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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そこで三和銀行にお伺いをいたしますが、実は先ほどからのお話で三菱銀行に三十億円の通知預金をするから通知預金証書を持ってきなさい、こういう話があったわけですね。三和銀行でこれまで非常な大企業が、たとえば三菱であるとか富士鉄であるとか八幡であるとか、こういう天下周知の大企業ならともかくも、少なくとも資本金が一億ぐらいのところで、それを個人がするのか会社がするのかもわからないような形で三十億円もの通知預金というものがそうたびたびある…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 私実は三十億円の預金を一ぺんにする例というのはめったにないことではないのかと思うのです。よほどの企業でも、十億やそこらはあるかもしれませんが、一度に三十億という例は……。三和銀行でそういう例が一年間に——例ですから。あるとすればどのくらいあるでしょうか。なければないとおっしゃっていただいていい。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 大和銀行にお伺いをいたしますが、あなたのほうも三十億円の預金が一ぺんにありたというような例がたびたびありましょうか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 いまお聞きのように、三菱銀行の長原支店で三十億円の預金があるということは、第一点として、銀行としてはたしてそういうことが常識で考えられるかどうか。いま三和銀行、大和銀行とも、絶無とは言わないけれどもまあないということなのですから。三菱銀行はしょっちゅうあるのでしょうか、最初にちょっとそれをお伺いしておきたい。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 過去一年間ぐらいに何回ぐらいございましたでしょうか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 私は三十億の預金が一ぺんに入ったら、少なくとも銀行の幹部は御承知の問題だろうと思うのです。だからあなたが一年間にその例を聞いていないとおっしゃることは、三菱銀行においても最近はなかったということだと私は理解をいたします。 そこで、そのようなないことが起こるわけですから、その銀行の支店長としては当然これはいろいろな予測をしてかからなければならない問題だと思うのです。 第二点は、あなたの御答弁の中に、日銀の小切手または銀行小切手で…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そこでその次には、通知預金証書の問題でありますが、さっき少し触れられておりますけれども、大体通知預金証書は取引の関係からすれば、まずおたくの店へ行って、そうして通知預金をいたします。そうすると判を押さなければなりませんね。おたくの場合には、お名前、御住所というところに名前と住所を書くようになっておりますね。そうして印鑑を押して、それに基づいてこの通知預金約定の書いたものをいただくことになりますね。ここにはこういうふうに書いてご…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そこで伺いたいのは、森脇さんがあなたのところに二十億のこの通知預金証書を持っていって払ってくれといったときは、森脇さんがおそらくここへ裏書きをして判を押さなければおたくでいただけませんから、その印鑑は届け出印鑑と同じだったのでしょうかどうでしょうか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 通知預金を出してくれという以上は、おそらくそのときに押した印鑑を持っていかなければだめなことは約定どおりですから、無効、有効の問題もこれが契約条件の一つになっておりますから、おそらくその届けた印鑑を持っていっただろう。実は私非常にこれで問題が起こると思いますのは、架空名義の通知預金の相手方というものは一体何なのかということなんです。なぜここに皆さんのほうは住所と名前を書かせるのかということですね。なぜ住所と名前をここへ書かせる…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そうするとその住所氏名は何であっても預金者が希望すればいい。この預金者というものが——よろしゅうございますか。かりに私が秘書を使いに出しまして、そうして私がかりに架空名義の通知預金証書をつくってもらうように命じますね。そうすると秘書がおたくの銀行に行きまして、架空名義でひとつお願いをいたします。こうなりますね。そのときにあなたのほうは、それでは私の秘書が預金者になるのですか、私が預金者になるのですか。架空の名義となりますと、そ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 その場合に、いま銀行側がそういう例をやったわけではありませんからわかりませんが、相手のことばで聞いておるだけですね、その支店長なり何かが。