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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 そうすると、具体的にはどういうふうにすればできるのか。私どもはこれだけはっきり書かれておって、欠陥があるのだと皆さんのほうで御指摘をしておられる以上、欠陥はすみやかに是正をしなければならぬと思うのです。私も、時間にはこだわりませんけれども、これだけの指摘があることは改めなければならないと当然考えるわけでございまして、それを改めるためには、皆さんのほうでは具体的にどうすればいまの徹底ができるのか、それを示していただかないと、私…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 確かに、いま大量に集中してきた場合の処理のしかた、これは機械化に関係のある点もあると思いますし、あるいは電話の問題とか、いろいろな技術的な問題も多少あると思います。このバイカイ問題の中で、証券取引法は、第一条で公正な価格形成ということをうたっておりますし、このことは、もう市場の基本的な命題でございます。ところが、一般の私どもがもし株を買おうとするならば、たとえば、どこかの株を買う、買い始めて、買うもののほうがふえれば当然価格…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 瀬川さん、いまのように、私は、やはり一つの大きな問題はこの機関投資家の売買の中にあると思うのでございますね。一般の投資家の場合でも、やはり市場の価格形成が公正になるかどうかというのは、できるだけ競争売買の中に参加するように、いまバイカイという制度があるから大口でものを持ってくると思うのです。制度がなくなれば、告示でやらざるを得ないわけでして、そのときに初めて一般の国民と機関投資家が同じベースになるという点では、やはり本来のあ…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 私がいま申し上げておりますのは、それは百万でも五百万でもいいのですが、金融機関というものは、株式投資によって利益を得ることを主たる目的としておると私は思わない。資産運用上、もちろんそれは利益があるほうが望ましいですけれども、ディーラーではないのです。機関投資家としては、株価の値上がり値下がりをもってそこで利益をあげようというのがもし金融機関としてのあり方として正しいというのなら話は別ですがね。私どもはそう思っていないのです、…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 いや、そんなことは言っていない。やめるかどうかという原則を明らかにしてもらいたい。やめるのならやめるんだということを言っていただけば、時間はけっこうです。

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 私が申しておりますのは、いつ幾日にやめてくれというのじゃないのです。バイカイというものの性格は、私どもが見ても不公正だと思いますし、ここにちゃんと書いてあるわけです。時間優先、顧客優先の徹底をしろ、こう言っている。これは皆さんの御意見が入っているのですから、それをすることに間違いはないと思っているわけです。間違いがないけれども、いまおっしゃったように、環境が整備されていないからできないとおっしゃるわけですから、環境が整備でき…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 ここに書いてあるのです。資本市場研究会が書いてあるのを言っているのです。

