堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 いまのあなたの発言からするならば、コールに二〇%以上出しておるところは少なくともノーマルじゃないわけですね。その二〇%以上出しておるところがいまのお話では百八十五信用金庫あります。これは私はやはり早急に大蔵省としては何らかの対案なりを考えなければならないところにきているのじゃないかと思うのです。実は融資ルールの問題その他についてできるだけ金融緩慢状態を、多少人為的であってもつくることによって公社債市場をつくっていきたいという私…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 私は、いまの信用金庫対策というのは少しきめのこまかい、具体的なスケジュールを考えていかなければならないと思うのです。それをしない限り、いま大臣も最後のところで公社債の条件改定なり公社債市場育成の問題に触れられましたけれども、条件改定は私も必要だと思うのですが、条件改定をしたからといって、これらの信用金庫がペイするほどに上げられるわけではないと思うのです。やはり全体として資金需要なり金利の問題から見れば、全体の土台をできるだけ下…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 私もいまの銀行局長のお答えと大体同じことなんですよ。同じことなんですけれども、しかしなおかつ、もし一銭九厘、八厘と下がってきたときに、四〇%以上出している十七信用金庫でこれはどうなりますか。これは下がってきたら、この十七信用金庫はそれじゃ公社債を買っていまの公社債でこれはペイするのですか。それじゃ、それから聞きましょう。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 だから八%というのはまあまあいいところではないかと私は思います。私も、公社債金利を上げることが、必ずしも公社債市場をつくる目的ではないと思うのです。やはりこれは低いほうが望ましいのです。望ましいけれども、ただ短期金利がさか立ちになっているところに問題があるわけですから、それはできるだけ下げていくということになったときに、やはりあなたの言うように長期的な問題はもちろん片面にありますよ。ありますから、融資ルールその他の問題も歯どめ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 私も、何か合併とかなんとかいうことが、一つの何か吸収してどうかということでは問題があるのですけれども、いまのように合併することが合理化になって、そのことが資金コストを下げていくというような問題であるならば、私はそのほうがいいと思っているのです。だからその点は少なくとも預金者を保護するという一つの前提が、金融行政の一つの大きな柱なんですから、その点ひとつ十分配慮をして、この点は少し指導方針を明らかにしたほうがいいのではないか。く…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そこで大臣、これはやはり私、はっきり答を出すものは出したほうがいいと思うのです。そこできょうは、二年もの定期についての大蔵省の考え方を——二年定期の新設を全銀協が申請しているでしょう。これは大蔵省が許可をしなければ法律上できないのです。だから許可する意思があるのかないのか、これをきょうはっきりさしておこうと思うのです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そこで二年定期の問題は、許可する腹がないということで、これは明らかになりましたが、あとに残っておる問題は、私はいま都市銀行が非常に目のかたきにしておるのは貸付信託の問題だと思います。そこでこの貸付信託の問題というのは、私もまだ十分に調べてないのですけれども、大体信託というものの本来の性格というものは、これは財産管理なんですね。ところが日本では、戦後そういう財産と名のつくようなものがほとんどなくなったものだから、信託銀行というも…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 私も少し貸し付け信託はこまかい分析をしてから、一回信託銀行問題というのを少し触れてみようと思います。資金がどこにいったって、貯蓄になるのだから、いいのでありますけれども、しかし、いまの全体のバランスの中で見ると、確かに資金の伸び率は大きいわけであります。ですから、あまりに他と権衡が開き過ぎるということは、やはり何らかの格差があり過ぎるということの結果になっておるのではないか、こう思いますので、その点は少し検討の余地があると思い…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そこで私は、いま商社金融で一斉に大手商社を下げるという場合に、ちょっとこれは調査をしてもらいたいのです。四月三十日から自分の系列の大手商社の金利を下げて、それによってそういう商社は何億という金利負担が軽減される。しかし、実際は、いまの中小企業のほうはちっとも恩恵に浴さないということ、それが資金偏在のもとになってきておると私は思うのです。商社だって金を借りるばかりで、そうたいして預けることのできる条件でもないと思うのです。