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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 いまのお話で結局専売公社の場合には、そういたしますと六・五%というのは、金額としてはいま平均でお話が出ておりますから四百五十円、それからさっきの百七十円出ておりますね。ですから六・五%というのは幾らになって、定期昇給というのは幾らになるのか、金額でちょっと伺いたいのです。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そういたしますと、いまのお話で少しわかってきましたけれども、六・五%の賃上げを認めたということになっておりますけれども、千三百三十五円というのは何もしなくても上がるんですね。本来定期昇給というのは当然上がるものなんでしょう。だから、定期昇給というものを引いて残りは、結果としては六百二十円、今度はひとつ賃金を上げましょうという回答をしたのにひとしい、こういうことに理解してよろしいわけですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 大臣、いまお聞きのようなことです。そこで、私はこの問題は非常に政治的な問題でありますから大臣にお伺いをしたいのです。 いま大体三万円の給与のある人の前提でいまの話が出ておるわけですね。三万円の給与のある人でいまの千三百三十五円というのは、これは日本の一種の年功加算賃金体系といいますか、これはお役人であろうと一般の会社の方であろうと、長くつとめておればそれだけ給与がふえるという日本全体の賃金体系があるわけですね。ですから、つとめ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そうすると、経済的な現在の日本の諸条件に見合って、今度公労協の皆さん、私は専売公社を象徴的に中心として伺っておるわけですが、その人たちに認められたベースアップは二%弱である、こういうことになりますね。大臣、どうでしょうか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 いや、私はちゃんと区切って伺ったのですよ。大臣は非常に頭脳聡明で、私はかねがね敬意を表しておるのですが、いまの御答弁は知っていて知らぬふりをしたという感じになるので、田中さんらしくないとちょっと思うので、もう一ぺんくどいようですが申します。三万円の人が千九百五十六円上がった中には千三百三十五円という定期昇給というものがあります。定期昇給というのは物価が上がろうと下がろうと、いまの日本の給与体系の中ではおおむね上がるような制度の…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 私が伺ったのはその二%、引き算ですから出るのですが、経済的諸条件の変動に見合って動いた部分は二%ですね、こう言ったわけです。定期昇給というのは、要するに賃上げ要求があってもなくても、おおむね現在のルールでは上がる部分なんですよ。そうでしょう。だからいろいろな問題がなくとも、ほっておいても上がるのですよ、四・五%というのは。なぜ公共企業体の皆さんが賃金を上げてくれと言っておるかというと、御承知のようにネギが一本五十円もしたり、玉…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そうすると、ちょっと私あまりこの問題つまびらかでありませんからお伺いをしたいのですが、この四・五五というものがきまる土台はどういうルールによるのでしょうか。公務員になって、五年たっても十年たっても初任給と同じ給料というのは、これはおかしいわけで、やはり熟練をしてくれば上がるのは普通です。一番おかしいのは国会議員のわれわれみたいなもので、何年やっておっても給料同じというのもあります。ありますけれども、しかしこれは例外であって、普…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 私の質問にお答えになっていないのですよ。仲裁裁定がどうかということは別として、いま四・五五というのは定時昇給だというふうにお答えになったのですね。しかし定時昇給といえども経済の諸情勢をにらんでやるのだという大臣からの御答弁があったわけです。これをいま少し分析していきますと、日本には年功加算賃金という一つの制度があるのだから、要するに物価がもし下がったとしても公務員の給料はすぐ下がらないと思うのですよ。給与は、五年いる者が六年に…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そこで、大臣いまお読みになったように、法律になっているのですけれども、中身がなっているかどうかということです。私は専売公社の職員の皆さんのことはちょっとまだつまびらかにしませんが、たまたまことしの春に、私は電電公社の家族の皆さんを、現在総裁になった電電公社の米澤さんですか、副総裁のところへ御案内したのです。そうしてその家族のお話をずっと聞いていまして、実は涙が流れてしかたがなかったのです。ほんとうに切実な訴えなんですね。私は兵…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 実はまた三十日に公労協ではいろいろな問題が考えられておるわけです。私はそういういろいろな闘争が行なわれることによって延伸なりいろいろなことが起きて、その人たち自身の給与にも非常にはね返ってきますので、そういうことのないように私は政府側としてももう少し配慮があってしかるべきだ、こう思いますので、その点は大臣もおわかりのことであるようでありますから、ひとつ十分われわれの意のあるところをお考えいただいて、やはり働く公共企業体の職員の…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 ただいまの佐藤委員の質問に対しての大臣の御答弁が、ややちょっと明確を欠くような点もありますので、私は大体三点ばかりだけ確認をしておきたいと思います。 