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 御承知のように、証券業法が今度改正になりまして、免許制が四十三年の四月から実施をされることになります。そこで、この免許には四つの種類を法律は書いておるわけでありますが、一般的なことばでいえば、ブローカーとディーラーとアンダーライターとに区別する、こういうふうに理解をしてよろしいかと思います。 そこで、実はこのバイカイ問題というのは、一つはこの職能分離の問題にかかわりがあるわけでございますね。いまの市場問題の中での一つの不十分…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 おそらく現在の証取法は、免許をいたしますときに条件を付することができることになっておるわけであります。ですから、私は四十三年の四月という時点では、当然、いま完全に分離するということは、いまのちょうどバイカイ問題と同じように、要するに、いろいろな条件が完全に整わないうちにはできないと思いますから、ある部分は兼業的なものになると思いますから、これには条件をつけて、制限をさせていただくということになろうか、こう考えております。この…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 実は、三十八年の四月に証券が少し不況になる時期に、例の坂野通達といいますか、財務比率に関する通達が行なわれたわけであります。私どもが、あの通達を一応見てみますと、まことに常識的な当然のことであったわけですが、たまたま市況が非常に下降時期でありましたために、あの通達を守るということは、必ずしも当時の市況に関してはプラスでないという判断をいたしましたから、私も当委員会において、それの取り扱いについては弾力的な処置を講じてもらいた…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 いま私はいろいろな問題の中で一つ忘れられている問題があると思うのは、証券会社の配当の問題だと思うのです。私、実はこの前新聞で、経団連かどこかで瀬川さんの御発言があったのを拝見をしたときに、何か凍結株は九月になったら解除してもいいんだというような新聞記事が出て、その後、実はあれはそういう意味で言ったのではなくて、九月までは放出はしてもらいたくないという意味のことを言ったのがそう誤り伝えられたんだというふうな新聞記事も読んだわけ…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 これは私は新聞で見ただけですから、おっしゃるとおりだと思います。 そこで、免許をされた後に当然やはり配当がされなければ——これは企業会社でしょうから配当という問題が起きてくるかと思うのですが、ただその配当のあり方ですね。今後の配当のあり方というものは、各種金融機関もおおむね八分なり九分なり一割なり、多少のバラエティーはありますけれども、そこらに大体落ちついているようでありますが、やはり証券会社も将来配当なさるべきだと思います…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 凍結株の問題は、市場ではいま一番気にしておられる問題だと思うのです。これはちょうど、かつて共同証券ができまして、下値管理価格といいますか、一種の管理価格のようなことが最終的になって出てきた経緯があるわけですが、今日どうやらこの凍結株というものが上値の管理価格になってきているんじゃないかと思うのです。だから私は、やはり証券市場が正常になるためには、できるだけ早くこの問題の処置をしなければ、市場の問題としてもあまりフェアでないし…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 いまの運用預かりの問題は興業銀行の中山頭取に御配慮いただいておりますが、これは割引債との関係で問題があるわけでございます。そこで、実は長期銀行の問題としては現在利付債と割引債とを発行しておいでになるわけですが、今度は手数料をお下げになるという問題もありましょうから、店頭で売られておるものならば別に逆ざやにはならないと思うのでありますが、証券会社を通じてお売りになる場合には、おそらくいまの金利では割引債の部分についてはやや逆ざ…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 そこで、運用預かりというものが制度としては四十三年の三月になくなる、こうなりましたときの割引債の今後のあり方でございますね。いまはやはり一厘なりついておりますから、割引債に上乗せをした形で、投資家のほうにすれば非常に有利でございますし、おまけに信用があるところならば、預けておいても心配がないという問題があるわけですが、山一をはじめ、私ども非常に不安な条件でありますから、制度としてはやめてもらいたい、こうなってきたわけでござい…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 実は割引債は一年でございますから、前年にたくさん出て、その次の年にあまり出なかった、こういうことになりますと、大体長期銀行は貸し付け先が比較的固定をしておるわけですから、さっそく資金繰りという問題が出てくるのではないか。その点はやはりかなり金融の全体の流れと関係がございますけれども、緩慢になっておる時期にはかなり慎重な配慮が要るのではないか。最近拝見していますと、コールに千二百億円くらい入る——これはちょっと前の資料でござい…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 大体これでけっこうでございます。

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○堀議員 ただいま議題となりました物価安定緊急措置法案の提案理由を御説明いたします。 今日、国民がひとしく望んでおりますのは、物価の安定であるといっても過言ではありません。ここ五、六年、物価の上昇は著しく、消費者物価指数は、三十五年を一〇〇といたしまして、四十一年三月には一四〇・二と四〇%もの騰貴を示し、国民生活に著しい悪影響を与えているのであります。 三十九年度は、公共料金一年ストップ政策の影響によりまして、対前年度上昇率は四・八%と…

日本社会党1966/04/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○堀委員 関連。 四十三年四月から確かに免許制というのは一般的に行なわれるわけですけれども、御承知のように、いま新山一問題というような問題が提起されておるわけですね。新山一というものがもし設立されれば、これは免許制による第一号の免許会社です。そうすると、新山一は免許制だから監査が要らないけれども、その他の証券会社は全部監査は要るのだ。ですからこの問題は、大臣、この立法の当初の趣旨も、監査をしてならぬということでないと私は思うのですね。あ…

日本社会党1966/04/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○堀委員 最初に、少し技術的な問題を事務当局に伺っておきます。 法第三十四条の十七「監査法人の社員は、次に掲げる理由によって脱退する。」この脱退するということは、監査法人の社員が脱退する、こういうふうに書かれておる感じがするのです。その四番目のところには、「除名」という項目があるのです。この除名というのは一体何ですか。