たる目的――従たる目的というものは本来ないと思うのですけれども、この会議場の国家目的は国際会議をするためだと思うのです。国内の会議をするためにこんなに国が金を出しておつくりになる必要は全然ない。一般の施設が京都にはたくさんあるのです。だから、国際会議をするというのが主たる目的ではなくして、それが目的である。維持管理というものはその後に起こる問題であって、それは結果の…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 じゃ、ほかのことばでもよい、あなたの言いたいように言ってください、それが目的だということを。それ以外は本来の目的じゃないということを。そうじゃないですか。違うなら違うように言いなさい。

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 ですから私は、さっきあなたの話のときに、量が質を規定するという問題はある。量が質を規定するということは、将来、非常に先の長い話を言えば切りがありません。しかし、当面の考え方からするならば、いま国有財産局長が答えたように、六分の一しか国際会議の目的はないですね。六分の一五というのは現状で実は目的に使われないです。それでは、それが一体何年たったら幾らにふえるかということについては、国有財産局長といえども保証ができないでしょう。それ…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 そうでしょう。それは答弁できない。そういうきわめて不確定な要固を持って、当初は六分の一が国家目的であるというようなものに対して、形式と内容の関係からするならば、財政法の特例を設けることは、これは私は財政法の権威をゆがめるものだ。少なくともあなた方大蔵省の法規担当主計官は財政法を守るのが任務じゃないですか。特例法をつくるのが任務じゃないと思うのです。ところが、あなたはここへ来たら、国有財産局長の側に立場を変えたような言い方ばかり…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 私が量は質を規定するということを言ったのですが、あなたは量は質を規定すると思いますか、思いませんか。要するに、たったこればかり何かあったら、それをもって、一般論で全般を律しますか。そういこうとにはならぬでしょう。要するに量か質を規定するということは、ある程度の範囲にきたときに初めてその量の範囲における質を規定するのであって、いま六分の一という例をすでに出しているわけですが、これが三分の一とか二分の一以上になれば当然いいですよ。…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 いまの国有財産局長の答弁は、始まったところは自分たちのワクの外できまったから、そのしりぬぐいをいかにするかということで頭を悩ましてこうなったということのようですから、私も一応それで了承いたしますけれども、しかし私に言わせると、政治的にもののきまる問題というのは、本来国民的利益という立場でものがきまるようなことでなければ、行政当局は筋を通して反対すべきだと私は思う。あなた方がいまここで言っていることは、率直に言えばおそらくあなた…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 いや、私はそんな無理なことをしなくてもいいようなやり方というのが実はあるのじゃないか。いま東京にある会議場だけで十分まかなえる。それがまかなえなくなってきたときに国が何か考えるということなら私は話はわかる。財政効率というのはそういうものでしょう。われわれは二重投資がいけないということを当委員会で盛んに言ってきている。日本のいまの生産は過剰投資による生産過剰の問題でしょう。同じことじゃないですか。日本のホテル業者がオリンピックを…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 最初に、これは日銀総裁にお伺いするのが筋だとも思いませんけれども、かつては全銀協の会長もおやりになっており、中央銀行の総裁でもありますので、御感想を伺いたいと思いますのは、最近いろいろと都市銀行に問題がございますけれども、この問題に関連をして、全国銀行協会会長というもののあり方も、少し検討を要する問題ではないのか、こう私は考えておるわけであります。ところが現在は全国銀行協会の会長は、東京の都市銀行の会長がおおむね兼任といいます…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 次に、昨日私は大蔵大臣と金融一般について論議をいたしました。