昨年の四月八日の日に、私当委員会におきまして、今後のあるべき証券会社、取引所その他資本市場全体の問題について論議をいたしました。そのときに大臣おおむね私と同意見だという御答弁がありまして、今日提案されております法案というものは、大体そのときの骨子がおおむね盛られておるように私も理…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 私も早くできればそれに越したことはないのでありますが、しかしそれでは時期をいつと明確にできませんから、最終時点だけをいま明確にしたわけでございますから、その点はいまの御答弁で確認をいたしました。 その次に職能分化の問題についてのいまの御答弁がありましたが、やや前段のほうと後段のほうでニュアンスが違っておりましたから、この点をちょっと明確にしておきたいと思います。いま職能分化の問題で一番重要なのは小さな証券会社の問題ではないので…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 いまの御答弁で、私非常にこの問題は明確になったと思います。私は、日本の金融市場のいろいろな問題について分析をいたしてみますと、なるほど経済は流動的でありますからある時点で考えたことが必ずしも全部そのようにうまくいかない場合も起こり得ると思います。ただしかし、これまでの金融なり全体の行政の中ではビジョンを欠いていた点にややもすれば混迷におちいらせた一つの行政的責任があるのじゃないかということを実は痛感をいたしておるわけであります…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 そこで、今度のもそうでありますが、今後のそういう政省令の改正については、私はこれまた当然この大蔵委員会における審議の経過によって、私どもがその時点その時点におけるいろいろな問題点を指摘をし、政府にいろいろと要求をいたしたわけでありますから、いまのようなことで政省令を非常に流動的に考えるということになります以上、法律が委任をした部分でありますから、私は当然その政省令の改正が行なわれることは、少なくともこの大蔵委員会の審議の中であ…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 関連して。実は証取法の審議の時間が、いろいろな経過のために十分尽くされていないわけです。そこで、法律の問題点についてはおおむね指摘をしてきておりますけれども、政省令委任の関係は、いまも武蔵君から要求がありましたが、実はまだつまびらかにされていないところがたくさんあるわけです。しかし与党側のたっての要望があるから、私どもも本日上げるということにしておりますので、ひとつこの件、政省令関係の問題については、ただいま私が大蔵大臣との間…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 私は、今度の免許制の問題の一番中心は何といいましても職能分離の問題にあると思っております。なぜそれでは私が昨年職能分離を中心とした免許制の論議をしたかといえば、過去における日本の特に四大証券の行き過ぎたいろいろな問題を是正するためには、どうしても職能分離とあわせて免許制の問題というものが非常に重要な問題点であった、こう私は考えております。証取審議会の答申も非常に弾力的な答申がされております。しかし、現状はまさにデパート方式です…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 私は今日四社が大きくなった一つの理由は、投資信託が一緒にくっついて、分離をされないままで、言うならば、悪いことばですけれども、多少投資信託を利用して四社が大きくなった経緯があると、私なりの分析をいたしておるのであります。今日投資信託を分離されて、最近の情勢は、投資信託がようやく本業に対して自主性を持って、投資信託受託の利益を守る段階にまいりました。分離の方針が、ずいぶん前から分離していながら時間がかかった。しかし今日ここをスタ…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 現在がないということはけっこうであります。それが普通の状態で、あったらおかしいわけですから、今後はひとつそういうことで——しかしそれがトレースができるような……。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 できるような措置は十分ひとつお考えをいただきたい、こう思います。 それからいまちょっとお話がありましたけれども、いま金融債、皆さん非常に熱心に売っていらっしゃるわけですし、その他いろいろな社債の問題が今後あるわけですが、これが大体、四社が八〇%ですか、シェアが大体これまできまっておりますね。あと何社かで残りの配分をやる。ここらもやはり問題のある点じゃないか。今後やはり——私も長年当委員会で公社債市場の育成について声を大にしてま…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 時間がありませんから、ちょっと簡単にあれいたしますが、さっき横山委員も指摘しておりましたけれども、日本の証券を含めての金融市場全体が過去において非常に無秩序であったと思うのです。私がいまその融資ルールの問題を取り上げておりますのも、言うなれば一つの金融の秩序をひとつ銀行のほうで考えてもらいたいということであって、私ども何も統制してどうこうしようということではなくて、本来的には自分たちでそういう秩序をお考えになるのが当然であるに…