まああ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 まあ参議院選挙が終わればまた国会もありましょうし、少なくとも大蔵委員会では、当委員会の金融小委員会も継続してずっとやりますから、その点ひとつ、この金利問題についても、都市銀行に対しての指導を明確にしていただきたいということを、特に大臣に要望いたしておきます。 その次にお伺いをしておきたいのは、本年度の経済見通しの問題で、実はいま一番顕著な問題が少し出てきていますのは、鉱工業生産の伸びがこれまで経済企画庁が出してきました経済見通…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そこで大臣、私、この前証券取引法の代表質問をいたしましたときにもちょっと触れたのですけれども、本年度の大体の経済の見通しですね。政府は、大体初めはだめだけれども、後半はよくなる、こういうふうに言ってこられておるわけですが、私はそれは後半少しはよくなると思いますけれども、政府が期待するほどよくならないのではないか、いまちょっと三月決算等を見ますと、便乗減配というようなことで多少問題もあると思いますけれども、法人の法人税収はかなり…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 ちょっと最後にてこ入れをして八%とおっしゃったのですけれども……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そうすると、いま日本の全体の今後の経済に対する問題の対処のしかたは、これまでは重化学優先といいますか、そういうかっこうでいまの高度成長というものはドライブをしてきたわけです。この重化学優先できたものの部分は、おおむねみな生産過剰になっておる。構造的な問題は非常にはっきりしてきておるということになった現在の時点では、中小企業近代化のほうに多少力点を置き変えて、そういう形が多少安定成長の一番大きな柱になっていくのだ、こういう考え方…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そうすると、さっき私が金融でやってきた問題が、ちょうど逆になっているわけですね。そういうふうに中小企業にてこ入れをしようと思っても、片方にはどっちかというと中小企業にてこ入れする資金的な条件というものが実はないのです。やはり重化学重点というようなかっこうの体制のままに、金融の姿勢全体がまだなっている。そうするとやはり金融政策全体を含めて、多少そういうふうな中小企業近代化の方向にやるような、具体的な何らかの指導方針というものが相…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そこで主税局長に伺いますけれども、いまの中小企業のほうでそういうふうにてこが入って、七%なり八%なりが維持されたとして、税収の面で見るとどうですか。中小企業の場合にはこれまでもたいてい赤字の場合が多くて、だからそこで、なるほど生産その他はふえてくるという意味で、ある意味ではそれはGNPはふえるかもしれないけれども、税収入へのはね返りという点では私は必ずしも十分な状態になってこないんじゃないか、こういうふうに思うのですが、あなた…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 大臣、いまのように、いまのままでいくと少し落ち込むんではないか。しかし大体最近の天候の状態を見ますと、各地に冷害もだいぶ出ておるし、いろんなことでまたどうせ補正予算は組まなければならぬという問題もうしろに控えておりますし、これはもうなかなかたいへんなことになってきたなという感じがするのですが、大臣、今後のそういう税収の見通しの上に立って、しかし補正予算は何とかやはり出さなければならぬ問題というのはどうしても出てくるんじゃないか…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 いまお答えになれないということですが、しかしもうあるものはきまっているのですね。インベントリーをいつするのか、ともかく何もないところから、幾ら田中さんでも、無から有を生ずるわけにはいかないのですから、やはりどっかにあるものを使うということになると思うのですね、結局。私はこの場合に特に大臣に一つ申し上げておきたいことは、税収がそういうことで非常に不十分だからといって徴税が強化されることのないようにだけは、これは十分配慮をしておい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 最初に、三和銀行さんに御出席をいただいておりますので、三和銀行のほうにお尋ねをいたしますが、三和銀行は六億円吹原産業のほうに融資をしておる。この経過を、時間もございませんので、ひとつ簡単にお答えをいただきたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いまの融資の問題は二、三問題があると思います。今度の問題は二つありまして、一つは銀行の実際にお貸しになっておる融資の問題、一つは銀行の自己あて小切手なり通知預金証書の問題でございます。三和銀行については、ただ融資だけでございますから、先にこの点だけしぼって申し上げておきますが、大和銀行からもお話がありましたが、生鮮食料品の冷蔵庫をつくること、たいへんけっこうでありますけれども、あの五反田の目抜きの場所に冷蔵庫をつくって一体ペイ…