そうするとそこでもし論争が起きてきた場合には、私の秘書は先生の預金ですと申しました。それは聞きませんでした。あなたの預金ですというようなことになったら、印鑑の所在いかんで問題がきまる以外には紛争が必ず起きますね。銀行というものはそれほど通知預金その他について不確定な問題の処理がされるというこ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 さっき武藤君も触れておりましたが、もし三十億円入っておったとしますと導入預金になると思うのですね。いろいろの経過を見ておりますと、入っていないから導入預金にはならないと思いますが、もし入っておれば導入預金というかっこうになると思いますが、三菱銀行はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 私はいまの点はもう時間もございませんから、たって伺いませんが、三十億円という例のない通知預金が入るについて、いろいろといわれておるように何らかのことが約束されておったのではないかと思いますが、これは仮定のことでありますからこれ以上触れません。 それでもう一つ、実は田實頭取が新聞で四月二十三日の午後お話しになっております。首脳部の責任問題は、当時は宇佐美頭取が外部、副頭取の私が内部を受け持つたてまえになっていたので、監督不行き届…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 中村さんは二十二日に毎日新聞の方に、銀行内部の問題だが、十月半ばに事件があったのを本部が知ったのは三月半ばだ、当時の首脳部は宇佐美日銀総裁を含めて全く知らなかった、こういうふうに毎日新聞に報道されております。そこで宇佐美日銀総裁を含めて全く知らなかったということは、問題になってからあなたが宇佐美さんにお尋ねになったでしょうか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そこでおたくの定款を拝見いたしますと、第二十三条に、「頭取は業務を統括する 副頭取は頭取を佐け業務を執行し頭取事故あるときはその職務を代行する」とあります。私はもしこの問題でいまの検察当局の調べが終わって——やはり依然として銀行側にも手落ちがあることは明らかだと思いますが、田實さんは何か頭取は外側、副頭取は内部をやっておったとおっしゃいますけれども、定款の定めるところによれば、やはりそれらの責任というものは当時の頭取が負うのが…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 ですから、いまのこの問題は最初に二つありまして、融資の問題が一つあります。もう一つは、軽率なる銀行の預金なり小切手の取り扱いの問題がある。しかし、融資の問題も重要でありますけれども、都市銀行が三十億円の通知預金証書を出したということは、何と言ってもこれは厳たる事実なんですね。これが日本の上位銀行から一千万円や五百万円のものが出たというならば、私どもは当委員会に皆さんにお越し願うほどのことは考えておりませんけれども、先ほどからお…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 私ども銀行のいろいろな問題についてこれまで当委員会で議論してまいりました。特に現在の銀行法は、単に預金者保護の問題だけに限られて、さらに現在の公的な、社会的な責任の問題についてやや欠けるところがあるわけであります。これらについては補完をしたいということでしばしば議論をしておるのでありますから、どうかひとつ本日お越しになりました単に三行の責任者ということではなくて、これを契機として、こういうような問題題が起きることがいかにそうい…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 春ともなりますと、全体の気候は非常によくて、四季のうちで草木いずれも伸び伸びとする時期でありますが、どうも国会と、それからもう一つは労働者の賃上げが春は非常に問題になるわけであります。御承知のように本日は私鉄のストライキがありました。これは私鉄の諸君も何もストライキがしたくてしているわけではありませんけれども、いかようにも物価の上昇その他の状態の中で、経営者側の賃金の値上げに対する回答が不十分な状態であるというので、もうやむを…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 ちょっと私お話がよくわからない点がありますのは、最初に回答を二回お出しになって、最初のは平均すると四百円ないし五百円、初任給は千円上げるということでございますね。今度のは六・五%になって、この中には、定期昇給と、いまの四百円ないし五百円の分と、あとその他があるように思うのですが、三つになるのでしょうか。今度の六・五%引き上げという中には、四百円ないし五百円という第一回の回答の上に積み上げたものがあるのだろうと思うのです。それで…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 一体今度の新規提案のほんとうの中身、いまの最後の差し引きをした中身というのは、一体幾らなんですか。それは率でもけっこうですし、金額でもけっこうです。