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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○堀委員 そういたしますと、いまの大臣の御答弁は、現在全体に多少暖房料があるけれども、北海道の場合には、それを補完する意味で別途手当がくっついておる、この手当を十分勘案をしながら、要するに、医療費全体の中に、たとえば初診料であるとか、そういう診料行為の中の点数として新たに暖房に見合うものを上げるといいますか、上げて、そうして北海道とその他の地域に著しいアンバランスがないという形にかさ上げすることによって、北海道の暖房料という特別な扱いを…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○堀委員 それじゃ、厚生大臣、けっこうです。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○堀委員 先般、国家公務員共済組合あるいは公共企業体、市町村職員共済組合の付加給付の問題について、大臣がおいでになりませんでしたけれども、少し論議をいたしました。その後資料を御提出いただいて調べてみますと、全体として非常にでこぼこのある状態になっておるわけでございます。私どもは、先般、地方公務員共済組合に互助会という団体がございまして、この互助会で実は付加給付のいろいろな形のものが行なわれておりましたのが、昨年の所得税法改正の結果、これ…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○堀委員 その話し合いの結論のところの「これらの給付内容は、当然国・地方公務員共済組合の給付に付加されることが望ましい」とうなっております点も御了承いただいたものと理解をいたします。 いま郵政大臣がお入りになりましたから、さっそくでありますけれども、実は、国家公務員共済組合の短期給付に対する家族療養費の付加金の問題を私ども当委員会でいろいろと調査をしてまいりました。その中で、郵政省の家族療養費の付加金の内訳というものが、まことに私どもと…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○堀委員 もちろん、いまお話のように、個々の共済組合におのおのの特殊事情もございましょうから、私どもが外から見て、ただ、一律の問題としていかない点も私ども了承いたしますけれども、現在私どもが一般的に見ております点では、一番疾病率が高いのはやはり子供でございます。小さい子供の多いときは一番家族療養費が要るわけです。その小さい子供のいる人というのは給与所得が非常に低い、若い年齢層のところに実は子供があって病気をする、ところが、収入のほうは、…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○堀委員 いまの御答弁で、私どもは、次回における法律改正の際にはこれが実施される、こういうふうに期待をいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○堀委員 関連して。 皆さん非常に理論的にものをやっていらっしゃるのですが、この間も私ちょっと言ったのですけれども、共済制度というようなものは、ともかく相互扶助が基本にあって、みんなで助けていこうという考えだと思うのです。困っている人の場合には助けてあげましょう、共済というのはそういう字でしょう。これは本来がともに助けるという意味だろうと思うのです。そうしてみると、その六万円をはじくときには、もし私が政府なら、今度六万円にする人たちはい…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○堀委員 いろんなときにおりに触れて調査をしたことがあるというお話ですが、いま私が言ってるのは、その他のことを言っていないのです。一番きびしいところにおられる人たちのことぐらいは、実態を明らかにせずして、恩給はこうだから、スライドしたらこうなるからこれでいいのだなんというのは、血も涙もない処置じゃないでしょうか。一般に、ちゃんと健康でつとめられて共済年金をもらっていらっしゃる方と、働けなくなって廃疾の年金なんかをもらうような方と同じよう…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○堀委員 もう大臣の御答弁で私どもも方向はきまったと思います。そこで、ただ、私もいま平林委員の発言を聞きながら、アメリカだとかイギリスだとかいう国は、非常に消費者物価が上がらない国なんですね。三%上がったらこうするということは、これはもう三%以上というのは実はたいへんなことなんだという認識なんです。ところが、わが国の場合は、もう六%、七%があたりまえみたいになって、政府でも五・五%以内にするなんというのは、世界的に物価の問題から見ると異…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○堀委員 いま有馬委員が触れておりました問題を含めて、きょうはあと三十分ばかりですから、ひとつ、社会保険という問題の基本的な問題点について、私の意見も申し上げ、大臣にお答えをいただきたい、こう思うのです。 国家公務員共済組合法の五十一条というのは、そこにいろいろなものがありますけれども、まず第一が療養の給付及び療養費、二が家族療養費、こういうふうになっております。