新聞でもごらんをいただいたかと思いますが、私、新聞紙上で拝見をいたしましたので、はたして宇佐美総裁がそうお話しになったかどうかはわかりませんが、全国銀行協会が大蔵省に要請をいたしました二年定期の問題でございますが、私が新聞紙上で拝見をしたところでは、自分個人としては賛成とおっしゃったか、必ずしも反対ではないとおっしゃったか、要するに反対でないような御意見が伝えられてお…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 この問題は中央銀行の総裁としては、やはり日本の金融の一つの側面を代表しておられるわけでありますから、いまのお話は少し明確さを欠いておると私は思います。ということは、あなたはなるほどこれまでは三菱銀行の頭取で長く都市銀行においでになりましたけれども、現在はもう中央銀行の総裁でありますから、中央銀行の総裁は少なくとも都市銀行についてのみ配慮をすべきではなくて、もし都市銀行なり地方銀行に二年定期ができれば、やはり同様に相互銀行も信用…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 私も昨日この問題等については研究をしてもらうように大蔵省に要求をいたしました。ただその研究の角度が総裁と私とちょっと違います。現在都市銀行でそういう問題が出てきております一つの理由は、貸付信託が五年もの七分三厘七毛ということで、確かに信託銀行の預金の伸び率は、年率約三〇%くらいでありますから、都市銀行の倍くらいの伸び率になっております。ですから、このことはやはり全体のバランスの上から考えて検討を要する問題ではないか。貸付信託の…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 最後に、いま大蔵省も検討しておると思いますが、公社債の発行条件の改定問題であります。私はできるだけ一年なり二年なりこのコールの状態が続くことが望ましいと思いますけれども、日本の企業のバイタリティーがあることも事実でありますから、歯どめをかげながらも、この状態がそういつまでも長いこと続くとも考えられないわけであります。そこでこの問題は少し急いでどのようになるにしても私は結論を出していただきたいと思います。大蔵省に対しても私はきび…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○堀委員 終わります。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○堀委員 本日は当面の金融政策について、大臣の御所見を少しお伺いをいたしたいと思います。それが第一点であります。 第二点は、最近の税収見通し、経済見通し等を土台としての今後の財源のあり方、この問題を第二点で伺いたいと思います。 金融政策の中では、最初にお伺いをいたしたいのは、全国銀行協会連合会が四月二十日に二年定期の創設を大蔵省に要望したと新聞その他で伝えられております。そこで、全国銀行協会が二年定期の新設を大蔵省に申請してきました理由…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○堀委員 いまの問題の中で、私は都市銀行のシェアが相対的に差があるという問題は、これはこれまでの都市銀行のシェアがノーマルな状態だという前提ならばこれは別でありますけれども、これまでの都市銀行の状態というのは、日本の金融全体から見て、あれがノーマルであるのかどうか、これは多少議論の余地のあるところではないか。やはり、現在は経済は流動的に動いているわけでありますから、相互銀行、信用金庫等の中小企業金融をしておりましたものが、日本の中小企業…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○堀委員 私もいまの大臣の御答弁と大いに同感なんでありますけれども、実は最近二年もの定期の問題に関連をして、資金偏在論というようなことがかなり言われておるわけです。私はそれは資金が偏在をしておるということではなくて、やはりそれにはそれなりの理由がある、こう考えておるわけでありまして、そういうのを偏在としてとらえるかどうかはちょっと問題があると思うのです。ただしかし、私も顕著に偏在であると考えざるを得ない問題というのは、これは銀行局長にお…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○堀委員 そこで、銀行局では信用金庫に対して支払い準備をある程度置くようにという指導をしておると思います。いまのそういう配分からいきますと、コールなり、金融機関貸し付けでなくてもいいのだと思いますが、そういう支払い準備としての流動性の高いものを置けというあなたのほうの指導は、何%いぐらをいま信用金庫ではやっていますか。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○堀委員 ですから、いまのそっち側からは八〇%なんですが、いまの区分ですね。ちょっと角度は違いますけれども、まあ似たり寄ったりのことになりますから、コールローン及び金融機関貸し付けのパーセンテージで大体見ると、どこらまでがノーマルな状態で、ここから以下はアブノーマルだというのはどうなるのか、ちょっと教えていただきたい。