健康保険法四十三条でその療養の給付というのはどういうものかということを具体…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○堀委員 実は大臣、昔、十五年くらい前のころの議論ですが、私どもこういうことがよく言われていたのです。健康保険というものは、言うなれば、当時はまだ汽車の三等があったのですが、三等のようなものだ、だから、そのころは一番安い治療をやるべきだという指導が行なわれておったのです。金のある者は一等で行けばいい、しかし、保険というのは三等並みだ、こういう議論が一あったわけです。私はそれはおかしいと言ったのです。一等でも三等でも、大阪を出て東京に着く…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○堀委員 その点は大臣も御理解いただけたようです。 実は、いまの短期給付についての国庫負担の問題というのは、二つの側面から理解をしておかなければいけないと思うのです。一つの側面は、経済的側面なんです。経済的側面というのは、しばしば皆さんがここでお話しになるように、国民健康保険は使用者がおりません。要するに、その他の保険と比べてアンバランスでありますから、使用者分について国が考えてあげようということで定率の国庫負担が行なわれている、これは…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○堀委員 いままで私が議論した範囲ではおっしゃるとおりです。ところが、だんだんとその短期給付の——要するに、医療給付というものは科学の進歩につれてやはりふえてまいりますね。これはいま御確認をいただいたわけです。それでは、それと見合って、常に社会保険の被保険者、事業主の負担をどんどんふやすだけでいいのかといいますと、ここに一つの問題点が出てくる。これが福田さんが常々おっしゃるゆとりのある家計の問題にくると思うのです。ゆとりのある家計という…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○堀委員 おっしゃるように、所得保障も確かに重要なんですね。私もその所得保障はどうでもいいとは言わないのです。しかし、所得保障もさることながら、まず健康であるということは、これはもう一番大事なことですね。いまおっしゃるように、それは医療も大事、所得保障も大事、しかし、実はこれは同じ水準で並べられないと思うのです。生活保護という意味における所得保障は、これはもう非常に重要でありますから別問題として一これは私は日本が世界に誇る制度だと思って…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○堀委員 終わります。

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○堀委員 私もちょっと一言だけ……。 いまの議論をずっと私ども見ておりますと、実は、社会保険としての考えの問題ではなくて、法律の技術的な、制度の転換がもたらした盲点だと私は思っておるのです。だから、社会保険のものの考え方としては、当然そういうものが断絶されないような処置をとるべきであるにもかかわらず、要するに、恩給法と新法と施行令というものが段階的な処置をされたために、私どもからいえば、政府の側に落ち度があったという感じがするのです。そ…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 関連。 いま三公社のほうの短期給付の給付率について、山田委員の質問に対して、専売公社及び電電公社は七〇%、国鉄六〇%という話がありましたが、国家公務員共済組合はどうなっておるのか、地方公務員共済組合はどうなっておるのか、ちょっと政府のほうからお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 いまの答弁では、私の伺っていることは全然わからないのです。要するに、いま国家公務員共済組合であっても、本人の場合には全額費用は負担をされておるわけでありますが、家族は五〇%の負担になっておるのか、いまの電電その他のように七〇%、六〇%のような付加給付があるのか、その点をお伺いしておるのですから、それは全体についてあなたのほうもつまびらかでなければ、わかっておるところを例示していただいてお答えをいただきたい。

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 これは私は、いま三公社の話を聞いておりましても非常に疑問があるわけなんです。三公社のようなところならば、七〇%が二つもあれば、当然やはりこの残りの国鉄も七〇%になるような何かの措置がなければ、これは表の賃金の問題とうらはらの問題になっておるわけですね、こういう医療費の負担その他の問題は。そこにも私は問題を感じておるのですが、国家公務員共済組合は二十五もあって、その比率だけでなくて、いま話を伺うと、金額は仕切り式といいますか、い…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 実は、地方公務員共済組合の互助会というのが現在あるわけです。先般、これの所得税法上の取り扱いに関して私と山中理事との間に取りきめさしていただいて、その覚え書きは大蔵大臣まで送付をしてありますから、一応お調べをいただきたいわけでありますけれども、私どもは、いまの国家公務員及び地方公務員のいろいろなそういう付加給付という問題は、ある程度その他の、たとえば国民健康保険が七割給付になっておるという現在からするならば、当然この七割という…